TOPライフスタイルくらし日々活ラジオ『健康寿命を伸ばすには』あへあほ体操しものまさひろさんにインタビュー56:41 2024年3月15日 6,434再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次健康寿命延伸の秘訣とは?話題の「アヘアホ体操」とは?インナーマッスルと健康寿命人生を彩る小さなワクワク下野正弘氏の人生哲学AI文字起こし(β版) # オープニング 日々の活動で人生が変わる、ひりかつラジオ ワクワクを繰り返し言うと、アヒルの鳴き声になることに気がついたエリサです。 今回のゲストライブでは、アヘアホ体操というユニークな体操を生み出した下野正弘さんをお迎えして、 健康寿命を伸ばすのに大切なことを伺いました。 ライブの流れは、下野さんと私の出会いから、アヘアホ体操とはどのようなものなのか、 実際にアヘアホ体操をご披露いただいて、 そして健康寿命を伸ばすには、どんなことが大切なのかということを伺っています。 私、ずっと下野さんをリスナーさんにご紹介したかったんですよ。 やっとご紹介できたと思って、すごく自分にとって記念すべき、思い出深い回となりました。 まずはライブを聴いていただこうかな。 ライブが終わった後に少しお話したいと思います。 では、アヘアホ体操下野さんとのトーク、お楽しみください。 # 『健康寿命を伸ばすには』AHプロジェクト代表取締役しものさん 今回はゲストをお迎えしてライブを進めていきます。 アヒアホータイソー産みの親株式会社AHプロジェクトの代表取締役の下野さんをお迎えしました。 下野さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。アヒアホータイソーの下野です。よろしくお願いします。 アヒアホータイソーはお腹をへこませたり膨らませたりする動きによってインナーマッスルを鍛えるドローイン理論が取り入れられています。 ドローインというのは元々あったリハビリだったりトレーニングで使われている理論に発生を使ったのがアヒアホータイソーです。 アヒアホータイソーは継続率が高いとか、実践しやすい。自分でお家でもやりやすかったり、呼吸力もアップするという特徴があるんですよね。 そうです。息をしっかりと吐き出すお腹の底から吐き出す能力を高めるということが健康にとってすごく大切なので、それを目指してプログラム化されているトレーニング理論になります。 私も毎朝3分間アヒアホータイソーをしています。 アヒアホータイソーを生みの親であり、ドローイン理論を取り入れて体を鍛えていく、そのプロフェッショナルである健康づくりのプロフェッショナルと言ったらいいんでしょうか? そうですね。健康づくりだったり、トレーニングだったり、肉体改造、そこの部分はすごく得意ですね。 今日のテーマとしては、健康寿命を伸ばすにはということで、後ほどお聞きしたいと思っております。 よろしくお願いします。 今回の流れは、下野さんと私の関係性を皆さんにご紹介しつつ、途中でアヒアホータイソーをご披露いただければと思っております。 実際にご参加いただけるリスナーさんたちにもご参加いただけるんじゃないかなと思っております。 よろしくお願いします。 下野さん、私と出会ってから10年以上経ちますよね? かなり経ってますね。10年以上ですね。 こんなに10年以上前のお互いのことを知っているというのと、下野さんがずっとアヒアホータイソーで、私は活動がいろいろ変わりながら、ずっと関係が続いているというところがすごく面白いなと思っておりました。 エルフさん、根本は変わっていないんですけどね。いろいろと活動の見える角度が変わっているだけで、実は変わっていないとは思うんですけどね。 そうやっておっしゃっていただけると、すごく自分の真が見える感じで嬉しいです。 下野さんとの出会いのきっかけが最初、雑誌とかテレビとかでちょうど一緒になったりしてたんですよね。 お互いが1回目が下野さん、2回目が私とかだったり。 そうなんですよね。やっぱり北海道の中でちょっと奇抜なことをやってた2人だったので、結構いろんなメディアから注目されて取り上げていたりとかっていうのがすごく多くて。 僕が出た次の週にエルフさんが出てみたいとかね。そういうのが続いたんですよね。しばらくね。 気になってたんですよね。なんだろうこの方は。気になりすぎるって。 そうなんですね。 なんとなくお互いの存在を認識して、お会いしてみましょうって。確か当時のツイッターでダイレクトメッセージやり取りしてお会いしたのが最初でしたね。 そうですね。最終的に雑誌でお隣さんになったんですよね。 エルフさんと僕が隣になったタイミングでもこれは繋がるしかないと思って、多分僕からだと思うんですけど、ツイッターの僕からアポを取ったって感じだと思うんですよね。 最初にそして初めてお会いした時からある意味ずっと印象が変わらなくて。 ある意味ずっと私の理想というか憧れというか、こういう人間でありたかったっていうのが私にとって下野さんで。 私のありたい姿が下野さんで、それを身近にこんなに直接やり取りする関係にいることによって、私はこの人にはなれないんだっていうのを分かって自分らしくいられるようになったっていう経緯があるので、すごい下野さんとの出会いは私の人生にかなり影響を与えてくださってます。 僕もそうなんです。僕もエリスさんみたいなアーティスティックな人になりたかったんですけど、やっぱりエリスさんと関われば関わるほど、やっぱりしっかりと自分は自分だってことが認識できたっていうイメージですね。 ありがとうございます。今の聞きながら下野さんもそうやって思うことがあるんだって。 そうですそうです。アーティストみたいにエリスさんみたいにアーティストっぽくなりたかったんですよ。 