ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。
私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。
また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。
このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。
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国民投票に力があることは、国民が政治をどのくらい理解しているのかによってはリスクなんだろうと思います。
日本はどうなんでしょうね。同じ仕組みがあればもっと国民は政治に関心を持つのかしら?なんか選挙よりも投票率が低いとかいう情けないことになりそうな気もします。
家系を定める規律は昔はどこにもあったかもしれませんが、それが社会的地位や責任と結びついている場合はややこしいことになるのでしょうね。
日本にも女帝は八人いたのですが、明治維新や戦後の日本の精神的支柱して天皇を置いた時点でどこかで歪んだ解釈になったのではないかと思います。
気温を伺うとスイスは秋が始まっているようですね。戻られる頃の日本はまだ夏真っ盛りかもしれませんが、体調など崩されませぬよう。
政治家にも聞かせたい。