TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#515 人を増やすか、AIを増やすか11:54 9月5日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次60歳以降を見据えた現実的起業論月数万円から始める起業の可能性採用コスト削減!AI社員という選択AI導入の壁、自力習得の必要性人と共創する仕事の醍醐味とはAI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。副業企業コンサルタントの中山優です。 青春出版社から私は私を諦めないことにしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして、オープンチャットにはもうご参加いただけているでしょうか。 仕事のオープンチャットというのをやっています。 仕事に関するあれこれを発信したり、このVoicyを更新しましたというお知らせなんかもオープンチャットから流しています。 あとですね、今オンラインイベントを企画していまして、もうお申し込みいただける状況なんですけれども、 そうしたご案内もオープンチャットから早くご案内をしていますので、ぜひぜひご参加になっておいてください。 ニックネームでも参加できるので、お気軽に覗いてみてください。 このチャプターに仕事のオープンチャットのリンクを貼っておきます。 # 起業の裏側大公開!のイベント開催決定! 本題に入る前に一つお知らせをさせてください。 企業の裏側大公開のイベントをオンラインで開催することに決定しました。 ご案内の詳細はこのチャプターにリンクを貼ってあるので、ぜひそちらを覗いてみてください。 タイトルがですね、「現実的な企業」という非常にベタなタイトルをつけていますけれども、 現実的というと、多くの人がつまんなそうというイメージをもしかしたら抱くかなと思いつつ、 実はここのところに非常に思いを込めています。 なぜかというと、企業というと自分には関係ないと思う方ももしかしたら多いかもしれませんが、 私たち60歳になったら全員フリーランスです。 天然退職が65歳に伸びているので、私は65歳まで会社員バリバリでいきますという方もいらっしゃると思いますけれども、 だいたい55歳ぐらいから早期退職のご案内が始まって、 60歳になったらどうしますか?再雇用しますか?このまま辞めますか?みたいな選択が来て、 再雇用というのを選んだら65歳まで行くというようなそういう会社が多いと思います。 ということは、だいたいやっぱり60歳ですよね。 そこで仕事を辞めたとしたら全員フリーランスなんですよ。 だから企業って別にすごく遠い誰かがやるものではなくて、案外自分の近くにあるものなんですよね。 じゃあ60歳からあとどうするの?っていう話です。 別にこのまま仕事せずにのんびり好きなことするんだっていう人もいると思います。 それができたらいいですよね。でもそういう時代ではもうないです。 物価も高いし、私たちが生きていくためにお金も必要。 どんなに退職金が出たとしても、それを早々に食いつぶすわけにはいかないですよね。 もちろん金融投資をしている方もいらっしゃると思う。 だけど金融投資っていうのは上がったり下がったりがあるものだから、リスクもそれなりにあるしね。 そうなった時に数万円でもいいから、自分でお金を生み出す術を持っておくに越したことはないというふうに私は思っています。 それが企業となると、みんな一攫千金のような金額を目標にする人すごく多いんですよ。 例えばよく聞くのは年賞1000万とかね。 そういう宝くじに当たったかのような金額をいきなり掲げて、そうじゃなきゃ企業じゃないっていうふうに思っている方々ももしかしたらいるかもしれない。 だけど私が考える企業っていうのは、本当に月に数万円からスタートしていいものっていうふうに思っています。 むしろその方が現実的なんですよね。 だって会社の給料しかもらったことがない人が、自分でいきなり数百万、数千万、数億のお金を生み出せるかって言ったら、それこそ非現実的ですよ。 だけど1万円から始まって3万円、5万円に膨れ上がらせることはできるわけですよね。 なぜかというとハードルがぐんと低いからです。 私がお伝えしたい現実的なっていうのはそういうところです。 誰にでもできる、そして再現性があって、そしてやった分だけどんどん積み上がっていくっていうのが私が考える現実的な企業です。 なのでその裏話を大公開するというオンラインイベントを開催します。 ご参加はですね、普通こういうイベントを企画すると、今回は2時間くらいのイベントになるので、2万円弱くらいかなという金額です。 それが期間限定で無料でご参加いただけますから、このチャプターに貼ってあるリンクから内容を見ていただいて、ぜひぜひご参加ください。 