TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#483 AI時代の50代からの働き方38:35 5月29日 26再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長寿を豊かにする「良い環境」の法則「綺麗」に年齢を重ねる人の共通点天命を掴む「道は開ける」の真理AI時代に明暗を分ける「発想の違い」「使えているつもり」AI活用最大の落とし穴AI文字起こし(β版) # AI時代の50代からの働き方 Voicyの皆様もおはようございます。 金曜日ですので、ハナキンユーユー通信を始めていきたいと思います。 今日もよろしくお願いいたします。 今日は暑い。 暑くてすっかり夏の装いですけれども、 うちのテンテンも床に今ね、転がってる。見えるかな? ちょっとうちのテンテン。 YouTubeの方はテンちゃんを今映してます。 そしてマルちゃんがこっちか。 マルがあの辺にいますね。 足が見えてる。 はい、こんな感じでワンコたちも床に転がる季節になりました。 おはようございます。ありがとうございます。 もうね、湘南はビーサンですね。 ビーチサンダル。4月入って割とすぐにビーサンうちも出して、 私もどこに出かけるにもビーサンになりましたが、 この界隈の人たちもビーチサンダルで外を歩いたりしています。 もうすっかり夏ですね。 今日はこんなラインナップでお届けします。 初めての淡路島で思うこと、人生後半でやりたいこと、 道ならば開けるAI時代の働き方ということでお話をしていきたいと思います。 まず初めての淡路島。 昨日のボイシーでもちょっと話はしているんですけれども、 夫の母、私でいうと義理の母が88歳に今年8月でなるということで、 明治のお祝いを夫、私たち夫婦とお姉さん夫婦とお姉さんたちの子供、 3人男の子がいるんですけど、男の子というかもうみんな30代の方々。 一番下は来れなかったんだけど、一番目と二番目と、 一番上の子が結婚もして家庭を持っているので、その奥さんと子供ですね。 だから義理の母からするとひまもも一緒にみんなで8人で淡路島で一泊してきたんです。 本当に昨日のボイシーと重なるところもあるんですけど、 長生きするっていいなってすごく思った。 私個人的には長生きする気満々なんですけど、 100まで生きるんじゃないのかなって勝手に思ったりしてるんですけど、 っていうのがうちの祖父母がですね、 私父方の祖父を除いて全員90代で亡くなっているんですよ。 父方の祖父は私が生まれる前にガンで亡くなっているので、 父が結婚する前に亡くなっているから早く亡くなっているんですけど、 後の祖父母がみんな90代。 母方の祖母の兄弟、3姉妹なんですけど、 私の祖母が長女、次女、三女いるんですけど、 次女、三女まだ90代で健在なんですよね。 だからうちの父の兄弟も、父が7人兄弟の5番目なんですけど、 一番上のお姉さんが100になっているんですよ。 今年100って言ってたかな。 父は5番目で84なので、結構長生きをみんなしている家系なんですよね。 なので私も長生きするだろうなって当然思っているんだけど、 やっぱりどうやって生きながらえているかっていうのが結構大事じゃないですか。 80代の80何%は認知症なんて言われているから、 もう認知症大国なんですよね、日本って。 なった時に、多少の物忘れとかそんなの今だってあるんだけど、 でもベッドに寝たきりで生きているのも、なかなか切なかったりするじゃないですか。 だからどう生きていくかっていうのがすごく大事だなと思っていて、 そこ行くとうちの義理の母もそうだし、うちの両親もそうだけど、 みんな結構元気なんですよね。 いろいろ言うところはありますよ、言うところはあるけど、元気で。 それでひまわと一緒に旅をするなんて、そうそういろんな人ができるものでもないから、 すごく幸せな時間を過ごせたんですよね。 ちょうどその前に、95歳の現役の社長、 茂木の著者20周年、そして累計500万部達成の講演会とパーティーに お招きいただいて行ってきたんですけど、 そこで絆出版社の社長さんが、桜井さんという作家さんでもあられるんですけど、 桜井さんが95歳なんですよ。 