TOPハウツー・学習語学言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース#395 ただいま! 世界一周から帰国して最初にしたことなど16:33 昨日 596再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次帰国後に襲い来る数々の試練翻訳家がAIに見た限界とはAI効率化は“勝ち筋”ではない?AI研究者も危惧する未来の仕事AI時代に問われる人間の本質とはAI文字起こし(β版) # イントロ 本川の皆様、こんにちは。翻訳家のエンガーブルース略して本川、パーソナリティでノンフィクション翻訳家のひじかたなみです。 このチャンネルでは、60冊のノンフィクションを翻訳してきた私が、翻訳から学んだこと、心に残った本、気になった海外のニュースなどをお伝えしていきます。 サブテーマとして、人生における大小様々な失敗に立ち向かう筋肉、失敗期を期待ようということを掲げておりまして、皆様からの失敗エピソードも募集しています。 # 旅行中は相棒としてめっちゃ親密にしていたチャッピーと決別。有料プランは解約! 皆様すっかりご無沙汰してしまいました。 帰国したのが8月31日だったんでね、 本当お前1ヶ月何やってたって感じなんですけど、 本当なんか私が知りたいっていうぐらいね、 この1ヶ月あっという間にこう飛ぶように過ぎていきました。 最後の放送したのが8月23日で、 その時はまだスイスの翻訳者の家にいたんですよね。 明日翻訳者の家を出ますって放送したのを最後に、 私の足取りが途絶えていたかと思うんですけども、 その後トルコのイスタンブールで4泊して、 そこからカタールのドーハに向かって、 ドーハで2泊ぐらいして、 そして最後にドーハからね、 カタール航空のビジネスクラスに乗って、 成田に帰ってきたのが8月31日。 このね、カタール航空のビジネスクラスって、 旧スイートって呼ばれるんだけど、 スライディングドアが、ドアがついててね、 ビジネスクラスなのにね、個室感があるんですよね。 それに乗ってみたいなとずっと思ってて、 世界一周旅行を申し込んだ時から、 最後はカタール航空だって決めてたんですけど、 世界一周航空券をね、申し込んだ今年の2月時点では、 アメリカとイランの戦争も起こってなくてね、 カタールってホルムズ海峡からわずか500キロしか離れてないんですよ。 距離で言うと東京と大阪ぐらいしか離れてないのね。 そんなご近所で戦争をやっているところに、 こんなこう世界一周旅行とか不要不急とは真逆の理由で立ち寄るって、 本当にいいのかしらと、 これで何かこうあったらね、 本当にこうなんていうか、 自業自得以外の何者でもなかったので、 ちょっと最後までドキドキしながら立ち寄ったんですが、 本当に最後、ヨーロッパでは安寧な日々を送ってたんですけど、 ヨーロッパを半歩出た途端、 トルコでもね、カタールでもね、 本当にいろんなトラブルがありましてね、 海外トラブル報告っていうのはね、 このチャンネルのシグナチャーみたいな感じになってて、 ひじかた並みといえば海外トラブルっていうぐらいな感じになってますけど、 なんかね、一般の観光客でもこんな色々あるものなのかしらと思うんですけど、 私海外にいるとね、 なんかこう、いろいろね、こう起こるんですよね。 今度ね、あの時を改めて、 またあの今回の世界一周の仕上げのね、 トルコとカタールでのトラブルレポートというのを、 というのを一回やってみたいなと思ってるんですけども、 それでまあこうやっとの思いでね、 3ヶ月間、90日間の世界一周旅行を終えて日本に帰ってきたんですけど、 帰ってきた翌日の夜から風邪ひいちゃって、 やっぱりこう人間気を張ってるとね、 こう風邪もなんか封じ込める力があるのかなと思うんですけど、 8月31日にやれやれと帰国したら、 9月1日の夜から発熱しちゃって、 10日間ぐらいね、こう風邪でだらだらしてたんですよね。 風邪がやっと治ったなと思ったら、 こう家の中でソファーの角に足をぶっつけて、 足の指を骨折したかぐらいな感じで、ものすごいね、 結局は骨折までは言ってなかったんですけど、 怪我してですね、 本当に海外でこういう目に合わなくてよかったなっていうぐらい、 歩くのにも苦労するような時期がありまして、 一方仕事の方では何してたかって言いますとね、 今日なんで私がこう改めて、 あのボイシーの配信を始めたかっていうと、 今日ね、9ヶ月ぶりぐらいに私の翻訳書が完工されたんですよ。 そうもう本当ね、3ヶ月に1冊のペースで翻訳を仕上げてるのに、 いろんな事情でね、こう翻訳を出した原稿が棚晒しになったりとかですね、 なかなかこう発売されなかったりで、 もう9ヶ月間も私の本は出てなかったんだけど、 9ヶ月間何も出てなかったと思ったら、 これから1ヶ月でね、4冊の翻訳書が出るのね。 