日程も複数用意したのでご都合のいい日時でお申し込みいただけたらと思います。 そしてこのイベントの後半には弊社がやっているブレーションアカデミーの説明会も同時開催をします。 ですからご興味ある方はぜひ最後までご参加いただけたらと思います。 あとですね、このセミナーにお申し込みくださった方全員に豪華な有料給給の10大特典をプレゼントしておりますので、ぜひそちらも受け取っていただけたらなと思います。 このチャプターのリンクからぜひお申し込みください。皆さんのご参加お待ちしています。 # 人を増やすか、AIを増やすか 今日は人を増やすかAIを増やすかというテーマでお話をしていきたいと思います。 パソコンを開いていると、AI社員を雇うか人を雇うかみたいな広告が本当にたくさん流れてくるんですよね。 ご時世的にAIで仕組みをちゃんと作れば、本当にAI同士が連携をしてチェックもしあって、 作業を分担して、例えばクライアントにメールを送るとか、こういうデータ処理をするとか、リサーチをするとか、マーケティングをするとか、 営業をしてくれるとか、そういうのを全部AIで連携させることができるような、そんな時代になっています。 今まではこれ全部人がやっているんですよね。 営業担当の人がいたり、経理担当の人がいたり、商務担当の人がいたりというそういう会社組織も、今まだまだ多いじゃないですか。 だけど例えば一人で起業するってなった時に、最初から人を雇えるそんな資金なんかないわけですよね。 私も起業した時にはたった一人から始めました。たった一人というのは自分だけですよね。一人社長でやっていました。 それが事業規模が少しずつ大きくなってくるにつれて、一人では頭打ち感を感じるようになり、これは誰かに手伝ってもらいたいということで人を探し始めたんです。 だけど今はAIがあるので、人にやってもらおうとすることをAIにやらせるということができるわけですよね。 でなってくると全くコストが違うんですよ。 例えばChatGPTとか、プロプランでも1万円弱ぐらいのサブスクですよね。 普通に使えば3,000円とか4,000円のサブスクになってくる。 だけどこれをやっぱり人にやってもらうと思うと数万円単位でお金がなくなっていくわけです。 だから起業を始めたばかりの方々が人を雇うというのはすごく非現実的になってくる。 だとしたら現実的なAIでなんとかできないかなって考えるのはごくごく自然な動きですよね。 でもここで一つ問題があるなと思っていて、それは自分自身がAIを学ばないとAI社員とか作れないっていうことなんですよ。 結局そこに誰に作ってもらうのか、自分で作るのか、それによってまたかかる金額が変わってくるし、かかる時間が変わってきますよね。 起業当初ってお金がないから、誰かにAI社員を構築してもらうっていうとそれなりにコストがかかってくるので、 それも現実的ではないとなった場合に自分でそれをできるようになるっていうことが必要だなぁと思うんですよね。 AIのことが大好きで、いくらでもAIといろんなことを作ることが時間を忘れてやっちゃいますっていう人は全然いいと思うんですよ。 でもそうじゃない人は結局人の力を借りていくしかないのではないかなって思ったりする。 昨日夫と寝ながら話をしていて、例えば私がもう一つ事業を立ち上げて全く全然違うジャンルでやるってなったら、今度は多分AI使っていくと思うなぁって思ったんですよ。 人を雇わずにどこまでできるのかなっていうことにちょっとチャレンジしてみたいっていうのはありますよね。 でもそれは私も結構好きなんですよね。パソコンとかシステム系が好きなので、自分で構築してみたいなっていう好奇心からです。 あともう一つは今自分がやっている事業、こっちはもう本当にうちのブレイン秘書たちがサポートしてくれているんですよね。 その人がサポートしてくれているっていうものをすでに持っているから、もう一個やろうと思った時には全く違う仕組みでやりたいなっていう好奇心です。 それで今ゼロから始めるとしたら、AI使ってやってみたいなって思うっていうことなんですよね。 だから人があんまり好きじゃないんですっていう人は全然AIでやっていけばいいと思うんだけど、 私のように結構人が好きなんだよねっていう、その人がどんどん成長していく姿とか、人がどんどん活躍していく姿を見ているのが、 そこにちょっとでも自分が関わっていくことがすごく生きがいとかやりがいに感じるタイプだから、 やっぱり人と一緒に仕事をするっていうのはずっと続けていきたいなっていうことをすごく思います。 もちろん人ってめんどくさいですよね。感情があるから。 だからこんな言い方したら傷つけちゃうかなとか、ちょっと言い過ぎちゃったかなとか、もっとうまい言い方できたかなとかって、 そういうふうに自分を変えりみたり反省したりっていうことは当然あるんですけど、 あとは自分が思っているように人は動いてくれるものではないので、うーんってイライラすることももちろんある。 