私としては、ほがらかであったり、突き抜けてると言いますか、自分のやりたいことはこれだってなったら、ごちゃごちゃ考えずにとにかく体を動かすっていう行動力のあるところだとかをすごく尊敬してて。 私の中で天才っていうと、まず下野さんってパッと浮かぶくらい、私にとってすごい、この人すごいなってずっと思ってる存在なので、今回ここでご紹介できてすごく嬉しいです。 嬉しいです。緊張してます。 緊張するんですね。 緊張してます。 このアフラホ体操って初めて聞いたとき、何かお笑いとか、面白い奇抜な、木を照らした感じの何かをしてるのかなって思ったら、知れば知るほど本当にすごい効果とか、あと理論的にちゃんと組み立てられていて、 ただ面白いからこの言葉にしただけじゃないんだってところでびっくりしたんですよね。 そうなんですよね。一応このアフラホができたことには理由はたくさんあるんですけど、その意味が徐々に徐々に今17年経ってるんですけど、少しずつこの意味が深まってきてるっていうのが今なんですね。 後でアヘアホをご紹介しますけどね。 そうなんですよ。 実際にアヘアホ体操って体験した方っていうのはどんな感想とか持たれるんですか? 本当に初見は皆さんびっくりされますよね。 えっ?ってなりますよね。 僕もアヘアホのロゴをつけて歩いてるイベントとかにも登場するので、皆さん本当にびっくりはされるんですけど、理由を聞いてから少しずつ納得してくれたりとか、やっていただいて実感するっていうことがすごく多いかなと思うので、 まずは一回やっていただくってことがすごく僕の目標になってますね。 まずはやってみないとこの一体感とか、効果とかって、最初わからなかったですよね。 そうなんです。触りの部分でもしっかりやっていただくと、僕が伝えていることが少しずつ徐々に見えてくるかなと思うんですよね。 なので、紹介がてらアヘアホをしていただいたりとかね。 ここでちょっと試していただいても大丈夫ですか? いいですか? はい。お願いしていいですか?僕やらせていただいていいですか? はい。お願いします。 声のボリュームも大丈夫そうですか?僕ちょっと離れたほうがいいですか? アヘアホのときは少しだけ離れた感じで大きな声出ますもんね。 ちょうどいい? はい。いい気がします。 リスナーさんもボリュームが大きいようだったらボリューム調整してください。 そうですね。自分で調整できるかな、皆さん。 お願いします。 まずはこのアヘアホ体操。その場でできるので、立ち上がったりとか座ったりとかしなくていいので、今いる状況で大丈夫です。 まずはこの言葉を覚えてほしいんですけど、アヘアホっていうこの言葉ですね。アヘアホ。 そしてヘとホのときにお腹をへこませる。ただこれだけなんです。 アはただアーというだけ。大切なのはヘとホでお腹をへこませるんですけど、アヘアホ。ただこれだけなんです。 ヘとホでへこませますよ。それでは皆さん一緒にいきますよ。ヘとホでへこませます。 せーの。 OKです。 声を出すのも腹筋なんですね。そしてお腹をへこませるのも腹筋で、この二つが重なるとインナーマッスルと呼ばれるお腹の奥が効いてくるんですね。 腹筋の奥の方がちゃんと働くんですね。 ちょっと追い込んでみますよ。 もしも今声が出せる状況じゃない方は、サイレントのアヘホでもいいです。 アヘアホみたいな感じでね。つぶやきアヘホでも大丈夫なんでね。ぜひ一緒に体験してみてください。体感してみてください。 アヘアホのリズムです。ヘとホでお腹をへこませます。いきますよ。 せーの。 アヘアホのリズムです。 OKです。 結構これだけで軽く汗かきました。 ナイトエンのマッサージ効果もあるので体もポカポカしてくるはずなんですね。 パン食べた後の体温まるじゃないですか。 あれと同じでお体操するとインナーマッスルに刺激をしながらマッサージ効果もあるので体が早い段階でポカポカしてきます。 今使った筋肉に定期的に刺激を送るというのは僕たちにとってすごく大切なことなんですね。 アヘアホ体操ってなぜアヘアホかってよく聞かれるんですけど、ポイントは歯行の発生なんですよね。 口の前に手のひらを当てて、マミムメモとハヒフヘホと比較してほしいんですね。 風の当たり方はどうですか。 ラリルレとハヒフヘホはどうですか。 違う。風が来るのと来ないのと。 歯行の発生っていうのは日本語の中で一番空気を使う言葉なんですね。 ちゃんと吐き出せる言葉っていうのがタンデン、お腹の中に力が入る言葉でもあるんですね。 武道とかでもハーとかフーとかカメハメハーとかお腹の奥に力が入る。 力を入れるときに使う言葉って歯行なのに、昔の方は知ってたんですね。 この歯行の発生を利用して、もともとドローインっていうすごく研究されてる運動があるんですけど、 息吐きながらへこませてくださいっていうトレーニングがあるんですけど、それを組み合わせてるんですね。 歯行の発生とお腹をへこませる腹筋のトレーニングを組み合わせたのがアヘアホ体操。 これをベースに全身のプログラムとしてまとめて、体幹トレーニングとしてまとめたのがアヘアホ体操なんですよね。 ありがとうございます。今、リスナーさんたちからアヘアホ体操楽しいです、頑張りますってニコニコボコさんからいただいて、 レナゾーさんからは絶対明日筋肉痛だわって聞いてます。 シアンさんはアヘアホやっぱり効きますねって。 ありがとうございます。 ハコさんからアヘアホ体操を初めて耳にしましたってお言葉いただいてます。 嬉しいですね。 1日3分間を目安にしていただくと、今たぶん1分もやってないかもしれないんですけど、 でも合計3分、アヘアホでもアヘアホでもいいので、合わせてもいいので1日3分をやっていただくと。 今日初めてやった方はたぶん1週間から3週間くらい毎日3分するとウエスト変わってくると思います。 お腹の奥と向き合う時間がたぶん今までなかったと思うんですよね。 お腹の奥。 お腹の奥と向き合う。 そうなんです。