そうするとね、 もうここ2、3ヶ月はずっとこう新刊の翻訳をしながら、 日々こうゲラチェックが次々こう襲ってくるっていうの。 1冊こう本を翻訳したら、 実際こう本人の形になって出てくるまでに、 ざっくり言って2回原稿を、 まあ最初のページから最後のページまでじっくり見直さなきゃいけないんですよね。 原稿が本の形で組み上がって出てくる、 最初の原稿、初稿って言うんですけど、 その初稿はめちゃめちゃじっくりこう、 5字脱字とかね、 あと翻訳の抜けてる箇所がないかとか一生懸命読まなきゃいけなくて、 その初稿が終わったらまた数週間後に再考っていうのが出てきて、 再びの学校の校って書いて再考って読むんですけど、 これが私がチェックする最後のチャンスなんですよね。 だからこの初考と再考を2回、 同じ本を2回、2週じっくり読むんですけど、 それを4冊分やらなきゃいけないので、 8冊分ぐらいの原稿を立て続けに読まなきゃいけないんですよね。 私、前にも言ったことあるかな、翻訳のプロセスの中で、 私が一番好きなのは、真っさらな外国語の本をね、 日本語の原稿に最初にこう訳していく、 ゼロとワンのプロセスが私は一番好きなんですよ。 で、この見直しの作業って本当に嫌いなんですよね。 すけ嫌いって言ってる場合じゃないんですけど、 本当テストで言うと問題解くのは好きだけど、見直し大嫌いってそういうタイプで、 だから本当にね、このゲラが次々出てくるゲラ地獄って本当にね、 それだけで気分が鬱になって、 こうボイシーのマイクも握れないみたいな、 これは言い訳なんですけど、 そういう状況がね、こう続いてましてね、 来週の月曜日に、ようやくそのゲラ地獄を脱出できる見通しが経ったんですけど、 ですから、帰国してからは病気に倒れ、足を骨折しかけて、 ゲラ地獄に追われると、 それが簡単に言うと、私の1ヶ月間のレポートなんですけどね。 今日の本題は、帰国して一番最初に何をやったかっていうことなんですけど、 結論から言っちゃうと、 ChatGPTの有料会員を辞めましたっていうことで、 これは私にとってね、 翻訳ではAIを基本的には使いませんっていう決意表明みたいなものなんですよね。 翻訳家としてAIとどうやって付き合っていくかっていうのは、 私にとってすごく大きな悩みで、 このチャンネルでも何度もお話ししてきたテーマなんですけれども、 去年でしたっけね、すごく尊敬している方からね、 AIを単純に避けてるだけだとダメなんじゃないかと、 私がAIを避けて、それまで私はAIは一切翻訳には使わないっていうスタンスだったんだけれども、 周りがみんな使ってるところで、 自分だけ食わず嫌いをしていることって何の解決策にもならないんじゃないかと、 やっぱりこれだけAIが発展している状況の中では、 AIとどうやって共生していくかっていうことを、 考えなければいかないんじゃないかなっていうことをね、 翻訳家ではない先輩にアドバイスされて、 そりゃそうだよなと思ってね、 AIとの付き合い方を考えようと思って、 ChatGPTを使い始めたのが、 どうかな、まだ1年は経ってないと思うんだけど、 去年の秋ぐらいだったように記録してるんですけれどもね、 一旦使い始めちゃうと、 本当にこれまでのように辞書を使ってたのが、 辞書の代わりに単語の意味を調べたり、 フレーズの意味を調べたり、 もちろん本位丸ごと一冊AIにアップロードしちゃうのはルール違反なんで、 そんなこともしませんし、 ページごと投げるみたいな乱暴なことはしないんですけれども、 ちょっと分かりにくいフレーズがあったりすると、 それを投げて、大体こういう意味だよねっていうのを把握したりとか、 あとそういう訳しにくいフレーズの時には、 候補を3つぐらい考えてっていうふうに、 ChatGPTに候補を挙げてもらって、 その中から自分が選ぶとか、 そういうことをしていたんですけれども、 なんか翻訳家の家にいる間に、 そういうふうな翻訳していると、 自分のこの翻訳筋っていうのは、 まるで筋肉が衰えるように、 自分の翻訳の力が落ちていくのをすごく痛切に感じたんですよね。 AIがチャッピーが登場する前だったら、 ごく当たり前に英語の文章を読んで、 そのまま頭の中で自動的に日本語に切り替わっていくような感じでね、 何の戸惑いもなく日本語に訳せていたような文章でも、 なんか一応チャッピーに聞いておこうかみたいな、 聞く必要もないことまで、 なんかいちいちチャッピーに確認するようになっていた自分がいたりとかですね。 あとちょっといろんな訳し方の選択肢があるときに、 候補を3つぐらい挙げて、 その中で一番いいものを選ぶと。 その3つの候補を考えるところを、 自分の頭で考えるんじゃなくて、 チャッピーにピッと出してもらうと、 自分の引き出しが全然増えてこないっていうのかな。 