現役の社長で現役の作家で会場に来られていて、壇上でご挨拶してくださったんですけど、 本当に、なんていうのかな、現役の社長さんですからね、しっかりしてる。 歩き方も背中もちゃんと伸びて、しっかりしてて、 身なりがやっぱり綺麗なんですよね。 スーツをバシッと着て、なんだろう、綺麗。 青島の前の日に、私、夫と神戸で一泊したんですけど、 神戸のホテルでも、声が聞こえてきたから年齢分かったんだけど、 88歳のおばあさまがいらっしゃって、 お孫さんと、自分の娘か息子夫婦と孫。 孫も、あと4年で30歳になるとか言ってたから、26歳ですよね。 その会話が聞こえてきたんですけど、そのおばあさまも、綺麗。身なりが綺麗。 それを重ねていった時に、やっぱり綺麗であること。清潔感がある。綺麗であるということ。 美しいとまた違うんだよね。美しいという表現とちょっと違うなって私は個人的に思って。 綺麗っていうのは、私的にはしっくりくるので、今そう言ってお伝えしたんですけど、 綺麗な年の取り方って大事だなって思って。 綺麗というものの中には、大部分を占めているのが清潔感。 清潔感だなってすごく思った。 日本に住んでいれば、大体の方は清潔で、清潔感のある暮らしをしているけれども、 でもそれと身なりが綺麗であるというのとまた違うじゃないですか。 だからなんかね、それは姿勢も含めてね、綺麗であるって。 背中がこうやって曲がった状態で、じゃなくてしっかり背筋が伸びた状態でとか、 しっかり座っていられるとか、あとはよく食べる。 よく出てきた食べ物とか飲み物を楽しんでいるっていうことも、 私は綺麗っていうことの中に入ったりするんだけど、 そういうご年配者をこの旅で結構目にして、 ああ、そういう年の取り方をしたいなっていうことをすごく思いました。 あとはね、やっぱり生きているっていうことが喜びであるっていうね、 そういう原点に変えらせてもらった旅でもありました。 その人が生きているというだけで周りの人が幸せで笑顔で、 本人も幸せでっていう。 赤ちゃんと一緒ですよね。 赤ちゃんもそこにいるだけで周りの人を、見ず知らずの人たちをもう癒すじゃないですか。 でも人間って何歳になっても同じだなって思ったりしたんですよ。 いくつになってもそこにいるだけで周りの人にエネルギーを与えているし、 また同時に周りの人からエネルギーをもらっているしって考えると、 自分がどういうエネルギーを放出しているか、 そしてどういうエネルギーの渦の中にいるかっていうことがすごく大事だなって思った。 だから自分が身を置く環境ってすごく大事。 自分が身を置く環境が、みんなが疲れていて、みんなが仕事が嫌だなって思いながらやっていて、 愚痴、悪口、足の引っ張り合いっていうような環境に自分が身を置いていたら、自分も絶対にそうなる。 だって人間は環境の生き物だから。 その中で自分の心は綺麗に、前向きに人にいいエネルギーを与えて、 いいエネルギーだけをもらおうなんて絶対無理じゃないですか。 だから自分が身を置いている環境ってすごく大事。 って考えると、会社で働いている方々が、会社の中がそういうどんよりしたような部署で、 自分が普段そこに行かなきゃいけないってなった時に、なかなかそこを変えるって難しいだろうし、 そこを自分がすっぱり断ち切って、違う場所に行くっていうことも生活がかかっているから難しいと思うんだよね。 じゃあどうしたらいいかって言ったら、それはそれ。生活の糧として、それはそれ。 無になってやる。そうではない環境を手にしておくっていうことがすごく大事だなって思う。 だからうちのアカデミーとかAI講座にいらっしゃっている方々って、会社員の方すごく多いんですよ。 でも会社以外の場所もちゃんと自分で持ってるんですよね。 だから生き方が変わっていく。考え方が変わっていく。 そして周りの人から何やったのっていう風に言われるっていうような現象が起こってきます。 人ってやっぱり元に戻っちゃうから、そこの環境をすっぱり断ち切って、また元の生活に戻る。 自分はもう変わったから大丈夫と思って、元の生活で何とかやっていこうと思っても、またそっちにズルズルと引き込まれていく。 