筋肉でいうと腹横筋って書いて、腹横筋なんですけど、腹横筋にしっかりとアクセスできるのがこのアヘアホなんですよね。 腹横筋。 そうなんです。これがよく言われるインナーマッスルと呼ばれる筋肉だったりとか、あとコルセット筋とも呼ばれる筋肉なんですね。 なので皆さんのお腹の中にちゃんとコルセットが入ってるんです、実は。 天然のコルセットが。 コルセットがあるんですけど、それがどんどん運動不足になったりとかインナーマッスルが使われなくなってしまうことによってこのコルセット筋が衰えて、そうすると腰が不安定になるんですね。 そうすると腰が痛くなって病院からコルセットをもらうことになっちゃうんですよね。 確かに。これ続けていくことでこの天然のコルセットがしっかり育って、病院に行く回数を減らしていけたりもするわけですよね、きっと。 僕自身ももともと陸上自衛隊の駅伝の強化選手だったんです。 そうなんですよね。全然違うことをしてらっしゃったんですもんね。 そうなんですよね。それで僕2回腰痛で入院、結構激しい腰痛で入院して、2回目の腰痛で入院しているときに駅伝の強化選手を、選手をクビになっちゃったんですけど。 選手をクビ? そうなんですよね。だから強化選手から外されてしまったんですよね。 そうしたきっかけでスポーツトレーナーの道になったんですけど、なのでもともと僕の腰痛体験からドローイン、アヘアホタイソーというのが始まっているので、 今もともと腰痛でお悩みの方はぜひアヘアホタイソーを始めていただいたりとか、ただ腰痛だけではなくてもちろん中から引っ張ってくれる筋肉なのでウエスト引き締めだったりとか、 体力の向上だったりとか、いろいろな効果性があるので、ぜひアヘアホタイソーを継続的にやっていったらすごく嬉しいです。 ありがとうございます。今ニコブコさんからドローインは収まっても続かなかったけど、アヘアホタイソーなら頑張れそうですって。 まさにそうなんです。僕のアヘアホタイソー指導のきっかけも、最初ドローインを教えてたんですよ。アヘアホタイソー以前は。 でも下野さんの運動って効果はあるんだけど、家に帰ったら忘れちゃうんだよねって言われて、そうするとアヘアホタイソーって言われたんですよね。 それでその生徒さんにプラス、運動ってインパクトが必要なんじゃないのっていうアドバイスをいただいたんですよね。 それで運動とインパクトとして効果性っていうことを考えてアヘアホタイソーっていうのを作ったんですよね。 これなら忘れづらいですもんね。 そうなんです。 この4文字覚えておけば繰り返せばいいですもんね。さっきみたいにゆっくりバージョンであったり、早いバージョンであったり。 そうなんですよね。 これが2007年にアヘアホタイソーができて、20人ぐらいの生徒さんの前でスタートしたっていうのが2007年の5月なんですよね。 そこからスタートしたんですよね。 だいぶ歴史が積み重なっていってますよね、このアヘアホタイソーも。 そうなんですよね。最初は本当にこの言葉ありなのかなしなのかと思ったんですけど。 悩んだんですね。 でも皆さんにやっていただいたその瞬間に一体感が出たりとか、会場の空気がすごく平和な空気になったのがすごく肌で実感したんですよね。 その当時、昨日僕が作ったこの言葉なんだけど、この言葉にかけてみようと思って、まずはこれを継続的にやり続けてみようと思って。 ずっとやり続けた結果、いろんな方たち、エレスさんも含めていろんな方たちに支えていただきながら、10年経って今があるっていうような流れなんですよね。 この言葉の効果すごいですよね。覚えやすいっていうのもあるけれど、私の中で結構印象に残っているのが、確かもう5年ぐらい前だと思うんですけど、 社長職かな、社長職かどっかで、やっぱり社長の皆さんが集まる中で、ほとんどの方がスーツとかで集まってる中で、下野さんはトレーニングウェアでポーンといらしてて。 最初は結構周りの方からもアヘアホ体操のって紹介すると、なんかこう面白い名前だねみたいな感じで、何て言うんでしょう、なんかふざけてやってるのかなぐらいの感じで周りの方がちょっと軽く思ってたのが、 下野さんが前に出てアヘアホ体操を始めたときに、最初は何が始まったのってなってた人たちも実際に声を出してアヘアホってやり始めたら、なんかいきなりみんなが本当にニコニコし始めて、なんか気持ちよくなって最後みんなで拍手で終わったみたいなときにすごい感動したんですよね。 ありがとうございます。 下野さんの伝えたいこと、ユニークなこの言葉4文字に込められたものが体操を体験することで、こんな短時間で伝わっていくんだなっていうのに感動して、なんだこの人すごいなっていうふうに思ったのを今でも覚えてます。 ありがとうございます。そう言っていただいて嬉しいです。アヘアホ体操っていうのは今みたいなエクササイズの名前でもあるんですけど、やっぱりもう本当に僕の人生かけたメッセージでもあるんですよね。この4つの言葉にまとめたって感じなんですよね。 なので、今まで出会ってくれた方、これから出会う方、そして今まで僕のやってきたこととか全ても含めてアヘアホにぶつけてるってことなんですよね。 そうなんですよね。 すごいなって本当。 なんかこのアヘアホ体操のすごさと、この言葉に込められた思いとかが、私からもちょこちょこ下野さんがご出演いただく前にボイシーでも話してきたんだけど、実際に下野さんの話してるのを聞いていただく方がきっと伝わると思って今回お願いして出ていただいたんですけど、 やっぱり参加していただいて、今リスナーさんたちからやってみて、これなら頑張れそうとか、鍛えますとか、これなら簡単なのでできそうとか、すごくポジティブな言葉が届いて、今ちょっと私の中でも感動してます。 自分の大好きな人をちゃんとご紹介できたと思って嬉しい。 いいです。 マイさんからも60歳過ぎて筋力、体力急低下、ヨガやってますが体幹がなかなか、アヘアホ体操を早速始めます。