TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#478 自分を取り戻すための投資11:24 5月23日 46再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夫の家事担当、見習いレベルの理由妻が夫に家事を任せられない深層生み出した時間で何をしたい?本音家電・AI活用は自分を取り戻す投資日常を豊かにするUULABOの価値AI文字起こし(β版) # 自分を取り戻すための投資 こんにちは。副業企業コンサルタントの中山優です。 青春出版社から、私は私を諦めないことをしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして、オープンチャットにはもうご参加いただけましたでしょうか。 仕事に関するオープンチャットをやっています。 経営者としての視点や人間関係、便利グッズ、考え方やマインド、スタンス、 いろんなお仕事に関する話をたくさんしているオプチャです。 オープンチャットはニックネームで参加できるんですよね。 それがとても気軽でいいなと思っています。 ぜひ、どなたでもお気軽にご参加ください。 ちょっと覗きに来たよという感じでも大歓迎です。 このチャプターにオプチャのリンクを貼っておくので、ぜひそちらからご参加ください。 今日はこんなニュースからお届けしていきたいと思います。 家事分担、妻が7割以上が75.8、 半々はわずか8.6という調査が公開されました。 5月12日に公開されているので、最近ですよね。 30代から59歳の寄婚女性を対象に実施されたアンケートの結果だそうです。 このニュースの中ですごく面白いなと思ったのが、 夫が担当する家事、トップ3が出ていたんです。 まず1位がゴミ捨て、次が風呂掃除、その次が食器洗いなんだそうです。 これの何が面白かったのかというと、中華料理屋のアルバイトをイメージしたんですよね。 アルバイトでもいいし、お弟子さんでもいいし、今は新入社員って言うんでしょうかね。 中華料理屋に入った見習いの若い子が一番先に任される仕事だなって思ったんです。 ゴミ捨て、風呂掃除は風呂はないんだけど、ゴミ捨て、食器洗い、お店が閉まった後、お掃除とか、床を拭くとか、テーブルを拭くとか、そういうお掃除系ですよね。 結局、家の中では夫がそういう見習いのような仕事をするんだなって思ったんです。 つまりどういうことかというと、誰でもできることなんですよね。 ゴミ捨て、風呂掃除、食器洗い、子供でもできますよね。 誰でもできることが夫の担当になっているっていうのが、私的にはツボだったんです。 もうちょっとレベルの高いことを任せることはできるんじゃないのかなと思うんだけど、 多分、そうすると教えなきゃいけないとか、奥さんがやりたいようにできなくなるとか、 例えば洗濯物の畳み方も人によって違うじゃないですか。 それを夫にやってもらおうと思うと、いやその畳み方じゃないんだよっていうのがきっとあったり、 洗濯物をホスにしてもやっぱり干し方って人によってあるから違うんだよっていうことがあって、 それを言ったり直してもらったりすると機嫌が悪くなるし、 何回も何回も言うのがめんどくさいから、そういうことは自分でやる。 だから気にならない、もう誰でもできるようなことをしてもらうみたいなね、 そんな分担になっているのかなと思うんです。 ってなると、誰でもできるような家事って、家事の中のほんのわずかかなって思うんですよね。 例えばご飯の支度だって、結構あれ脳みそ使うんですよね。 あとマルチタスク、炒めながらこっちを片付けたりとか、切りながら次の三段を頭の中に描いたりとか、 結構女性ってそういうマルチタスクが得意なので、子育てをしながら仕事もして家事もしてということができちゃうんだけど、 男性ってやっぱり一個一個しっかりやっていく脳みその作りをしているから、 料理をお願いしようと思っても、料理だってそういった脳みそを使うし、誰でもできることではないですよね。 味付けもあるしね。 あとはやっぱり健康に気をつけている人が多い時代だから、調味料を何を使うのか、そういうのも気になりますよね。 妻が自分で料理をするならば、自分が好きな調味料を使えばいいし、体のことを気遣った食材を使うとか、味付けをするということができるけど、 それを人に頼んだ時に、その人はそういうことに意識がなければ、えーっていうものを食べなきゃいけなくなるわけじゃないですか。 だからそれが嫌ということで任せられないということもあるのかなと思うんです。 だからこの家事分担、妻が7割以上というのは、何も奥さんばかりが家事をやっている現状になっているんだけど、 それってさせられているのかって言ったら、そういう相当も限らないなと思ったんですよね。 その家事を分担する時に、誰でもできそうなことをしか夫に頼んでいないんだとしたら、この妻が75.8%で、半々っていうのがわずか8.6%っていう数字になっても別におかしくないかなと思ったんです。 仕事を人にお願いする時も同じ感覚かなって思う。 まず最初は誰がやってもいいようなことから仕事をお願いしていきますよね。 その人の動きを見ながら、もうちょっとこういうことをお願いできそうだなと思って、だんだんちょっと責任のあることをやっていってもらって、 最終的には1から10までのラインを一人に任せるということができるようになってくる。 だけど最初は1から10までの1からお願いしていきますよね。 なんかそれと一緒だなと思ったんです。 