なぜかというと、そういうダークなエネルギーっていうのは重いから。 重いエネルギーの方に人は引力の法則で引っ張られていくんですよ。 水の流れも高い方から低い方に流れていくでしょ。低い方から高い方には流れていかない。 高い方から低い方に流れていく。これが引力の法則だし重力なんですよね。 エネルギーも一緒です。高い方から低い方に流れていっちゃう。 だから自分のエネルギーがどれだけ高まったからって言っても、低い方のエネルギーの普段の生活の中でも大丈夫って最初は思うかもしれないけれども、 でもどんどんどんどん徐々に徐々に引っ張られていって、元の自分に戻っていっちゃうっていうことですね。 だから何かしらの自分の気持ちを高めてくれるとか、自分の思考を変えてくれる、あとは良い自分でいられるっていう環境は細々でもいいから絶対につながっておいた方がいいわけですよ。 それもあってうちはオンラインサロンを今年から始めました。私の講座ってわりと高額なものが多いので、誰でも参加しやすい価格というものをオンラインサロンで作りました。 月額1540円ですね。オンラインサロン、ゆうゆうラボ。本当に月1540円で自分の気持ちが高まって、あとは良いエネルギーの人たちがいる環境と細々でもつながっていれるっていうのはすごくいいと思う。 本一冊の値段でそれができるんですよ。だからぜひオンラインサロン、ゆうゆうラボをご参加いただきたいなと思います。 YouTubeの方は概要欄に貼ってあります。あとはボイシーの方も概要欄に貼ってあるので、ぜひそちらからご案内ページご覧くださいね。 それに絡んで、6月21日に大人の遠足を開催します。これはゆうゆうラボの会員様限定のイベントなんですけれども、 富士山に今年地球のエネルギーが入っています。一番地球上で一番今エネルギーが高まっているっていうのと、やっぱり日本独特の深まっているってエネルギーなんですよね。 高いし深いっていうエネルギー。日本人のDNAというか持っているものっていうのは深さがある民族なので、富士山も当然そう、深い。高くて深いエネルギーが今富士山にある。 富士山を祀っている千円山という神社があるんですけど、そこにお参りをします。この間ね、大人の遠足で一緒にメインでナビゲートしてくれるのがりゅうかちゃんっていう私のお友達なんですけど、りゅうかちゃんって目に見えないものが見える方で子供の頃から。 代々家計がそう、そういう家計なんですよね。女性がそれを受け継ぐっていうことで、おばあさまがとにかくすごい霊能者だったらしくて、病も良くする力があった人。だから昔からそういう人っているんですよね。 おばあさまがそうだったみたいですごく地域の方々が病院側に来ていたみたいな方で、お母さまがおばあさまよりちょっと能力が弱い。りゅうかちゃんがまた強く生まれてきて、りゅうかちゃん娘さんたちがいるんだけど娘もやっぱり途中から、この子たちには行ってないかなと思ったらやっぱり出てきたらしくて、それぞれ能力が違うらしいの。 だけどそういう家計に生まれているから、能力の使い方っていうものを代々教わってきている人たちなんですよね。だからオンとオフの切り替えとか、あとはこういう場所ではこういう能力を使うということがコントロールできるかと。 神社も、りゅうかちゃんはやっぱり神様との会話とか神様が見えたりする人だから、日本中の神社もあるとあらゆるところ行っていて、私たちのツアーもりゅうかちゃんも先に行ってくださっているんですよね。その神社に。 で、ご挨拶をして、今度こういう方々がいらっしゃいますということもご挨拶してくださっているんですよ。で、この間別の神社に行ったときに、今回私たちが行こうとしているのが2カ所あるんですけど、もう1カ所プラスしないって言って連絡が来たんです。 バス会社に連絡しなきゃいけないわ、そういえば。で、私としてはウェルカムなので、ぜひぜひっていう話をしてて、だから3つになるかもしれない。回る神社が。で、りゅうかちゃんがそう言うっていうことは、なんかあるんだよ、そこに。なんかがある神社なの。で、行ったほうがいいなと思うから行かないって言ってきてるわけ。だから何かがあるの、そこに。 