なんか楽しいしってコメントいただきました。 ありがとうございます。 嬉しい。 ありがとうございます。 よかった、体験していただけて。今回健康づくりのプロフェッショナルである下野さんに、私が最近すごく興味を持っているジャンルの就活っていうところに健康寿命を伸ばすっていうのも関わっていて、ただただ安心して長生きするんじゃなく、生きてる時間をいかに充実させるかってすごい大事だと思っていて、 健康寿命を伸ばすにはどうしたらいいですかっていうのを下野さんにお聞きしたいんですけど、教えていただけますか。 はい。健康寿命ってね、たぶん皆さんもご存知の方も多いと思うんですけど、普通の寿命ともちょっと違って、僕たちがね、人が健康的な状態で活動できる期間のことを健康寿命って言うんですけれど、 その健康的っていうところっていうのは、一人一人捉え方は違うと思うんですよね。 たとえ一常生活で自立だったりとか、ご家族に迷惑をかけないだったりとかね、自分のことは自分でやるとか、そういうこともいろいろとあるとは思うんですけど、これも僕自分の中で、まずは健康的っていうのはどういうことかっていうのを自分なりに定義してるんですよね。 うん。健康的とは。 僕自身は本当にちっちゃなことでもいいので、ワクワクできることかなと思ってるんですよね。別にでっかいことじゃなくてもいいんです。夢を持ってるとかそういうことじゃなくて、なんか今日のご飯楽しみだなって思うことだったりとか、そういう小さなワクワク感っていうのを持てるってことが健康的だと僕は定義してるんですけど、 はい。でもそのためにはやっぱり身体をしっかりと整えていかないと、身体と心っていうのはつながってるので、なのでそこはしっかりと向き合わないといけないんですよね。 はい。 で、それを伸ばす。僕今日こういう話するってことで色々と調べてみたんですけど、女性が普通の平均寿命が87歳。 はい。 で、健康寿命が75歳。男性が81歳が平均寿命で、健康寿命が72。 結構違う。 ただ、健康寿命の寿命を見ると女性75歳と男性72歳って、僕からしたらちょっとびっくりなんですよ。びっくりっていうのは、僕の周りにこの世代の方ゴロゴロいるんですけど、 皆さん、僕の中ではもう、例えばおじいちゃんおばあちゃんって言えないぐらい元気なんですね。そしてパワフルなんですよね。 でも、この年齢になってるっていうのは事実じゃないですか。 はい。 やっぱりすごく二極化になってるんだなっていうのがすごく思ったんですよね。 僕の周りの70代、80代、そして90代の方も、やっぱり当てはまらないんですよね。全然この統計には。 そうですよね。朝方さんにいらっしゃってる方って結構80代とか90代の方もいらっしゃるっていう。 本当に、友達のように喋れてるんですよね。 絶対似合うんですよね。だから、おじいちゃんおばあちゃんってちょっとも思ったことないんですよね。 だから、お一緒にしてる同士として捉えていて、そこに何か健康寿命を延ばすヒントがあるんじゃないかなと思うんですよね。 どんな特徴があるかって、この間なんかちらっと3日ぐらい下野さんが挙げてたのがあったんですけど、どんな特徴って下野さん思ってらっしゃるんですか。 たくさんあるんですけど、やっぱりチャレンジ精神もあるんですよね、皆さんね。 新しいことに。 やっぱり年齢重ねていくと、僕たちもそうですけど、大人になればなるほど変化が嫌いじゃないですか。 やっぱり変わりたくない。人間ってみんな変わりたくないんだけど、この変化をちょっと頑張ってチャレンジしていこうとか、 そういう気持ちがあったりとか、そこの部分は一番大きいかなって今パッと。 特に80代の方、90代の方でも、やっぱり例えば僕のオンライン教室もやってるんですよね、アヘをご体操の。 やってましたね。Zoom?LINEでしたっけ? Zoomを活用したオンライン教室なんですけど、そこでそれをチャレンジしようって相当大変な決断だと思うんですけど、 普通は私は無理だったりとか、それは別に機械が得意不得意とかじゃなくてね、それでもやりたいと思えるような精神がそこは結構大きいかなって思う。 一番上の年齢の方で何歳ぐらいの方がZoomのオンライン教室にご参加なさってるんですか? 今年90代の方もいるんですよね。 その方がZoomに入って、Zoomの使い方を覚えてってことですもんね。 そうですそうです。一番最初は僕自宅に行って、インストールだったりとかそういうお伝えが一回させていただいたんですけど、 その次回はもう自分で全部やってる方。 すごい。 あと80代の方の場合は、僕YouTubeライブ1年ぐらいずっと同じ時間にやってた時期があるんですけど、 僕のYouTubeライブを毎週見てくれてた方がいるんですね。 でも僕のYouTubeライブが一回、レギュラーでやってるとストップしてしまって、 そうしたら連絡いただいたんですよね。 やっぱり生放送でやってたのがすごくやりやすかったってことで、 そこでその方にオンライン教室のことを紹介したんですよね。 Zoomっていうものがあって、リアルタイムで一緒に運動できるんですよっていう話をして、 話聞いたら結構僕の車で行ける距離だったので、やり方を教えに行きますよって言ったんですよね。 そしたらちょっと自分でやってみるって言ってくれて、 そしたら次の日本当に体験で入ってくれたんですよ、オンライン教室に。 早速。 1ヶ月くらい一緒に、ちゃんと次の日は入れて、体験でやっていただいて、 それで入会されて、今一緒に元気にやってるんですよね。 年齢重ねていくと、大きな衰えっていうのはあるんですよね。 でもその時にどう反応するか。 例えば前よりもちょっと足が上がらなくなった、立ち上がりが、膝がっていう事実はあるかもしれないけど、 それをどうその事実に対して選択していくかっていうのが、すごく分かれ目な気がするんですよね。 