TOPハウツー・学習語学言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース#392 【leap of faith】チューリッヒの舞台から飛び下りてみた20:26 8月17日 840再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次清水の舞台から飛び降りる覚悟同窓会で見続けた悔しさの背景「The Artist's Way」が促す挑戦底の見えない湖への決死のダイブ達成感がもたらした新たな自信とはAI文字起こし(β版) # イントロ 本川の皆様、こんにちは。翻訳家のエンガーブルース略して本川、パーソナリティでノンフィクション翻訳家のひじかたなみです。 このチャンネルでは、60冊のノンフィクションを翻訳してきた私が、翻訳から学んだこと、心に残った本、気になった海外のニュースなどをお伝えしていきます。 サブテーマとして、人生における大小様々な失敗に立ち向かう筋肉、失敗期を期待ようということを掲げておりまして、皆様からの失敗エピソードも募集しています。 # 自分のうちなるアーティスト・チャイルドを満足させるためにチューリッヒ湖に飛び込んでみた 皆さんこんにちは。 リープオブフェイスという言葉、英語を翻訳しているとよく出てくるんですよね。 直訳すると信頼の条約みたいな、それだけだと何か何だかわからないから、文明国を合わせて訳し分けるんですけど、 つい最近私が訳した本のね、アクノレッジメント、シャジと呼ばれるね、著者がお世話になった方々の名前を挙げながら感謝を述べるセクションがあるんですけど、 そこの冒頭に、 Publishing a book is always a leap of faith. I thank my publishers for taking the leap. というようなことが書いてあったんです。 要するに、本を出すというのは、常に信じて飛ぶような行為だと。 作者に信頼を寄せて思い切って、えいや、というね、崖を飛び越えるような行為だ、みたいなことを言っているので、 そこまで細かく訳しても意味がないんでね。 私は本を出版するというのは常に賭けのようなものだと。 今回、出版社が私を信じて、私に賭けてくれたことを感謝している、みたいな感じで訳したんですけども。 リープオブフェイスって、日本語で言うと清水の舞台から飛び降りると同じような感覚があるんじゃないかと私は思っているんですけどね。 信じて思い切ってジャンプするみたいな感じなんで。 今回は私がスイスでリープオブフェイスした経験をお話ししようと思うんですけれども、 チューリヒコで泳いできたんですよ。 それだけ言うと、なんなんだったら大したことないじゃんと思われるかもしれないんですけど、 私、泳ぐのが苦手なんですね。 顔をつければ普通に泳げるんですけど、25メートルとか50メートルなんですが、それでも。 顔を上げて、顔を水面に出したまま泳ごうとすると、なんか沈んじゃうんですよね。 だから、これまで毎年ヨーロッパの同窓会に出るとね、 同級生はね、水があれば飛び込んじゃうみたいな人たちばっかりなんですよ。 普段から鍛えてるのもあるんだけど、 2年前のアムステルダムの近くで同窓会をした時には、 ウンガにみんな飛び込んでね、朝の7時くらいから泳いじゃうんですよ。 後からアムステルダムに住んでる子に聞いたら、ウンガとかネズミも住んでるらしくて、 でもみんなには言わなかったんだとか言ってて、 よくそんなとこにみんな飛び込んで、ネズミと鉢合わせしたらどうするんだって私とか思っちゃうんだけど、 去年の同窓会は、ノルウェーのベルゲンっていう、 ノルウェー第2の町の近くで同窓会をしたんですが、 その周辺にはフィオルドの湖がいっぱいあるんですよね。 氷河が溶けた後のフィオルドの湖。 だから本当に水が冷たいと思うんだけど、 そこでも同級生がね、みんなどんどん飛び込んで泳いじゃうわけですよ。 