っていう方と一緒に行くんだけど、そのりゅうかちゃんをちょっとね、6月5日なので、来週のハナキンユーユーツーシンで、りゅうかちゃんちょっとゲストにお迎えして、50代からの新時代の生き方、見えない世界を味方につけて自分らしく生きるというテーマで、ちょっと対談形式のライブをお届けします。 で、ちょっと時間の都合があって、10時からになります。なので来週は10時から、りゅうかちゃんをゲストにお迎えして、見えない世界を味方につけて、自分らしく生きていくということをテーマにね、50代からの生き方というお話をしていきたいと思うので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。もちろんボイシーもつないでお話しするので、ボイシーの方も楽しみにお待ちいただけたらと思います。 はい、そんな風にちょっと話がそれましたけれども、やっぱり環境ってすごく大事っていうことと、自分のどう生きていくかっていうのは、どういう環境に身を置いているかにすごく左右されるなって思う。 だって、老後ね、大変そうな人たちばかりを目にしている人もいるわけじゃないですか。そうすると、長生きはしたくないなって思ったりするんですよね。 だけど、私の場合はさっき言ったように、元気に長生きしている方々が周りに多いっていうことと、あとは長生きをしている家系でもあるっていうこともあるので、そうなると当然自分も元気に長生きするものだって思ってるわけ。するものだって思っちゃってるから、そういう風になっていくんですよね。 だって自分が思っていることが現実化するわけだから。だからどういう環境に身を置いているか、周りにどういうものが見えているかっていうことがすごくすごく大事だなって思いました。 人生後半でやりたいこと。何を話そうと思ったんだったかな。忘れちゃったよまた。今の話に絡めて思ったんだよな。 人生後半でやりたいこと。すごく大したことではないけれども、すごく本質的なことを考えたんだよな、思ったんだよな。 明日のボイシーに収録してる。もう既に。多分。確か。違うかな。明日のボイシーじゃないかな。忘れちゃった。人生後半でやりたいことがあったのに、忘れるっていうことは大したことないのかな。 あれ、昨日すごい何か思ったんだけどな。 だめだ。さっき起きたばっかだから頭がぼーっとして全然働かないわ。思い出せない。また機会があったら話します。 それに続いて、道ならば開けるっていうのは、茂兄の講演会の時におっしゃってたんだけど、茂兄がこの人には占ってほしいなって思った人がいて、もうちょっと亡くなった方なんだけど、ライムさんっていうね、星読みをされるすごく有名な方で、 経済界の方々が非常にお世話になったっていうね、占い師というか星読みの方がいらっしゃって、神田正則先生とかと一緒にお仕事されてたんですよね。ライムさんっていう方がいらっしゃって、その方に見てもらったことがあるらしいんです。 その時に、道ならば開けるっていうことを言われたそう。あなたが思っているそれがあなたの道なら、ちゃんと開いていくよっていう意味。 道っていうのは何かって言ったら、自分がこの命、この肉体を持つ時に自分で決めたもの。今回の人生はこうするって決めたもの。あるいは言い方を変えると天命とも言うよね。天から与えられた役割、お役目。 あるならば、その道はちゃんと開いていくよっていうことなんですよね。 なった時に、途中で諦めちゃうようであればそれは道ではないっていうことだなって思った。 でも、何が何でも諦めたくないんだよね。時間がかかってもやりたいんだよねっていうことは道かもしれない。 でも、それが本当に道ならば開いていく。いつかね。その開くタイミングって人によってそれぞれじゃないですか。 だから開いたとしても、また茨の道になったりするし。 だけど、色々しげにぃとかも見ていてもそうだけれども、ちゃんと道を開いている人だなってすごく思う。 だけど、その道を歩くまでのことって色々やっぱりあると思うんだよね。 人から裏切られたりもあるだろうし、足を引っ張られたりもある。うまくいかなくて失敗したりっていうこともあるだろうし。 手にしたと思ったら、また手放さざるを得なかったっていうこともあると思う。 それでも、諦めたくないと思ってやれることってやっぱり道なのかもしれない。 