でもその方はコロナ禍で、やっぱり外に行く機会がなくなって、今まで行ってた何か何かみたいなのもなくなって、 そしたらどんどん見たら体力が落ちてっていう状況の中で、 その方はオンライン教室っていう僕のところにチャレンジするっていうところの選択をしてくれたりしてるので、 一歩踏み出すってこともすごく大切かなって思っているんですよ。 それは別に大きな一歩じゃなくてもいい気がするんですよね。 たぶん小さな一歩すると、助けてくれたりとか応援してくれたりとかバックアップしてくれた人いると思うので、 小さな一歩を踏み出すっていうことが、健康寿命を高めるコツな気がすごくするんですよね。 その先に、例えば僕みたいな体を動かすことが得意な人間が踏み出してくれたら、応援いっぱいできるじゃないですか。 小さな一歩がないとコツとも繋がれなかったりとかするので、できたら小さな一歩を踏み出す。 でも今だとそういうテクノロジーもちゃんと発達してるので、オンラインさえちゃんと繋がればだったりとか、 トレーナーさんと繋がればとか、医療従事者とちゃんと繋がればなんとかなる気がするんですよね。 そこの一歩を踏み出すっていうことがすごく大切だなって思ってますね。 小さな一歩大事ですよね。 最初に下野さんがワクワクっていう言葉を出してくださってましたけど、 私が下野さんに教わったことですごく今も大切にしているのが、小さなワクワクの炎を消さないっていう言葉で、 小さなちょっとやってみたい、さっきの80代の方でしたっけ。 体操オンラインに参加したいって思った時に、ズームに挑戦してみたりっていうのも、 やっぱりちょっとやってみたいっていう気持ち、ワクワクの炎を消さずに行動を起こしたからだろうし、 自分自身もちょっと楽しそうとか、ちょっとできそうとか、ちょっとやってみたいの、 ちょっとワクワクっていうのが心の中に湧いてきた時に、こんなの別にやらなくていいやとかしないで、大切に育てるっていうのを、 下野さんから私は教わったと思ってるんですよね。 そうなんです。僕の原点もそうで、先ほどお話しした、液電強化センスをチームからされたって入院先でされたんですけど、 その時一回僕がワクワクの炎がなくなったんですよね。 そこで、でも自分の中でスポーツトレーナーっていう言葉が病室で出てきて、 スポーツトレーナーのことを思ったら、すごくワクワクが戻ってきたんですね。 それが最初はそんなに大きくなかったんです。 ちっちゃくなんかいいなって思ったぐらいなんですよね。 だから本当にロウソク一本ぐらいがついたぐらいなんですよね。 ついた瞬間はわかったから、この炎を一生消さないような人生を送ろうって思ったのがスタートなんですよね。 唯一、下野さんの人生の中で、自分が夢と思ってたものができないってなった時に消えかけたけど、 そこからずっと炎を消さずに生きてるんですよね。 そうです。 でも僕はたまたま職業としてそこの小さな炎がついたのが、すごく運が良かったですけど、 でも一人一人なんかちっちゃな炎みたいな、これちょっといいなっていう炎がつくと思うんですよね。 でもそれを大切にする、大切にするっていうのは多分僕の中では行動するってことなんですけど、 そうなっていくと、ちょっとずつ、最初は小さな炎だったとしても、 一人でやるより二人でやったほうが炎が大きくなるだったりとか、 一つ努力積み重ねることによってその炎が大きくなるとか、 そういうふうにちょっとずつちょっとずつ、それは多分体についても当てはまると思うんですよね。 例えば膝が痛くて歩けないっていう方もいたとしても、 例えば手が動くんだったら腕を動かす。手のグーパーからスタートする。 でも手動くな、あとバンザイすると背中気持ちいいなっていうその一歩から踏み出せるはずなんですよね。 それで背中、例えばバンザイを10回、今日まで来たっていうところからスタートして、 20回やったら汗かいて気持ちいいなっていうところから少しずつ積み重ねればいいので、 小さなワクワクの炎を大事にしていくことがすごく大切な気がしていて、 それが健康寿命とすごくつながっていく。 体の成功体験みたいなのがあって、例えば足が上がるってあるじゃないですか。 足が上がる。 僕たちするじゃないですか。歩くためには足を上げないといけないじゃないですか。 確かに。 そうなんです。足が上がったら前に進むんですよね。 右足を上げたら前に進むんです。左足を上げたら前に進むんですけど、 でもそれがちょっとずつ自信がなくなってきて健康寿命がストップしちゃうんですよね。 当たり前にできたところから。 例えば右足を上げるってことに自信がなくなってるんですよね。 最初は座って右足を一回上げるところからスタートする。 それが10回できる、20回できるってことでやっていくので、そんなに難しいことでも実はなかったりもするんですよね。 でも膝が痛いからあれもダメ、これもダメとか、腰が痛いからあれもダメ、これもダメって言って自分に制限をかけてしまっているんだと思うんですよね。 そのパラダイムを取っ払っていくことがすごく大切で、 その突破口がたぶん体を動かすってことがすごくいいんじゃないかなって思うんですね。 ちょっとしたことを万歳するとか、手のグーパーやってみるとか、足のグーパーやってみるとか、アヘアホでお腹に力を入れてみるとか、 そういうことがとても大切な気がしている。 いきなり大きいことをしなくても、本当に小さいところからでも自分のできることを一つずつやっていくことでどんどん体が変わっていくんですね。 そうです。それが健康寿命を伸ばすコツです。 ありがとうございます。 さっきチャレンジ精神が大切っておっしゃってたけど、このチャレンジしたいっていうのの根っこにある小さな炎を大切にして、 何かチャレンジするっていうのは必ずそこに行動が伴ってきて、それが結果として運動につながっていったり、人との関わりにつながっていったり、 健康寿命を伸ばすために大切なことに輪が広がっていくんですね。 