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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 10:00
    無料
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    シュタイナーに立ち返るとき、一つ自分の中で座標軸にしてるのは、シュタイナー農法なんですよ

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    シュタイナー教育から生まれた、一番有名な花、それは『モモ』の作者ミヒャエル・エンデ

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    人間としての無意識あるいは可能性、歴史とつながっていこうというのが、シュタイナー思想

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    「一人ひとりは、からの水槽なのではなく、それぞれが一つひとつの大きな海である」その海をどう育てていくのか、それがシュタイナー教育

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    真理を前にしたときに、努力してきたことの価値を手放す準備が必要

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    自分の中にあるミクロコスモスが動き始める

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    自分の中にある感覚を制限していると、自分の感覚世界で認識できることだけが自分の大事なものだと思い込みますよね

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    全身全霊で、誠心誠意、自らの使命に対して主体的に関与する、それが行

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    混沌として価値観も大きく変わってきそうなこの時代の中で、自分の本当に大事にしなければならないものを、どう育んでいけるのか

コメント

avator
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みきこ
2025年3月19日
以前から気になっていたシュタイナーについて、若松さんご自身の尊く深いご理解に基づいてご紹介いただき、特に、教育は大人になってからでも遅くはないというお言葉に励まされました。早速二冊注文しました。ありがとうございます。
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わかば
2025年3月16日
自分の中の内的な世界にもっと耳を傾けてみたいと思いました。
今日は、本屋さんに行って高橋先生訳のシュタイナーの本を探して購入し、読み始めました。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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