あるけど一緒に何かを作り上げていく、それがうまくいった、一緒に喜ぶっていう、やっぱりそこは変えがたいものがありますよね。他のものとはね。 ただ世の中的にはAIに人の代わりに動いてもらおうという流れはやっぱりもう止められないし、それが主流になっていくと思うので、 だからまあうちでやっているブレイン秘書たちも、私もよく言っているのが、AIを使えない秘書は使い物にならないっていうことを、結構ちょっと厳しい言葉かもしれないけど、 そういうことを言っているわけですよね。でもそれが現実だと思う。 あの、こう、全部自力でやりますわ、もう。通用しない世の中。時間かかってしょうがないし、人がやるとミスも多いしね。 だからそういう部分で自分がAIを使えるようになっておくっていうことはすごく大事だし、自分の仕事を簡単にさせるためにAIを使っていくっていうこともすごく大事な視点だと思うんですよね。 そういった部分では、うちも人じゃなくていいところはね、AIでどんどん仕組み化をしていって、 人じゃないといけないところをね、みんなにやってもらえるようになれたら、みんなの仕事ももっと面白くなっていくんじゃないかな、なんて思いながら日々、みんなと一緒に仕事をしていたりします。 もっと見る #50代の働き方 #中山裕 #AI社員 #40代の働き方 #ブレーン秘書 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰00:481.オープニングhttps://line.me/ti/g2/uHPmnNv6ILWcDOr0EDALjXNFgsKc8Sqtf0Uu0g04:352.起業の裏側大公開!のイベント開催決定!https://ss.stageshift.jp/p/3UCjlt2eFYEa06:313.人を増やすか、AIを増やすかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#518 人を雇っている人の方がカッコよく見える理由 28分・9月11日・ 18再生AI目次AI活用で増える脳のゴミと決断疲れ生産性向上と余白を生むAIの使い方AIに代替されない「考える」仕事の極意人を雇う「覚悟」が創る存在感高リスクな雇用が語る経営者の真意
#517 【対談】著者・織田剛さん/脳のゴミは「息」で捨てなさい 31分・9月9日・ 27再生AI目次脳のゴミとは?疲労の意外なサイン1日1分!「488呼吸法」で体と脳を軽く現代人を悩ます「脳のゴミ」の正体アロマであなたの個性を輝かせる秘訣自分だけの「運命のアロマ」見つけ方とは
#516 ユルユルすると、うまくいく? 9分・9月6日・ 79再生AI目次40代からの持続可能な起業戦略経験を積み重ねる「現実的な起業」とは「ゆるゆる」思考への当初の疑念脳疲労解消がビジネスを加速させる秘密ひらめきを生む意図的な「ゆるゆる」時間
#515 人を増やすか、AIを増やすか 12分・9月5日・ 77再生AI目次60歳以降を見据えた現実的起業論月数万円から始める起業の可能性採用コスト削減!AI社員という選択AI導入の壁、自力習得の必要性人と共創する仕事の醍醐味とは
#514 現実的な起業について語る 30分・9月4日・ 34再生AI目次現実的な起業:ゼロから生む収入の壁働き方の新常識:積み重ねる収入の柱年齢を重ねて気づく、収入不安の正体動けるうちに準備!未来を拓くビジネス思考目標額達成への道筋:逆算思考の重要性とは?
#513 自信がない?それは、自分のところに留めておけ 8分・9月3日・ 85再生AI目次「自信」に対する意外な真実とは成功者と一般人の「自信」の微差プロが語る「自信がない」禁句の理由クライアントを惹きつける「ハッタリ」の極意不安を乗り越え行動するマインドセット
#512 やる気1%で、1分でも?! 8分・9月2日・ 56再生AI目次「やる気1%」で継続できる人の思考今井隆氏に学ぶ、淡々と続ける秘訣「1分でも」配信が変えるコンテンツ術40代からの現実的な起業、成功の鍵副業に活かす「起業マインド」の重要性
#511 「やっぱり無理」の証拠集めばかりしたがる人たち 8分・9月1日・ 95再生AI目次「無理」を裏付ける確証バイアスとは副業に臆する人の自己疑念の罠誰もが持つ「できる」証拠の見落とし変化を拒む原始的な脳の働き「無理」を覆す意識的な視点転換
#510 何を商売にするか 11分・8月31日・ 84再生AI目次Voicyオープニングの意図を考察日常に潜むビジネスモデルの視点商売の選択が成功を左右する長期的な成功を呼ぶビジネス像AI時代に求められるブレイン秘書
#509 AIか、ブレーン秘書か 9分・8月30日・ 70再生AI目次AIとオンライン秘書の決定的な差AIの提案が経営者を疲弊させる理由経営者の「考える時間」を生む秘訣AIに代替されない秘書の真価とは高単価リピートを実現する秘書育成