自分では開いている感覚はなかったとしても、実は開いているもの、道になっているものもあるんだよね。 だって自分が歩いてきた道が後ろにあるわけだから。 だから道をみんな私たちは作っていて。 でも、やっぱりあっちへふらふらこっちへふらふらしちゃうと、その道って道じゃなくなっちゃうよね。 だから、この話を聞いて自分はどうだろうってすごく思った。 自分の後ろに道は続いているんだろうかって思ったりとか、今私が歩いているこれは開ける道なんだろうかって思ったりとか。 でも開ける道なんだろうかって思っていること自体で開かないよなって思ったりとか。 そんな先々のことを、これは開くのかな、開くんだったらもうちょっと頑張ろうかなって思っているっていうことは、今ここに集中していないわけだから開かないよね。 だから先がどういう道に続いているかわからないけど、でも今ここに自分がやるべきことにしっかり集中しているっていうことがすごく大事だし、 それがあるから自分の足元に道ができていくなっていうこともすごく感じたりした。 だから迷っている方とかね、私はこの先どうなっていくのかなって思っている方がもしいらっしゃったら、まず自分の目の前だよね、目の前のこと。 目の前の頼まれ事とか、目の前で自分がやろうと思ったことに集中するっていうことがすごく大事だなって思う。 もちろん私もそうだなって思います。 すごくとてもいいお話がまた色々聞けたので、卒ラボのみんなとかUUラボのみんなとかにも随時共有していきたいなと思っています。 AI時代の働き方。 私は寝ちゃっていて参加できなかったんだけど、淡路市まで親戚で飲み食いした後に男部屋と女部屋と分かれていて、男部屋は大体色々な男性陣が語りに入ったらしいんだけど、 そこに甥っ子の長男のお嫁さんがそっちに行ってて、子供もいるからね。夜中の1時くらいまで一緒に話ししていたそうなんですよ。 私は早々に寝ちゃってそっちに参加できなかったんだけど、ただ次の日に夫が色々その時のことを話してくれて、 AIが会社の中にこれから入ってくるだろうなみたいな話をしていたらしくて、そうなってくると自分たちの仕事っていうのはAIに奪われていくような仕事なんだよねみたいな話をしていたそうなんですよね。 確かにそうだとは思うよ。だってLINEの社長だって代表を退いて個人事業を立ち上げて、人を雇わずAIとのみ仕事をしていくということを発表しているぐらいだから、 AIと一緒に仕事をするっていう人は増えていくだろうし、会社もだって人件費かからないって大きいからね。人件費が一番高いから。だから人件費かからないっていうのはすごく大きいから、だから人ではなくAIに置き換わっていくっていう仕事はいっぱいあると思う。 だけど、その時にAIの使い手になれているかどうかっていうことが私はすごく大事だと思うし、私だったらそっち側に行く。AIの使い手になっておく。そうしたら引く手は数多だもん。 だって、AI導入したいわけでしょ?導入したいって思う時に、導入するのは人なわけだから。使える人がいないと、AIを導入するっていうことをできる人がいないと、導入できないわけだから。 だから、導入した後だってそうですよ。このAIをしっかり稼働させていくとか、このAIでやりたいことを実現させていくのは人だからね。だから私ならそっちのポジションに行こうとする。 ここがすごく大きな分かれ目だなって思うのが、もうAIにとって変わっちゃうんですよねって終わっちゃうのか、いやでもさ、それをするのは人だよね。じゃあそっち側になっておこうか。 今はまだそれができる人が少ないわけだから、今のうちに勉強して使えるようになっておこうかって考える人もいるわけよ。ここが結局二極化になっていくの。 AIが入ってくるから二極化っていうことよりも、発想の違いなんだよね。発想の違いが二極化を引き起こすんだよ。だから二極化で不安だ。自分たちの仕事はどんどんなくなる。不安だ。どうしよう。 って思って過ごすのか、でもさ、結局それをやるのは人じゃんね。じゃあそっち側になろうかって思って過ごすのかは全然違うじゃないですか。道が。 だから自分が窮地に立った時とか崖っぷちに立った時とか、働き方が大きく変わっていくなってなった時に、自分はどうしていくかをどう考えられるかなんだよね。 