そうなんです。運動不足の方に関してはだったり、腰痛の方だったり膝が痛いとか、そういう方にとっては右足をちゃんと上げるってことだけでもチャレンジなんですよね。 一歩っていうのが、それがチャレンジ精神なんですよ。だから旅行に行くっていうでかい夢じゃなくていいんですよね。 今ある足を上げるっていうところのチャレンジからスタートするっていうことを、その先に旅行に行くだったりとか、誰かに会うっていうその先の目標っていうのが出てくるかもしれないですけど、 最初からでかい目標じゃなくていいと思うんですよね。 そういうチャレンジ。 そう、万歳する、お腹へこませる、あへこで声を出すとか、お腹に意識するみたいなことをやる。 ちっちゃいことから言ってみる。 そのちっちゃいことが実はちっちゃいことじゃないというかね、本当は大きなことなんだと思うんですよね。椅子から立ち上がるっていうこともすごく実は大きなことですし、そうなんですよね。 このチャレンジを続けていくことで変わっていきそうですね。こういう暮らしの中にある、ちょっとやってみたいっていう気持ちを大切にしながら。 そうなんです。そして、これ不思議なのが体と心ってつながってるので、体を動かすと自信持ってくるんですよね。 自信が持てるんですよ。年配になればなるほど体力が落ちてくると自送心も下がる。 わかる。確かにつながってる。 つながってるんです。そうすると体を動かすだけで自分を肯定できるようになってくるんですよね。 そっか。本当ですね。 それがすごく大切なので、そこって比較じゃないじゃないですか。あなたは足上げが20回できるすごいじゃなくて、比較ではなくて今の自分ができること自体、しかもやったっていう事実だったりとか、そっちのほうがすごく大切なんですよね。 自分のチャレンジにとにかく目を向けて。 そうなんです。やっぱりサイズとかしてても、なんとなく人との比較とか、あの人みたいに伸びない、あの先生みたいに柔らかくないとか、そういうことじゃなくて、比較じゃなくて自分の一歩っていうのが実は運動の醍醐味なんです。 本当にちょっと足を上げる、立ち上がる、この一つ一つをちょっと意識してやってみます。 はい。 チャレンジでいうと、私すごい下野さんのエピソードですごく印象に残ってるのが、もともと下野さん、本を読むのが子供の時に難しかったっておっしゃってましたよね。 そうです。はい。 で、そこから大人になって、初めて読めた本が確か7つの、何でしたっけ? 僕初めて読めた本が、 医学書? 思考は現実化するっていう本なんです。 それだ。 はい、そうなんです。はい。 そしてなんか最終的には医学書かなんか読んでらっしゃいましたよね。 そうです。医学書は、文章がダメだったんですね。 小学校の時は、国語が本当に苦痛で、丸までたどり着かないんですよね。 カムシ、ドモルシ、文字が全然読めないし、2行以上になると意味が理解できなくなってくるんですよね。 で、そういう文章に対しての苦手意識っていうのはずっと大人になっても残ってて、 23歳、独立してからか、24とか25とかそのぐらいの時に、 ナポレオン・ヒルの思考は現実化するという分厚い本だったんですけど、 それを読んだら、ちょっと立ち読みしたら読めた感じがしたので、 あれ?と思って買って、すごい分厚い本を読めちゃったんですよね。 それまでは全然読めなかったところから。 そうです、はい。 なんか治ったのかなと思って、別の本読んだっけ、やっぱり読めなかったんですよ。 不思議ですよね。 その本をもう一回読んで、っていうのを5回繰り返したんですよね。 その本を最終的に全部ノートに書いたんですよね。 書き写したってことですか? そうです、その本を全部書き写したんですよね。 すごい。 そこからちょっとずつ言葉に対しての捕らわれみたいなのが抜けてきて、 今でも小説とかは全然読めないんですけど、結構いろんな本も読めるようになってきてる。 それで一番いいのは単語。解剖学とか。 解剖学。 解剖学は文章じゃないので、全然入ってきて、しかも楽しいんですよね。 解剖学。教科書を読むのが難しかった人がいきなり解剖学ってびっくりですけど、 下野さんにとっては興味がある、何かあったんでしょうね。 そこはすごくよくて、興味があった部分ではあるので、 勉強して楽しいので、よく解剖学講義って、すごい解剖学の分厚い本があるんですけど、 手を枕にしてしばらく。 だいぶ読み込んでたんですよね。 読み込んでますね。 そうなんですよね。 下野さんはすごく、ご自身の能力っていうのを突出してる人だから、 これが苦手とか、これが得意とか、すごくはっきりしてると思うんですけど、 苦手と思った中にも、チャレンジしたらできるようになったポイントとかがやっぱりあったんですね。 そうですね。 でもそこに何か突破口があったりとか、自分の世界が広がるのでね、 その部分ってすごく大切な気がしますね。 それもやっぱりワクワクが関わってるんでしょうか、西物さんの中の。 完全に関わってますね。 完全に。ワクワクポイントがつないでくれてるのかな。 自信がついてくるんですよね、たぶんね。 だからチャレンジ精神がついてくるんだと思うんですよね。 そっか、私もそうですもん。 ワクワクするポイントからじゃないと何事もできない。 辿っていくことでしかできない。 例えば歴史とか学ぶの難しいって思ってても、忍者のキーワードからだと歴史も頭に入るとかありました、そういえば。 そうなんですよ。だから自分の癖が見えてくるというか、自分との付き合いが長くなってくるじゃないですか。 僕も今44歳ですけど、やっぱり小学校だったりとか10代とかっていうのはなかなか自分をうまく取り扱いできなかった気がするんですよね。 でもだんだん自分の使い方が上手になってきてるっていう感じもする。 