私やっぱりフィオルドとかで顔つけて泳ぐのは嫌だし、 結局ずっと同窓会の度にみんなが気持ちよさそうに泳ぐのを指を加えて見ててですね、 でもどうしても勇気がなくてできなくて、 でも去年の同窓会が終わった時に、来年こそ私絶対に同窓会で泳ぐぞと思って、 仲のいい友達にね、立ち泳ぎの方法、顔を出して泳ぐ方法を一日特訓してもらったり、 家族旅行でプールのあるホテルに去年の夏泊まった時には、 二人の息子に一生懸命教えてもらったりして、 私自分が泳ぎが得意じゃないから、 息子たち二人には小さい頃からプライベートレッスンをつけて厳しく水泳を教え込んだので、 二人ともとても上手に泳ぐんでね、 二人の息子たちに立ち泳ぎを教えてもらって、 プールの端から端まで顔を出して泳いだら、 二人の息子がお母さんよくやったね、みたいなすごい褒めてくれて、 ほとんど介護みたいだなと思ってたんですけど、 それだけ一応ね、たった二回だけど経験を積んで、 自分が二、三十メートルだったら顔をつけないで泳げるっていうのは分かってたんだけど、 今年の同窓会も、7月にやった時もやっぱりダメだったんですね。 今年の同窓会の現場はオーストリアのインスブルックの近くのツラタウっていう村で開かれたんだけど、 今回そこにはめちゃめちゃ流れの速い川があって、 地元の人も泳いじゃダメだよとか言ってたんだけど、 私の同級生の50代の人たちはみんな帰還母なんでね、 川沿いに歩いて、流れが停滞している窪地みたいなところを見つけて、 そこでみんなで飛び込んで泳いだりしてたんだけど、 私もやっぱり川で泳ぐのって絶対デキ死するコースだと思って、 また今年もおばあちゃんポジションで見学してたんですね。 そういうずっと蓄積されたモヤモヤがあったんですけど、 今今回スイスに来てみて、スイスって本当にたくさんきれいな湖があるんですよ。 翻訳者のいる仲間たちも時々連れ立って湖に泳ぎに行くっていうので、 誘ってもらえたりしたんだけど、なんとなく気が進まなくて、なんとなく断ってたんですね。 でも今回、チューリヒまで出て行く用地があったときに、 ちょっと調べてみたら、チューリヒの駅から歩いて徒歩10分くらいのところに、 市民海水浴場ならぬ市民湖水浴場があることがわかったんです。 湖の上にものすごく大きいデッキみたいなのが張り出してあって、 入場料8スイスフランなんですけどね。 だんだんスイスにいると物価感覚がバグってきて、 8スイスフランって日本円に換算すると2000円くらいなんだけど、 スイスの物価感覚だと8スイスフランとか超激安じゃんみたいな感じなんですよね。 8スイスフランを払うと、そこの湖水浴場に入って、 1日中ダラダラし放題なんですけど、湖水浴場の入り口を入っていくとね、 左手が男湯みたいな、右手が女湯みたいになってて、 真ん中が共有スペースなんです。 要するに、左半分の男性用の方には男性用の着替え室とかシャワーとかがあって、 あと男性だけがゴロゴロできるデッキがあって、 反対側の右側の方にも女性だけがゴロゴロできるデッキがあってね。 そっちの方だと結構おばあちゃんとかが、 おばあちゃんだけでもないな、普通の女性たちが気持ちよさそうにトップレスになって、 上半身全体を焼いてたりとかね。 とても開放的なところなんです、結果から言えば。 そういうところがあるっていうのは分かったんだけど、 私の中には行ってみたい気分2割、 やっぱり怖いから行きたくない8割みたいな、 2対8で行きたくない気持ちが勝ってたんだけれども、 結局チューリッシュに行く用事ができたしなっていうのと、 あと私最近、The Artist's Wayっていう本を読んでるんですね。 このチャプターにリンクを貼っておきますけれども、 日本語にも翻訳されていて、タイトルがずっとやりたかったことをやりなさいという本で、 著者はジュリア・キャメロンさんという方なんですけれども、 どういう本かっていうと、自分の中にずっと眠っているクリエイティビティを呼び覚まして、 人間誰でもこのアーティストが自分の中に眠っている、 想像力っていうのはみんな眠っているものだからね。 それを呼び覚ますための体系的なエクササイズをしましょうみたいな、 そういう本なんですけど、私がこの本に興味を持ったのは、 もともと友人からモーニングページというルーティーンを教えてもらって、 朝一番に起きて自分の頭に浮かんだことをノートに3ページぐらいひたすら書くっていうね、 そのモーニングページというルーティーンを今年の3月から始めたよっていう話は、 以前もこのチャンネルでさせていただいたんですけれども、 これが私にとってすごくしっくりくる、とてもぴったり合っている活動だったんですね。 