AI目次
引き寄せの法則を脳科学で解明
取材中の葛藤と『月とアマリリス』
女性記者主人公小説からの学び
『ファイアドーム』と無責任な噂
翻訳者の雑談から見える文化差
AI文字起こし(β版)
言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース
土方奈美(翻訳家)
  1. 00:29
    1.

    イントロ

  2. 09:59
    2.

    アメリカ取材中に引き寄せてしまった『月とアマリリス』

  3. 06:17
    3.

    『ファイアドーム』もよかった! そしてコメント返しも

コメント

avator
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智子1218
8月9日
52ヘルツの鯨、、衝撃の内容の本でした。月とアマリリスも早く次が聴きたい衝動に駆られながらオーディブルに聞き入りました。
私は遅ればせながら、海賊と呼ばれた男、を聞いてまさに侍の姿に涙しました。イーロンマスクも衝撃でした。やはり本は良いですね。紹介された御本、この休みに聞いたり読んだりします。ありがとうございます。
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はずれスライム
8月8日
全く興味の無かったちいかわですが、話題の映画を知人に誘われて鑑賞して以来、あらゆる所にキャラクター関連商品があることに気づきました。

いつも目にしているはずなのに無意識に排除しているものですね。先入観とは恐ろしいものだと思いました。ちいかわがただのかわいい子ども向けの作品だと思っている方ほどオススメです(笑)
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はずれスライム
8月8日
誰かの読書感想を聞くのは楽しいですよね。AIが書籍の紹介をしても、あらすじの延長線上にしか感じられないのではないでしょうか?

共感性は読んだ人の引き寄せフィルター、独自の視点にこそ生まれるものだと思います。それは翻訳者の言葉選びや文章表現にもあるでしょうね。

相性もあるかも?訳していて、ああなんかすごい分かる、この人好きだわ、と訳が進む場合もあれば、作者の人間性に懐疑的になりながら訳が澱む経験もおありでしょうね。それでも何とか著者に寄り添う努力をされるのもまた翻訳家🎉
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いたる
8月7日
ロンダ・バーンのThe Secretがブームになったのがちょうど今から20年前でしたね。当時は思考が現実化するというのは非現実的で怪しいとも言われていました。脳科学と繋げることで、感度が上がって自分から近づいていってるというのはありそうだなと思います。ノンフィクションを訳されている奈美さんのお勧めが今回は小説ばかりなのが興味深いです。
町田そのこさんは複数の方に勧められているので、何か読んでみたいですね。「月とアマリリス」を候補に入れます。
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言葉と思索- 翻訳家の縁側ブルース

土方奈美(翻訳家)

ノンフィクション翻訳家の土方奈美です。
翻訳家って、どんなイメージでしょう?
…って言われても困りますよね。著者の名前をチェックすることはあっても、訳者の名前なんか見ませんよね。ちまたにあふれる翻訳書をそっと支える、地味で健気な黒衣(くろこ)の世界へ、ようこそ。

私は日経記者→翻訳家に転身して10数年。訳書は『ビジョナリーカンパニーZERO』『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』『NO RULES 世界一「自由」な会社NETFLIX 』など、ビジネス書多めです。

また翻訳家というノマド可能な職業のメリットを活かし、2度に渡りアメリカ・カリフォルニアとワシントンD.C.に親子留学をしました。

このチャンネルではリスナーのみなさまをわが家の縁側にお招きしたつもりで、翻訳のこと、おすすめの本のこと、文章力や英語力の鍛え方、教科書には載っていない使える英語表現、そして親子留学の思い出について、のんびり語っていきたいと思います。

配信は不定期なので、お聴き逃しのないように、ぜひフォローを!

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