この考えられない人たちが使い捨てになっていっちゃう。考えられる人たちはどこまで行ってもちゃんと仕事がある。だってAIだって動かすの。人だから。だからどうとでもなっていくんですよね。 でね、働き方を変えたいって言って働き方を変えていく人が多いんだけど、変えたとしても結局今話したようなことが自分で考えられる人なのか、言われたことをただやる人だけなのかで全く違うんですよね。 で、正直うちのブレーン秘書も言われたことをやるだけの人だったら本当にAIで十分なの。だってかなり業務の効率化うちもし始めているから、結構もう私もみんなに頼んでいたこともAIでできちゃったりするわけですよ。 そうなるとそこに人はいらないじゃないですか。クライアントの仕事もそうなんですよ。AIでできるんだったら今まで3人でやっていたことが1人で良くなるの。1人で良くなっていったらこの1人にしっかりお金をお支払いして、3人に払うよりも1人にまとめて払った方がこの人の生活が豊かになるでしょ。 私だってその方が嬉しいわけですよ。ちゃんとお仕事をしてくれる人が豊かになっていくっていう、そういう真っ当な世であってほしいと思っているから。だから私もその方が嬉しいの。 なった時に、残念なことなんだけどAIをただ使っていますっていうレベルの人たちには仕事は渡せなくなってきちゃうんですよね。使いこなしていますっていう人たちが大事。 多くの人はAI使っているって言うけれども、本当に使っているレベル、これを仕事で使いこなせるかっていうレベルにはなっていない人が本当に多いです。なんでそう言い切れるかというと、今うちもAI講座をやっていてそうだからです。 うちのAI講座に来てくださっている方々の半数はもう仕事でAIを自分でなんとなく使い始めていた人たちなんですよね。だけど講座でしっかりプロンプトって指示文とかも私が使っているものとか、私が学んでこうした方がいいなって思ったことをどんどんお渡ししてるんですけど、 それを使ってやってみた時と使わずに今まで自分がやってきたものの成果物が全く違うっていうことをね、やっぱりおっしゃってるんですよ。ということはどういうことかというと、使っているつもりだけれども全然使えていなかったなっていう現状がわかったりするの。これがすごく大事だなって思う。 私は使えているから大丈夫っていう慢心が一番危険。だからちゃんと使えているかなっていうことをしっかり自分で、自分のレベルを意識しておくっていうことですよね。 もちろん私も上には上がいる世界だから、そこと別に比べようとは思わないけれども、まだまだやれてないことあるし、まだこうしてやりたいな、それをどうやってやるんだろうなっていうことを日々ある。 だけどこれくらい使えればいいかっていうふうに、使えているっていうふうに錯覚しているのが一番怖いなって思う。そういう場合はAIに使われる側の人になっちゃう。 だからAI時代の働き方ってね、結局自分の今の現在地をしっかり認識できている。謙虚に受け止めているっていうことと、あるならばどうしていこうかをちゃんと考えられる人。 言われたことだけをやるっていうのはもうAIで十分な時代になっちゃうんだよね。だって文句も言わないし、ちゃんと指示すればその通りにやるから。 だからそこがAI時代の働き方の分岐点だなってすごく思います。 おはようございます。ありがとうございます。 はい。 ということで、明日また工事の… これLINEで流れてるのかな? 日本工事クリエイター協会さんからゲストで呼んでいただいて、明日の8時半からあちらのYouTube… YouTubeなのかな?それさえも… 対談じゃなくて朝活のゲストに呼んでいただいてるんですよね。 なので、ちょっとまた私のオプチャとかメルマガでご案内しますけれども、また明日50代からの働き方みたいなテーマでお話をさせていただきますので、ぜひそちらもどなたでもご参加できると思うのでご参加いただけたらと思います。 来週のUUラボは、仕事のオプチャはこちらね、概要欄に貼ってあるので、ボイシーの方もぜひ仕事のオプチャご参加ください。 