朝起きていきなり2、3ページ、本当は3ページ書かなきゃいけないんですけど、 私は2ページでいいことにしているんですが、結構この2ページとか埋め尽くすのって大変で、 何も浮かんでこないこともあったりして、それでも絶対書き続けなきゃいけないから、 無理、自分の頭の中とかを集中して考えていると、 思ってもなかったようなアイディアが時々ポンと浮かんできたりするんですね。 そんな気で言うことばっかじゃなくて、本当に愚痴みたいな話とか、 締め切りが詰まってきちゃってもすごいプレッシャーだわみたいな、 マイナスな気分しか浮かんでこない時とかもあるんだけど、 でもそれでも2ページぐらいずっと手を動かし続けると、 最後の方にはすっきりして前向きな気持ちになれたりすることがすごく多いので、 私としてはこのモーニングページの活動がすごく気に入っているんですね。 やっぱり体を動かすというのがすごくいいんだろうなと思うんです。 手を動かして物を書いていると脳まですっきりしてくるというか、 モーニングページの最大の役割は脳のデトックスと言われているんですけれども、 脳の中のたまりたまったモヤモヤを全部吐き出して、 でもみんな愚痴ばっかり何ヶ月も書き続けることは誰もできないから、 やっているうちにだんだんクリエイティブなものが浮かんでくると、 そういうコンセプトのモーニングページをやっていて、 すごく私に合っているなと思ったので、 そのモーニングページだけじゃなくて、 もっとこのアーティストウェイの全体像を知りたいなと思って本を読んでいたんですけど、 モーニングページと並ぶもう一つの大事な実践がアーティストデートというものなんです。 週一回必ず時間をとって自分の中のアーティストとデートをしようという、 どんだけスピリチュアルな話をしているんだと思われるかもしれないんですけれども、 これまで自分がやったことのないような活動、 いつも同じような散歩コースを歩くんじゃなくて、 自分の中のアーティストチャイルドが何か喜ぶような、 例えば遊園地に出かけるとか、映画見に行くとか、 何か自分の中のアーティストチャイルドを満足させるような活動を週に一回必ずやりましょう、 そういうルーティーンもやらなきゃいけないことをその本で学んで、 スイスのチューリヒ湖で泳ぐって、私の中では一番遠遠いことというか、 これまでどこに行っても日本のプールでしか泳いでなかった私が、 チューリヒ湖で泳げるんだろうかみたいな、 すごく私にとっては大きなチャレンジだったんだけれども、 やってみることにして、そのチューリヒの市民湖水浴場に行ってみたんです。 # コメント返し 読書録への感想、ありがとうございます! 実際、市民子水浴場がどんな感じだったかというと、 8スイスフランでまず中に入りますよね。 バスタオルのレンタルいくら?って聞いたら、 23スイスフランって言われたんですよ。 え、何、5000円近いのかと思って一瞬びっくりしたんですけど、 さすがスイス価格かなと一瞬思ったんだけど、 そのバスタオルを返却すると、 20スイスフランはデポジトとして返ってくるっていうことなんで、 実質、3スイスフラン、600円でバスタオルを貸してくれるんですね。 実際、中に入って女性コーナーの右側の方に行くと、 デッキがどーんと広がっていて、 その周りに脱衣所とかロッカーとかシャワーとかが綺麗に整然とね、 さすがスイスっていうくらいきちんときれいに整っていて、 デッキの上ではね、お姉さんとかおばちゃんとかが、 マグロのようにゴロゴロと転がって日焼けを楽しんでいて、 そのまま奥にずんずん歩いていくと、 日本のプールと同じように、 はしごを伝って行って湖に入る感じなんだけど、 海とかだとビーチがあって、 だんだん浅瀬から深くなっていく感じがあるから、 心の準備もできるじゃないですか。 でもその湖水浴場はね、 金属のはしごを伝って降りて行ったら、 もうそこはいきなり湖なんですよ。 水はきれいなんだけど、 透明じゃないから湖の底は見えないのね。 