言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 10:00
    1.

    生まれながらの天才はいない。限界的練習によって脳の構造的変化が起こる。

コメント

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kata
2023年10月22日
もう一つ、盤外戦術、先輩の洗礼(抑圧、いやがらせ)の類も昔は若手が苦しめられました。
タイトル戦になると前後含めて泊まり込みになります。
その時に、年長者の権限で色々と嫌がらせ的なことをやって実力を発揮させないこともありました。
昨今はそういうことをする人がいなくなり、それも実力をそのまま発揮できる環境になり
それも8冠につながったと思います。
その環境の流れをつくったのが、前回の全冠制覇(当時7冠) の羽生さんなのは、面白い所です。

色々書きましたが、これからの藤井さんがさらに楽しみです。
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kata
2023年10月22日
こんな努力はいつまでも続けられない、と思いながら踏ん張る人
家庭を考えて、量より質を追い求める人
最初からあきらめる人・・
と分けれています。
ある意味、業界を変えています。

でも、それ以前に業界が変わったから藤井さんが若くして8冠を達成できた面もあります。
AIで局面判断が瞬時にできるようになり、勉強することに、時間(経験)の要素が少なくなった。
処理能力自体なら昔から10代の方が優れていて、でも経験の要素も大きく、
20代半ば以降にならないとタイトルは難しいというのが、AI以前でした。
続
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kata
2023年10月22日
藤井さん8冠(全冠制覇)やりましたね
個人的に将棋は学生のころからやっていて、そこそこですし,将棋界の事情は結構くわしいんです。
8冠を決めた勝負は、最終局面まで相手有利で自分がやっても勝てるような局面だったのですが
そこで、えー、というような手を指して、あっけなく8冠が達成された形でした。
時代がそれを求めていたということなのかな、と感じさせる流れでした。

番組で触れられてた、圧倒的な努力をしている人ですし、その影響は将棋界のトップにも波及しています。
↓ 続く
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どうにも…ナマケモノ
2023年10月15日
⚫︎今日の回で『好きこそものの上手なれ』の言葉が思い浮かびました。それは単に好きだと続くよね〜!といっている言葉では無い様に思えてきて、真に好きであると工夫や探究心(負けん気)が生まれて、限界的練習にまで到達できていくんじゃなかろうか…その事を昔の人は子供だったり学の無い人にもわかる様な表現で口述したのでは無いのかぁ… と その言葉の向こうにある文脈まで勝手に思いを馳せられた素敵な回でした。(๑˃̵ᴗ˂̵)
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どうにも…ナマケモノ
2023年10月15日
いつも楽しい放送をありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)
⚫︎今日の回では土方さんの『日々もっと翻訳が上手くなりたい!』『脳が変形するほど頑張りたい!』の言葉が印象的で、自分の仕事(それは原作者や購入者も含め)に対して真摯に向き合って、高みを目指し続ける言葉に『貴女はどうですか?』と問われた思いがしました。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

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