わかる、そうですね。自分のことがよくわかって動かせるようになってきてる感じあります。 そうです、そうです。 そっか、歳を重ねていくことによって自分の取り扱い説明書がちょっとずつできてってるんでしょうね。 そうですね。あとは、ちゃんといい意味での諦めみたいなところをちゃんとできてるというか、できるようになってくるのかなと。 いい意味での諦めって、私がずっと話してきたら手放すにも似てる感じがします。 そうですね。手放さないと入ってこないことっていっぱいあるのでね。 そうですね。うまく自分の変なこだわりとか、囚われてるものとかを手放して、そうすると身が軽くなって気持ちも軽くなって、新しいことに挑戦できたりとかはある感じがします。 そうですよね。スペースができるのでね、そうなるとね。 そうですね。スペースができる。 下野さんに今回、健康寿命を伸ばすっていうテーマを伺ったんですけど、体のことだけじゃなくて、どちらかというとすごくマインドから始まってるんだなって印象を受けたんですけど、そういうイメージであってますか? そうなんです。やっぱり体もそうなんですし、心も原理原則というか、いつも体の身体軸の話もするんですけど、身体の軸と心の軸とかって全部一緒なんですよね。 だから、体のことを勉強していくと心のことがわかるし、心のことを勉強してくると体のことがわかるので、つながってるんですよね。 つながってますね。この連動してるっていうこともすごく意識していけたらいいんでしょうね。 そうですね。はい。 ありがとうございます。 インナーマッスルってお腹の奥の筋肉のことなんですけど、そのインナーマッスルって別の言い方だとローカル筋って言うんですよ。ローカル。 ローカル筋? はい。ローカルとグローバルってあるじゃないですか。ローカル筋がインナーマッスルのことなんですよ。 初めて聞きました。 これトレーナーさんとかだと結構知ってる。医療従事者だとわかってるんですけど、一般人はあまり知らないと思うんですけど、インナーマッスルのことをローカル筋って言って、アウターマッスル、表面的な筋肉のことをグローバル筋って言うんですよ。 はい。 だからローカルとグローバルで分かれてるんですよね。 外側のと内側のとみたいな。 外側をグローバル筋って専門用語。 はい。 これも面白くないですか。ローカルをしっかりと固める。インナーをしっかり固めていかないとグローバルにはいけないだったりとか。 そうなんです。 そうなんです。だからそういう中をしっかりすることによって表の質が上がっていくんだったりとか、スタッドも使ってたりとか、そういうことが全部普遍的なことなんです。体のことを勉強すると。 へー。 そうなんですよね。 体に起きてることってそれ以外にもやっぱり共通して起こってたりするんですね。 そうなんですよね。軸を取って。 今、下野さん体のことって話出ましたけど、今、アヘ法体操が体に与える影響の、その学会での論文発表に向けて研究をしてるってチラッと耳にしたんですけど、そこら辺はどんな感じですか最近。 僕はアヘ法を作った17年前から実は言ってたことがあって、大学と共同研究をしたいって言ってたんですよね。 でもね、ずっとそれはしっかりとノートにも書いて目標設定もしてたんですけど、これが17年越しにそれがかなってきそうで。 ここに入ったことがかなってる。 そうなんです。これが今、西野学園さんっていう医療とか福祉とかの教育機関である専門学校さん、理学療法士さんとかを育成するような学校があるんですけど、 この学校と大学の博士の先生だったりとか、その方たちと僕と一緒に共同で研究することになったんですよね。 ちゃんと専門家チームのフィールドクルーズさんっていうプロフェッショナルの方も加わってくれて、それで今データ取りもやっていて、 中身はまだ言えない部分もあるんですけど、すごくいい結果が出てきてるんですけど、それを今年の秋の11月に仙台で学会があるんですけど、 それで発表することが決まってるんですよね。 おめでとうございます。 ありがとうございます。 そこからいろんなことが、少しずつアヘ法のことでも明らかになることとか、いろいろなことができるようになると思います。 楽しみですね。またね、そういう研究の結果とかがしっかり出ると、またできることも広がってきますもんね。 そうですね。 ありがとうございます。お聞かせいただき。ちなみにね、下野さんの本はもうすでに出てますよね。アヘ法体操の本って出版された本があるんですよね。 はい、ぜひぜひ。デジタルでも読めますしね。 デジタルでも。アマゾンでアヘ法体操で検索すると出てきますか。 はい、ぜひぜひよろしくお願いします。 ありがとうございます。アヘ法がひらがなで入力するのがポイントですよね、確かね。 ひらがなでアヘ法で漢字で体操だと、たぶん一番上に出てくるかなと思うんですよね。 はい、ありがとうございます。ちょっとその本のリンクも後でアーカイブ公開するときに貼っておきたいと思います。 ありがとうございます。 ということで今回、健康寿命を伸ばすにはというテーマで下野さんのご体験から、あと大切なこと、チャレンジ精神というお話をお聞かせいただいたんですけれど、下野さん今日はありがとうございました。 こちらこそありがとうございます。 ありがとうございます。すごい勉強になったし、こういう切り口からのお話になるんだなと思ってすごく新鮮でした。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 楽しかったです。 じゃあここで録音は停止します。 ありがとうございます。 お待ちくださいね、下野さん。 はい。 # 対談を終えて いかがでしたでしょうか。健康寿命を伸ばしていきたいですね。 そして今回のライブで下野さんの魅力が伝わっていたら嬉しいです。 