でも多分ね、推定2,3メートルは軽くあるの。 もしかしたら4,5メートルあるかもしれないんだけど、 とにかくはしごを降りたらいきなり、 絶対足のつかない湖が広がっていて、 まあやっぱり近づいて行って怖いですよね。 浮き輪も何にもないから。 自分は日本であれだけ練習してきたし、 顔をつけないで2,30メートル泳げるはずだし、 毎日こうなんか沈み始めちゃっても、 顔をつければ50メートルとか泳げるはずなんで、 絶対溺れるはずはないということは頭では分かっているんだけど、 底の見えない湖に飛び込むのが、 やっぱり最初は怖くてできなくてね。 最初はこう非常階段みたいな普通の階段を降りていって、 最後が日本のプールと同じように、 このバーにつかまってはしごを降りていく感じなんだけど、 はしごの一番下まで行ったんだけど、 怖くて引き返してきちゃったんですね。 もうとりあえず足が水に触ったからもう今日これでオッケーかなみたいな、 そんな気分で上がってきて、 私もあのデッキでバスタオルを敷いてゴロゴロしてたんですけども、 やっぱりなんか悔しいなと思って、 せっかくここまで来たのに、 ちゃんとこう水に飛び込んで泳がなかったら、 何しに来たか分かんないっていうね、 自分でも何と戦ってたか分かんなかったんですけど、 まあ多分自分の心の中の恐怖心との戦いっていうかね、 別に戦わなくてもいい戦いなんだけど、 2回目に胃を消して、 もう1回その水際まで降りていって、 はしごを下って、 しばらくなんかはしごのポールに捕まったまま、 水の中でブラブラ浮いてたんだけど、 思い切って手を離してね、 この水中に降りていくはしごが、 5メートルずつの間隔であるので、 次のはしごのところまで泳ごうと思って、 とりあえず5メートル湖水の中を泳いでみたんですけど、 なんかその反対側のはしごに着いた時の達成感といったらね、 あ、もうついに私チューリヒコで、 ついに私ヨーロッパのプールじゃない水に飛び込んで泳いだんだなっていう、 やっぱり人工的なプールって人間が作ったものだから、 守られてる感ってあるじゃないですか、 でも湖とか川とかフィオルドとかって、 自然が相手みたいなところがあって、 容赦ない感じがするっていうか、 絶対自分は泳げるはずだっていうのを分かってるのに、 でも感情的に怖くて入れないみたいな、 それを克服できたことが私の中ではものすごく大きくてね、 結局その後何回かはしごとはしごの間を往復して、 最初は直線距離で泳いだんだけど、 だんだん湖を描くようにね、 ちょっとずつちょっとずつ距離を大きくして、 だんだん慣れてくるとチューリヒコを見渡すとね、 湖の周りに噴水ができてたりとか、 湖の向こうにチューリヒの街並みの大きな教会の銭湯が見えたりとか、 だんだん周りの空気を楽しむ余裕とかができて、 そうは言っても全部で5往復ぐらいだから、 全部で泳いだ距離っていうと50メートルぐらいだし、 本当に湖水浴場のデッキから直線距離ではね、 多分3メートルぐらいしか離れてなくて、 いつでもこう戻れる、いつでもはしごのところまで戻れる距離を常にキープしながらね、 本当はそのはしごのところから、 湖の途中に浮島みたいなところがあって、 はしごを降りて、多分25メートルぐらい泳げば浮島にたどり着いて、 浮島でのんびりとかもできたんだけど、 なんかやっぱりその20メートルの浮島まで泳ぐっていうことは、 今回はどうしても勇気がなくてできなかったんですけど、 その後ね、湖水浴場の売店を見てみたら、 腰につけるタイプの部位っていうの、水中部位、 オープンウォーターで泳ぐ人が目印とかのためにつける、 腰にぶら下げて、後ろの方でぷかぷか浮いてる部位みたいなものを、 いざとなればそこにつかまることもできるような、 このオープンウォーター用の水中部位をね、 アマゾンで見たら2000円ぐらいだったんで、 次にヨーロッパに来るときは絶対あれ買ってこようっていうふうに思ったんですけど、 何はともあれ、ヨーロッパの湖とか川とかで泳ぐっていう、 4年越しぐらいのミッションをね、ようやく果たすことができて、 なんか私もひと川抜けた気がするし、 これでね、私の中のアーティストチャイルドが満足してくれなかったら、 もう何やったらいいか分からないぐらい、私にとっては大きな達成感があった。 