ただ家庭の場合は別に仕事ではないので、相手を育てなきゃっていうのもないですし、だから延々と役割が変わらないまま年数が経ってしまって、 いつの間にかその分担がもう暗黙の了解になってしまってるっていうこともきっとあるんじゃないかなと思いました。 仕事でも何でも人に何かを任せるっていうのはすごく難しいというか、とても高度なスキルかなと思ったりもします。 そういった中では仕事ではない家事っていうところを夫にどこまで任せるかっていうのも奥さんの容量というか気持ちというか器っていうところも関係してくるかなと思いますよね。 忙しい中でいろんなことをやっている女性が非常に多いという日本で、任せるためにそこに時間を使うっていうことがなかなかできない方も非常に多いと思うんですよね。 そこに時間を使う甲斐はあるとは思うんですけど、まずそこの時間が取れないんだよっていう人も非常に多いと思います。 そうした中でどうしたらいいのかっていう話が一つありますよね。 今回ご紹介したこのニュースの中でこんな質問がされていました。 家事の負担を軽減されたら、今自分がやっている家事を減らすことができたら、夫がもっとやってくれるようになったら、あるいは家事代行の人に頼めるとしたら、その生み出された時間で何をしたいですかっていう質問をしたそうです。 それもアンケートで取ったそうなんですが、そうしたら一番多かった回答が、家の中で一人で過ごしたいだったそうです。 これめちゃくちゃわかる。なんか一人で過ごせればどこでもいいかっていうわけじゃないんですよね。 家で一人で過ごしたいんですよね。だから子供も夫もいない、誰もいない、静まりかえった家で一人でのんびりしたいっていう気持ちめちゃくちゃわかる。 なんか旅行行きたいとか、カフェで一人でとかじゃないんだよね。 そのアンケート調査を見てすごく思ったのが、一人で過ごしたいっていう時にやっぱり時間を生み出さないといけないですよね。 時間がない中で一人で過ごすっていうのはなかなか難しい。だってその時間がないんだもん。 だから日々のマルチタスク、仕事もそうだし家事もそうだし育児もそうかもしれないけれども、やっぱりその疲れがすごく女性にたくさんのしかかっているなっていうのはすごくありますよね。 そうした時にどうしたらいいのか。夫にも頼めないし、家事代行も頼めないしっていうような人はどうしたらいいかって言ったら、やっぱり私は家電とかAI、それを使っていくことだと思うんですよね。 だって家電だって本当に一昔前は洗濯板で洗濯している時代、でも今は洗濯機があるからそこの家事ってすごい楽になりましたよね。 ご飯を炊くのもスイッチポンで炊ける。でも昔は火の加減をフーフーってやったり薪をくべたりっていう月っきりだったわけじゃないですか。 その月っきりの時間がほったらかしても今できる時代が当たり前ですよね。だからもっと家電の力を借りるとかAIの力を借りていくということ、これは手抜きじゃなくて本当に自分を取り戻すための投資だなっていうことをすごく思いました。 なんかそういうふうに自分の時間を生み出すため、自分を取り戻すための投資っていうふうに捉える感覚っていうのがもっと広がっていくといいなというふうに思いました。 ということで、今日も何か拾えるところがあったら幸いです。最後まで聞いてくださりありがとうございます。またお届けします。それでは。 # 日常がご褒美時間になりますように 一つお知らせを忘れていました。 2026年なので今年1月から実はオンラインサロンを開催をしているんです。 UULABOという名前のオンラインサロンなんですが、 このチャプターにUULABOのご案内のページのリンクを貼っておくので、ぜひそちらをご覧になってください。 月額1540円です。本一冊買うくらいの値段をちょっとこだわって、非常にお得な価格でご参加いただけます。 毎月29日、私たちは肉の日と言っているんですけど、肉の日によるオンラインセミナーを開催しています。 そこでお伝えしている内容が、本当に日常がちょっとしたご褒美時間になるような時間の生み出し方とか、 自分の日常の整え方とか、本当にビジネスとは全然関係ないお話をたくさんしている場所です。 でもビジネスをやるにも、結局自分という人間がやっていくので、自分をどう整えていくかとか、 自分の気持ちをどう上げていくかとか、暮らしをどう豊かにしていくかって、すごく切っても切り離せないところだと思うんですよね。 なので、そういうところの底上げというか、自分に買える場所というか、自分がもうちょっと豊かになっていく、 心が潤っていくような人たちに、私も含めてなっていこうというオンラインサロンをやっています。 なので、よかったらそちらぜひご参加いただけたらなと思います。 今日お話しした、自分を取り戻すための投資の一つになるかなと思ったので、ご案内をしました。 このチャプターのリンクをぜひご覧ください。 もっと見る #家事分担 #マルチタスク #自分を取り戻す #中山裕子 #50代の働き方 #中山裕 #40代の働き方 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰09:441.自分を取り戻すための投資https://line.me/ti/g2/uHPmnNv6ILWcDOr0EDALjXNFgsKc8Sqtf0Uu0g01:412.日常がご褒美時間になりますようにhttps://ss.stageshift.jp/page/VceYKOv1OQ7Aコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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