やっぱり自分の頭で候補を3通り考えるっていう、 そのプロセスを省いちゃいけないんだなっていうのを、 すごく感じるようになったんですね。 自分で何通りも役例を考えるっていうのを怠ると、 どんどん役が出てきにくくなるんですよね。 だからなんかチャットGPTとかAIを使うと、 なんかパワースーツを着て重たい荷物を持ち上げるみたいな、 自分の筋肉が強くなるように錯覚するんだけれども、 結局自分の筋肉を使わなくなって、 翻訳者としてのクリエイティビティがすごく低下していくような実感があったので、 本当に旅行中は翻訳だけじゃなくて、 旅行のガイドとしてもチャッピーに大変お世話になったんだけど、 もう帰国したのを機に、 ちょっとチャッピーとは距離を置きたいなと思いまして、 有料会員を辞めてですね、 時々プライベートのこととか、 生活の時に例えば足を強打した時にどうしようみたいな、 そういう生活周りの方たちはチャットGPTに相談することもありますけれども、 仕事には基本的にはチャッピーは起動しないっていうルールを決めて、 仕事をするようになりました。 業種によっては、 例えばコンサルタントとか製造の現場とか、 AIを使わないわけにはいかない業種って当然あると思うんだけれども、 少なくとも翻訳者は使っちゃいけないなっていうのが、 いろいろ試行錯誤した現時点での私の結論でしょうかね。 # 安野貴博さんのアメリカ・フランス訪問記を読んで思ったこと これだけ、ChatGPTやクロードやジェミニア、優秀なAIが出てくると、書籍翻訳の世界がどうなっていくのかって、本当に分からないですね。 3年後、5年後、なくなっているかもしれない。 あるいは、そのAIに引っ張られて、単価が1冊あたりの単価が落ちていくかもしれない。 だから、私はそのAIによって翻訳作業を効率化して、これまで年間4冊しか翻訳できなかったところが、7冊、8冊、翻訳できるようになったら、 1冊あたりの収入が減った分を補えるようになったりするのかなと、以前はそんなことも考えていたんですけれども、 今の私の実感としては、AIの力を借りて翻訳を効率化するというのは、全然勝ち筋じゃないなというのが、今の私の考えですね。 これだけ、そのAIが当たり前のように使われていて、AIを使えば誰でも書籍翻訳ができるような時代が近づきつつある中で、 それでも逆張りじゃないですけれども、一時一区、人間の翻訳者が考えながら訳していく、 人間の翻訳者が、人間の著者が書いた気持ちを汲み取りながら、一時一区、訳していく、自分の価値はそこで出していくしかないなというふうに思っています。 そんなことを考えていた時期に、すごく私が印象深かった記事があるんです。 チーム未来の党首の庵野隆博さんのノートって、皆さんお読みになったことありますかね。 庵野さんが8月にアメリカの西海岸を訪問した時のお話をノートにお書きになっていて、 それですごく印象に残ったのが、庵野さんは西海岸で、それこそトップクラスのフロンティアラボというんですけれども、 トップクラスのAIを開発している企業とか研究所の研究者たちに会ったんだけれども、 最先端の研究をしている人が、自分のAI研究者としての賞味期限はせいぜい残り1年だと言われたと。 そんなことを庵野さんがノートに書いていたんですね。 それはもう最先端のAI研究者の仕事は、1年後にはもうAIに完全に置き換わっているだろうと。 AIが自分で自ら改良してどんどん最先端のAIを生み出していくので、人間の最先端のAI研究者なんかいらないだろうと。 そうかと。これ、AIが登場することによっていろんな仕事がなくなっていくと言われている。 翻訳者なんかその差異があるものですけれども。 そんな私から見れば、AIの研究者だけはいつまでも生き残るんじゃないかと薄らく考えていたところがあったんですが、 AIの研究者自身も1年後には自分の仕事がなくなると考えている。 庵野さんはアメリカを訪問した翌月、9月にはフランスの政府に招かれてフランスも訪問していて、 その記録もノートに書かれているので、これもすごく面白いのでぜひ皆さん読んでいただきたいんですけれども、 このフランスを訪問中に庵野さんは、セドリック・ヴィラニさんというすごく有名な数学者の方に対面しているんですね。 このヴィラニさんというのは、数学のフィールズ賞という数学の世界のノーベル賞みたいな賞を受け取った後で、フランスの国会議員になった方らしいです。 だから日本でAIの研究者から参議院議員になった庵野さんとは、プロフィールも重なるようなことで、すごく会いたかった人なんですって書かれていたんですが、 このヴィラニさんをいわく、数学の世界も今やアポカリプス、終末論的な様子を呈している。 