そんな話を今日皆さんにシェアしたかったんですけど、 皆さんもね、チューリヒに行かれることがあったら、 ぜひ、スイバッドっていう市民湖水浴場に行っていただきたいなと思うんです。 お手頃だしね、スイスってある意味日本と似てるなと思うんだけど、 とにかくすべてが整然として、あるべきものがあるべき場所にあるっていうの。 このトイレの位置からシャワーの位置からドライヤーの位置までね、 必要なものが必要なところにすべて揃っていて、しかも清潔っていう。 あとスイスはとっても治安もいいしね、 そういった意味で日本人にとってはとても居心地のいい湖水浴場なので、 もちろん泳ぎに覚えのある人というのが大前提にはなるんですけれども、 皆さんもぜひよかったらチューリヒでチャレンジしてみてください。 皆さんも最近何かリープオブフェイス。 私の場合は自分を信じて飛んだっていうよりか、 そろそろ水の中に降りていって手をパッと離したみたいな感じで、 勢いよくチューリヒの湖に飛び込んだっていうほどの話でもないんだけれども、 自分を信じて手を離したみたいな。 本川の皆さんもぜひ、最近自分はこんなリープオブフェイスをしたよっていう経験談があったら、 コメントの方に書いていただけたらとても嬉しいです。 ではここから皆さんからいただいたコメントにお返ししていきたいと思うんですけれども、 ここ最近2回にわたって、私の超超おすすめのノンフィクションを2冊ご紹介したんです。 それに対してコメントをいただいたのでお返ししていきたいと思います。 1冊目は黒い海という、ある女性の沈没事故をめぐるノンフィクション。 ある女性のジャーナリストが真相、本当の原因は何だったのかっていうのを探ったドキュメントで、 本当に読み語題がある作品なんですけれども、トモコ1218さんからこんなコメントをいただきました。 8、大変でしたね。その後の対話などで、宿泊している翻訳家さんたちとの仲の良さが伺えます。 お大事になさってください。 本の紹介ありがとうございます。オーディブルが生活の一部になってますが、 最近ベスト20を含め目についた本を聞いてしまい、迷子になっていたので早速読んでみます。 新聞に書いてあることだけがニュースじゃない。報道は真実が何かの判断材料。 一つ一つ納得しながら聞いています。次の紹介も楽しみにしています。 トモコさんありがとうございます。おかげさまで8に刺されたところは完全回復で、無事何事もなく過ごしています。 私もオーディブルが生活の一部になってて、本当にいろんな面白そうなタイトルが出てきて迷子になっちゃうという感覚が分かるんですけど、 でも色々読んでみて、自分に合わないものはどんどん捨てていけばいいと思うんですよね。 黒い海はお勧めなのでぜひ読んでみてください。 そしてヨッシーさんから今回のお話をお聞きして、どこまで解明できて、どこから分からないのか、 また何が障害で原因究明が進まないのかといった内容は報道する価値があると思いましたというコメントをいただきました。 そして次にご紹介したのは、 イオウ島上陸、遊軍は地下にありという本で、イオウ島で潜没者の方は2万人登ると言われてるんだけれども、 その半分に当たる1万人の方の遺骨が見つかってなくて、その遺骨を実際に探しに行く調査団に加わって、 あとその遺骨の行方を探ったね、これもジャーナリストの方によるノンフィクションを紹介しました。 それに対してイタルさんから、 終戦記念日、日本では高市総理の会見が生放送され、靖国参拝の是非がいつも通り議論されています。 8月ジャーナリズム、イランやウクライナで戦火が上がっている中で、戦後81年経っても定期的に話題に上るのは健全だと思いますが、 生々しさよりも儀式的、儀礼的になっている感じもあります。 イオウ島は東京とグアムのちょうど中間にあります。 民間人は入れないので別世界のようでもありますが、かつてそこで2万人の日本人がいて、 その半数が骨すら見つかっていないという事実は、もっと日本人は認識しておく必要があるのかもと思いました。 そしてハズレスライムさんから、遺品が戦利品として見つかったという話をテレビで見ました。 