今夜、UUラボのオンラインセミナーがあって肉の日ですから、美意識のある暮らし、日常を整える習慣と香りの取り入れ方と効能というお話をしていきたいと思います。 これもとても素敵な資料ができているので楽しみにしていてください。 今日ご入会いただければ、本日のセミナーもご参加いただけます。 来週は10時から時間を変更してお届けします。 りゅうかちゃんをゲストに50代からの新時代の生き方、見えない世界を味方につけて自分らしく生きるお届けをします。 UUラボの皆さんぜひ大人の演作にいらしてくださいね。 今、神社ツアーはそうそうないものです。ないものだし、また次回でいいかと思っているんだとしたら、次回はないです。 エネルギーが富士山に入っているタイミングで行くというのが本当に今しかないので、ぜひいらしてください。 予定がある方もいらっしゃると思うんだけど、なんとかなる予定だったら変更する価値はあると思います。 なんとかならない予定なんだとしたら、今回はご縁がなかったねということで、残念ということですね。 ありがとうございます。AIにガンガン働かせて、私もスタッフも今まで通りリアルなお客様に向き合えるのはありがたいです。 人にしかできないことってありますからね。 昔はホワイトカラーがいいと言われていたけど、今はホワイトカラーがどんどん賃金が少なくなっていて、 例えばエアコンの取り付けをするとか、エアコンの掃除をするとか、電気の配線をするとか、 それってAIできないじゃないですか。現地に行って物理的なものを動かしたりするということはロボットにはできるかもしれないけど、AIにはできないですよね。 だからそういう人にしかできない仕事、昔でいうとブルーカラーと言われている現業の方々の賃金が1.5倍になってきているそうなんですよ。 だから昔はサラリーマンで事務職がいいというふうに思われて、ちょっと前までは思われていたけれども、そこの賃金がどんどん下がってきている。 で、上がってきているのがブルーカラーの、昔ちょっと前までは意味嫌われていたようなお仕事。 要は、すごく雑な言い方をすると学歴がなくて、就職活動からも内定をもらえなくて、しょうがないなと思ってつくような仕事ですね。 の方が今は報酬がいいの。そして今後もっとそうなっていくっていうことを言われている。 だから私たちが思っているこういう仕事いいよねっていう仕事と、今の子供世代がこういう仕事に就きたいなっていうものは全く違ってくる可能性があるっていうことなんですよ。 だから、例えば私の子供時代で言うと、パイロットとかすごくハイレベルなお仕事だったわけ。 だけど、もしかしたら必要ないかもしれない、なくなるかもしれないよね。 だって今、車の自動運転とかもあるし、無人機だってあるわけだから、さすがに人を乗せて操縦するのが無人ってことはないと思うけど、 でも、別に自分が全部操作できなくても良くなる時代が来るわけじゃないですか。 そうなると当然報酬は下がりますよね。 ってなってくると、それは憧れの職業ではなくなる可能性が高いっていうこと。 でも逆に、現業のその場所に行って、お客様と会って、その場所で体を動かしてお仕事をするっていう仕事がハイレベルなお仕事になってくるっていうことなんですよ。 だから時代は変わるよね。 プレゼントを作りました。私がお勧めするお仕事グッズ8000ですね。 それの一覧表を今プレゼントしているので、もしよかったらお受け取りください。 概要欄に貼っておきます。 それでは次回は、来週は10時からリュウカちゃんをゲストにお届けしていきたいと思います。 それでは今日も素敵な金曜日お過ごしください。 ではでは。 ボイシーの皆様もありがとうございました。 もっと見る #50代の働き方 #AI時代の働き方 #中山裕 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰38:351.AI時代の50代からの働き方https://ss.stageshift.jp/page/VceYKOv1OQ7Aコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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