それは人間の数学者が何年がかりでずっと何世紀も解けなかったような、すごく難問といわれるものを解けそうだという噂が広がると、 オープンAIが出てきて、最先端のAIを88時間動かして10億円ぐらいの投資をして、 その人間の数学者が何十年もかけてやっと解きかけたぞみたいな問題を、AIが先起こして解いちゃうみたいな感じで、 AIがどんどん数学の問題を解いていく。 だから数学の博士号の学生なんかは、もう取らない大学が出てきている。 数学の博士課程に入学して、人間が4年5年かけて問題を解こうとしても、あっという間にそのAIが解いてしまうということで、 数学の博士号が学生を取らなくなっているような事態。 そうか、アメリカではAI研究者が1年後にはいなくなるみたいな話で、 フランスに行ったら今度は数学者がいなくなるんじゃないかみたいなね、そういう話を次々と出てきて、 じゃあ一体人間の仕事って何が残るんだろうって話ですよね。 でもやっぱり考えてみると、たとえコンピューターが、AIが自ら次なるAIを開発し、 あるいはAIが数学の難問をどんどん解いていってしまう時代が来たとしても、 人間のAI研究者や人間の数学者って、やっぱりいなくなってはいけない存在だと思うんですよね。 いくらAIがやってくれるとしても、AIの技術や倫理を人間が考え続ける必要があるし、 いくらAIが数学の問題を解いてくれたからといって、 人間が数学という生きのみを放棄してしまっていいんだろうか、 庵野さんのノートを読みながら、そんなことを考えたんですけどね。 それで、やっぱり翻訳についても同じなんじゃないかと思い至りまして、 どんどんこれからAIが出てきて、人間以上に素早く、 もしかしたら正確に、海外で本が出たそばからどんどん日本語にしちゃうという時代が来るんでしょうけれども、 だからといって人間の翻訳者が必要ないということではないんだなと、 庵野さんの書かれたAI研究者や数学者の話を読みながら思ったんですよね。 庵野さんの記事を読んでね、やっぱり私はそのAIの力を借りずに、 人間だけの力で生み出せる文章、翻訳というものにしばらくはこだわっていこうかなと。 そうは言ってもね、また1年経ったらスタンスが変わっているかどうかわかりませんけどね。 はい、長くなりましたけれども、今日のお話はここまでです。 みなさんからのコメントお待ちしております。 That's all for today. Thank you for listening. もっと見る言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース土方奈美(翻訳家)00:291.イントロ09:562.旅行中は相棒としてめっちゃ親密にしていたチャッピーと決別。有料プランは解約!06:083.安野貴博さんのアメリカ・フランス訪問記を読んで思ったことhttps://share.google/ZITM4CcOaXR6OI55Fコメント感想・質問・応援メッセージを書こう よっしー昨日土方さんの決意、素晴らしいと思います。数学でも翻訳でもなんでもそうなのですが、今は人間がAIの仕事の価値を評価できますが、全てAIが肩代わりして人間が誰もやらなくなった領域では、果たしてその仕事の結果を測定することができるのだろうかと思います。私は英文メールを書くときはAIに頼りまくりますが、出された文に、そんな持って回った表現、業務で絶対使わないとか思ったりします。ささやかな例ですが、これも多少は英語を学んだ価値かなと思います。3返信 はずれスライム昨日記事読みました。抜粋ですが、AIに問題解決を代行させる状況について、彼は「外骨格を着けて運動し、自分の筋肉が鍛えられたと錯覚するようなものだ」と例えた。まさにそうですね。辞書で調べる代わりに、類義語、対義語、類似フレーズなどを列挙してもらうといった参考にするための使い方ならいいと思いますが、それなら記事にあったように旧タイプや無料で十分だと思います。苦心を重ねられた翻訳書の紹介も楽しみにしています。4返信
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数学でも翻訳でもなんでもそうなのですが、今は人間がAIの仕事の価値を評価できますが、全てAIが肩代わりして人間が誰もやらなくなった領域では、果たしてその仕事の結果を測定することができるのだろうかと思います。
私は英文メールを書くときはAIに頼りまくりますが、出された文に、そんな持って回った表現、業務で絶対使わないとか思ったりします。ささやかな例ですが、これも多少は英語を学んだ価値かなと思います。
AIに問題解決を代行させる状況について、彼は「外骨格を着けて運動し、自分の筋肉が鍛えられたと錯覚するようなものだ」と例えた。
まさにそうですね。
辞書で調べる代わりに、類義語、対義語、類似フレーズなどを列挙してもらうといった参考にするための使い方ならいいと思いますが、それなら記事にあったように旧タイプや無料で十分だと思います。
苦心を重ねられた翻訳書の紹介も楽しみにしています。