私は何か壁にぶつかったり悩んだりした時に あの人だったらどう考えるだろうっていう思考をすることがあるんですが その時よく登場するのが今回ご紹介した下野さんです。 アヘアホー体操を世界に広めるって そしてこのアヘアホーで世界をつなげるっていう大きな夢を持っていらっしゃって そこに向かってずっと行動していらっしゃって 何回話してもいい刺激をいただけるそんな存在です。 今回の放送では一つ目のチャプターにアヘアホー体操の公式サイト そして二つ目のチャプターライブのアーカイブのチャプターに下野さんのご著書 お腹がへこむアヘアホー体操という本をAmazonのリンクを貼っておきます。 もっと知りたいと思った方はぜひリンクから飛んでみてください。 # エンディング #日々活 ←SNSでお使いください 今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。ではまた次の放送でお会いしましょう。 日々活ラジオのエリサでした。 もっと見る #健康 #健康寿命 #しものまさひろさん #あへあほ体操 日々活ラジオプレミアム放送配信中!00:571.オープニングhttps://www.shimo-tore.com/54:392.『健康寿命を伸ばすには』AHプロジェクト代表取締役しものさんhttps://amzn.to/3vahHWc00:583.対談を終えて00:094.エンディング #日々活 ←SNSでお使いくださいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みここ2024年6月13日朝の通勤、自転車で一直線の道で「あへあへ」と体操できました💦小さなワクワクを大切にする✨素敵な言葉です。大切にします💖お腹、かっこよくなるかな?1返信 チケット2024年4月4日質問ですが、あへあほ体操は生理中でも行って大丈夫でしょうか🥺?皆さんはどうされているのでしょうか?(質問するところがわからなかったので、こちらで書かせていただきました💦)3返信 しものまさひろ(あへあほ体操)2024年4月4日チケットさんはじめまして。しものです。質問頂き、ありがとうございます。生理中でも、体調や個人の状態により異なりますが、一般的には軽度から中程度の強度の運動は安全とされています!あへあほ体操は、比較的低強度で行われる運動の為、生理中でも体に過度の負担をかけることなく実施できます。ただ、体調を優先して、痛み等の症状が強い時は、無理せず控えて下さい。後は、早い「あっへっあっほ!」というバージョンより、ゆっくり「あーへーあーほー」とやるバージョンの方が無理なく出来ると思います!応援しています✨3 チケット2024年4月4日しもの先生🥹✨エリサさんとの放送以降、あへあほ体操が毎朝の習慣になりました。今後も体調と相談しながら続けていき、効果が出るのが楽しみです。コメントへのお返事ありがとうございました🙋♀️✨2 さとみん2024年3月18日エリサさんこんにちは。あへあほ体操をはじめてみたのですが、お腹の動きと共に膣を訓練できないかと努力しているのですが、慣れてないのでどっちも中途半端に… エリサさんは膣トレされていますか?骨盤底筋も一緒に整わないかな?と試行錯誤中です。3返信 チケット2024年3月17日/あへあほ体操、やってみました❣️立ったまま、道具も使わず、服も着替えず出来るので、ズボラな私にはピッタリです🤣✨継続してこそ効果が出るものだと思うので、まずは3日、それができたら2週間.と続けてみます😆4返信 ふるふる2024年3月15日病気で体重が激減した後、どんどんお腹まわりの贅肉が増えてしまって困っていました。腰痛も長いこと患っていて、hibiyaノートにも「腰痛を改善したい」って書いたのですが、具体的にどうしようかなと考えていたところです。あへあほ体操、どちらにも効果あるとのこと、とても嬉しいです。さっそく続けてみます✨素敵なお話ありがとうございます。8返信 もっと見る
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「あへあへ」と体操できました💦
小さなワクワクを大切にする✨
素敵な言葉です。
大切にします💖
お腹、かっこよくなるかな?
(質問するところがわからなかったので、こちらで書かせていただきました💦)
はじめまして。しものです。
質問頂き、ありがとうございます。
生理中でも、体調や個人の状態により異なりますが、一般的には軽度から中程度の強度の運動は安全とされています!あへあほ体操は、比較的低強度で行われる運動の為、生理中でも体に過度の負担をかけることなく実施できます。ただ、体調を優先して、痛み等の症状が強い時は、無理せず控えて下さい。
後は、早い「あっへっあっほ!」というバージョンより、ゆっくり「あーへーあーほー」とやるバージョンの方が無理なく出来ると思います!応援しています✨
エリサさんとの放送以降、あへあほ体操が毎朝の習慣になりました。今後も体調と相談しながら続けていき、効果が出るのが楽しみです。コメントへのお返事ありがとうございました🙋♀️✨
あへあほ体操をはじめてみたのですが、お腹の動きと共に膣を訓練できないかと努力しているのですが、慣れてないのでどっちも中途半端に… エリサさんは膣トレされていますか?
骨盤底筋も一緒に整わないかな?と試行錯誤中です。
あへあほ体操、やってみました❣️立ったまま、道具も使わず、服も着替えず出来るので、ズボラな私にはピッタリです🤣✨継続してこそ効果が出るものだと思うので、まずは3日、それができたら2週間.と続けてみます😆
腰痛も長いこと患っていて、hibiyaノートにも「腰痛を改善したい」って書いたのですが、具体的にどうしようかなと考えていたところです。
あへあほ体操、どちらにも効果あるとのこと、とても嬉しいです。さっそく続けてみます✨
素敵なお話ありがとうございます。