遺族の方は複雑な気持ちだけど、帰ってきて嬉しいとおっしゃっていました。 戦争は置かれた立場によって受け取り方が変わりますね、というコメントをいただきました。 ありがとうございます。 それでは今日の配信はここまでです。 もっと見る #Artistway 言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース土方奈美(翻訳家)00:291.イントロ09:572.自分のうちなるアーティスト・チャイルドを満足させるためにチューリッヒ湖に飛び込んでみたhttps://amzn.asia/d/04LHSryd10:003.コメント返し 読書録への感想、ありがとうございます!https://www.stadt-zuerich.ch/de/stadtleben/sport-und-erholung/sport-und-badeanlagen/sommerbaeder/utoquai.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 智子12188月22日スイスやフィヨルドの湖で泳ぐって素敵すぎですね。ネズミ!確かにヌートリアも鴨川に生息してます。息子さんとの微笑ましい一面にクスッと笑ってしまいました。モーニングページ、アーティストチャイルド!本当面白い!オーディブルで似たようなタイトルはあるけれど、ジュリアキャメロンさんのは見つけられなかったです!読みます!1返信 木村 善太8月17日土方さん、おめでとうございます。遂に自分の殻を破りましたね。やはり、なんでもチャレンジが大事ですね!引き続きヨーロッパを満喫してください。2返信 いたる8月17日leap of faith、普段の自分からすると縁遠いところにポーンと跳躍するイメージなのが伝わってきました。お話の様子を伺い、少し古いですが「明日に向かって撃て」でサンダンス・キッド役のロバート・レッドフォードが崖から川へと飛び込むシーンを思い出しました。ジュリア・キャメロンの本の紹介ありがとうございます。最近「DIE WITH ZERO」を読んでその内容に少し違和感を感じていたので読んでみます。Leap of faith、会社辞めたのがそれかも。あと先考えてるとできないですね。2返信 はずれスライム8月17日湖は海と違って浮力が無さそうですね。大きなプールみたいな感じでしょうか。琵琶湖に行った時、沿岸で犬と散歩している人を見て、海よりは波もほとんど無くて毎日アーティストデートしてようで羨ましかったです。2返信
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#388 【Audible読書録】読書と引き寄せの法則 17分・8月7日・ 894再生AI目次引き寄せの法則を脳科学で解明取材中の葛藤と『月とアマリリス』女性記者主人公小説からの学び『ファイアドーム』と無責任な噂翻訳者の雑談から見える文化差
#387 翻訳者の家の雑談 16分・8月3日・ 882再生AI目次著者が求める名前削除の顛末YouTubeで英語力に差?その理由「suave」魅力的な言葉の深掘り翻訳者の家、黒猫の性別騒動雑談から広がる言葉と文化の考察
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#385 翻訳者の家のおしゃべり 11分・7月20日・ 588再生AI目次アルプスを望むスイスの村での暮らし生配信ハプニングと辞書談義の衝撃翻訳者の家の地下室に眠る辞書の宝庫AA辞典が明かす言葉の意外な一面イタリアを熱狂させた日本文学の秘密
お話の様子を伺い、少し古いですが「明日に向かって撃て」でサンダンス・キッド役のロバート・レッドフォードが崖から川へと飛び込むシーンを思い出しました。
ジュリア・キャメロンの本の紹介ありがとうございます。最近「DIE WITH ZERO」を読んでその内容に少し違和感を感じていたので読んでみます。
Leap of faith、
会社辞めたのがそれかも。あと先考えてるとできないですね。
琵琶湖に行った時、沿岸で犬と散歩している人を見て、海よりは波もほとんど無くて毎日アーティストデートしてようで羨ましかったです。