AI目次
硫黄島の遺骨収集13年の軌跡
消えた1万人の遺骨、その背景とは
「友軍ハ地下ニ在リ」伝わる思い
「しょせん骨だろ」同僚の言葉と信念
時代を超える悲劇、戦争報道の使命
AI文字起こし(β版)
言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 00:29
    1.

    イントロ

  2. 10:00
    2.

    13年かけて硫黄島の遺骨収集団に参加する。でも取材はそこで終わらない

  3. 05:58
    3.

    同僚記者に「しょせん骨だろ」と言われて。戦争報道にこだわる記者の矜持

コメント

avator
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いたる
8月15日
終戦記念日。日本では高市総理の会見が生放送され、靖国参拝の是非がいつも通り議論されています。
八月ジャーナリズム。イランやウクライナで戦火が上がっている中で、戦後81年経っても定期的に話題に上るのは健全だと思いますが、生々しさよりも儀式的儀礼的になってる感もあります。
硫黄島は東京とグアムのちょうど中間にあります。民間人は入れないので別世界のようでもありますが、かつてそこに2万人の日本人が居て、その半数が骨すら見つかっていないという事実はもっと日本人は認識しておく必要があるのかもと思いました。
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はずれスライム
8月15日
遺品が戦利品として見つかったという話をテレビで見ました。遺族の方は複雑な気持ちだけど、返って来て嬉しいとおっしゃってました。

戦争は置かれた立場によって受け取り方が変わりますね。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

配信は不定期なので、お聴き逃しのないように、ぜひフォローを!

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