AI目次
ハーバード大Writing Center廃止の波紋
スイスの直接民主制が問う「国民の知恵」
全政策のメリット・デメリット公開の意義
「移民制限」と「永世中立」国民の選択は?
エリートに任せて安心?歴史が示す教訓
AI文字起こし(β版)
言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 00:29
    1.

    イントロ

  2. 09:51
    2.

    ハーバード大学がwriting center を廃止。書くことは考えること。大学が軽視するのは危うい

  3. 06:29
    3.

    年4回、自国の1番大切な問題をみんなで考える。すべての政策にはproとconがある。知恵を感じさせる仕組みですね

コメント

avator
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よっしー
8月27日
スイスの国民投票、素晴らしいと思います。そうやって直接法案に参加する仕組みがあるというのは政治に対する参加意識が高まり、自分たちの国家と思えるのではと思います。ご紹介ありがとうございました。
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いたる
8月24日
Writing Centerの廃止、アカデミックライティングの場合は書き方に型がある部分もあるので生成AIで足りるという考え方はわかりますが、論文の個性は消えてしまうのではないかという危惧はありますね。

国民投票に力があることは、国民が政治をどのくらい理解しているのかによってはリスクなんだろうと思います。
日本はどうなんでしょうね。同じ仕組みがあればもっと国民は政治に関心を持つのかしら?なんか選挙よりも投票率が低いとかいう情けないことになりそうな気もします。
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チュンチュン🐦
8月23日
コメント返しいただき、ありがとうございました。スイスでの生活も残りわずかとのこと、ごゆっくりお過ごしくださいませ
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はずれスライム
8月23日
文章って人の数だけあると思うんです。単に文法が正しいとか誤字、脱字の問題ではなく、誰しも私淑する作品から学ぶことがあり、それは同じ人間が書いた血の通った文章だからこそ感銘を受けるわけで、説明書ならAIに訳してもらえばいいですが、翻訳書はやはり人間でないと他文化の人には伝わらないと思います。
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智子1218
8月23日
ハーバード大学のライティングセンターの存在初めて知りました。AIで調べると、単に文章の書き方を教える所ではなく、対話を通して思考力や論理的執筆能力を養う所と。ならばAIが台頭する今、無くしてはいけないセンターになるには。記事詳細に、ハーバードに追随する大学が出ないよう祈るばかりです。スイスの直接民主制、1票の価値が大きいので、より自分ごとと考えられ、素晴らしい仕組みですね。エリートを選んで任せておけば安心ではない!納得しかないです。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

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