TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#465 50代が放つエネルギー06:52 5月3日 24再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生の「称号」と心の揺らぎの時期40代で感じる「このままでいいのか」50代で訪れる「自分への問い」とは人生後半で再発見する社会への貢献「諦めない」50代の温かいエネルギーAI文字起こし(β版) # 50代が放つエネルギー こんにちは。副業企業コンサルタントの中山優です。 青春出版社から、私は私を諦めないことにしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして、オープンチャットにはもうご参加いただけましたでしょうか。 仕事に関するオープンチャットをやっています。 経営者としての視点や人間関係、便利グッズ、考え方やマインド、スタンス、 いろんなお仕事に関するお話をたくさんしているオプチャです。 今は絶賛AIの話題中で、皆さんからもコメントをいただいていてとても嬉しいです。 オープンチャットって双方向のやりとりができるんですよね。 あと、ニックネームで参加できるのも気軽でいいなと思っています。 どなたでもお気軽にご参加ください。 ちょっと覗きに来たよという感じでも大歓迎です。 このチャプターにオプチャのリンクを貼っておくので、ぜひそちらからご参加ください。 今日は、50代が放つエネルギーについてお話をしていきたいと思います。 心理学者のカール・ユングという方をご存知でしょうか。 20世紀を代表するスイスの精神科医で、分析心理学の創始者として知られています。 ユングが提唱した考え方の一つに、人生の称号という概念があります。 人生の前半は外に向かって生きる時間だとユングは言っています。 仕事でのポジション、社会の中での役割、家族の中での立ち位置、そういうものを積み上げていく時間。 でも、人生の後半に入ると、今度は内側に向かう問いが始まる。 自分は本当に何者なのか、自分はどう生きたいのかという問いです。 こちらは私の著書、私は私を諦めないことにしたにも書いている考え方になります。 ぜひそちらも合わせてご覧いただけると嬉しいです。 今、このボイシーを聞いている方の中にも、まさに人生の称号にいるという方も多いんじゃないかと思います。 揺らぎの時期なんていう風に言われますよね。 私のところに来られるお客様の中にも、こういう揺らぎの時期にいらっしゃる方が非常に多いです。 40代あたりから、私このままでいいのかなと立ち止まる方。 もちろん、やりたいことがはっきりしているという方もいらっしゃいます。 でも、そういう方は本当に少ないんですよね。 多くの方が、このままじゃ嫌だし、何かやりたいとは思うんだけど、何をしたらいいかよくわからないという方が多いです。 私の経験から言うと、これは29から31にあたりでも感じる方が多いですよね。 女性は30になる時、そして40になる時、40代の全般にわたって、人生の称号の揺らぎを経験される方が非常に多いと思っています。 ちょうどその年代の女性というのは、結婚や出産や育児、キャリアの断絶、あるいは自分のキャリアをこれからどうするか考える時期と重なるんですよね。 だから、脇目も振らずがむしゃらに、いろんなことをやっていく年代でもあるんです。 でも、子供が手を離れて仕事の先も少し見えてきた。 そうなった時に、ふと、「あれ?」と立ち止まるんです。 人生の前半ではがむしゃらにいろんなことをやってきたけど、人生の後半、私どうやって生きていこうかなって。 特にそれが具体的になってくるのが50代だと思っています。 私自身も50歳になった時、人生の終わりをすごくリアルに感じました。 もう半分歩んできてしまった。これまでと同じ時間はもう残されていないかもしれない。そんなことを思ったんです。 だから、50代の感覚って、やっぱり30代、40代の頃とはだいぶ違うなと感じています。 30代、40代の時は、まだこうなりたい自分に向かって走っている感覚がある。理想像を追いかけている感じも若干ありますよね。 その理想って何なのかわからなかったとしても。ただ、50代になってくると、なりたい自分というより、今の自分に目を向けるようになるんですよね。 私は今何を大事にしたいのか、これから何に時間を使っていきたいのかという、そんな自分への問いに変わってくるなと思っています。 50代になって、丁寧な暮らしとか、ゆとりのある暮らしとか、自分の暮らしそのものに目が行くようになったという方も多いですよね。 それも変化の一つだと思います。 そういうことをする時間ができたとか、そういうゆとりができたという、そんな年代でもあるかなと思います。 それと同時に人生の終わりを意識していく中で、50代ってまだまだ若いな、何でもできるなということに気づいたりもする。 そうしてきた時に、自分がこの社会に何ができるかなということを考え始める方が非常に多いなと感じています。 もちろん私自身もそうでした。 今の自分や今の暮らしを見つめるという内側にエネルギーが向くのと並行して、外側に対しても若かった時よりもっと優しい感覚、温かい感覚で向き合えるようになってくるなと思います。 自分の経験や、本当にわずかかもしれないけれども、自分の能力みたいなものを何かこの社会のために使っていけたらなと考えるようになっていく方が非常に多いんじゃないでしょうか。 私のキーワードに、私は私を諦めないというものがありますけど、 この私を諦めないというのは、決して自分のためだけではなく、そういった外側に対してこういうふうに何かできたらなということに関しても諦めないで地道にやっていこう、コツコツやっていこうというふうにつながっていくのかなと思ったりしています。 本当に自分自身が50代になって、何かこう放つエネルギーそのものがちょっと優しく温かいものになってきたのではないかななんて思っての今日の収録でした。 何か拾えるところがあったら幸いです。またお聞きくださると嬉しいです。それでは素敵な休日をお過ごしください。 もっと見る #50代の働き方 #人生後半 #人生後半の生き方 #中山裕 #50代の生き方 #40代の働き方 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰06:521.50代が放つエネルギーhttps://line.me/ti/g2/uHPmnNv6ILWcDOr0EDALjXNFgsKc8Sqtf0Uu0gコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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