TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#622 コメント返信会30:06 2024年4月28日 1,043再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次美術館2選と育児の悩み共感の声と個性の捉え方部活動問題と支援の難しさ行政手続きの課題と改善策支援の在り方と連携の重要性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつと「おすすめ美術館」 こんにちは。特別支援の本棚沙織です。 このチャンネルは、自閉症児2人の母親、一人親をしている私が、 子育てや仕事、日常などの身近な社会課題や、 暮らしのあれこれについてお話をしています。 ゴールデンウィーク真っ只中なんですけど、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 我が家は何もなく過ごしています。 今日の朝はですね、娘を迎えに行ったんですけど、 1時間程度で施設に帰るみたいな感じで、 そぞくさと帰られてしまったりですとか、 私はその後普通に仕事をしております。 私の住んでいる出雲市はですね、 今のホットトピックにもあるようにオーバーツリーズムなのかな、 出雲大社の近くとか、かなりにぎわっているみたいです。 今こうしてできた隙間時間に、コメント返信会をしていこうと思うんですけれども、 今日のハッシュタグがおすすめ美術館というのがありましたので、 せっかくの交絡日和なので、 私が今までに行ってよかった美術館をですね、2つほど紹介しておきます。 1つ目はですね、かなり若い時に行ったところなんですけれども、 徳島県の鳴門市だったかな、どこかにあった大塚国際美術館というところがすごくよかったですね。 本当に私が行ったときは、できて数年経ったくらいだったかな、 本当にね、天井とかまでアートが張り巡らされていて、 ヨーロッパを放出させるような美術館だったし、景観もよかったし、 すごい綺麗だなって思いながら、私が美術館にはまったきっかけでもあります。 私ね、結構美術館とか博物館大好きなんですよね。 だから若い時にここに行けたというのはすごくよかったです。 2つ目はですね、私が住んでいる島根県にある島根県立美術館です。 島根県というとですね、足立美術館がすごく人気で、 そこもね、本当に行ったことあるんですけど、本当に綺麗なんですよ。 写真撮るよりも目で見ると圧巻されるし、 そこを歩いている人たちでさえ絵になるくらいすごく綺麗なんですけれども、 それよりも私は島根県立美術館が好きなんですね。 若い時は年間パスポートとか買って、本当娘と何回も入るくらい好きでした。 何が好きかというと、中のね、こんなこと言ったらすごい失礼なんですけども、 中の美術自体はそんなにね、すごいものが取り寄せられているわけではないし、 中の作りがすごいわけではないんですけど、 全体を通してのアートワークというかね、そういうのがすごいんですよね。 何がすごいかというと、ガラス張りになった一面から、 真珠湖が見渡せて、そこから夕日が沈むのが見えたりですとか、 ガラス張りの向こうにあるオブジェというか、うさぎが飛び跳ねるオブジェがあるんですけど、 そこの辺りの緑と湖と空の青のコンストラストがすごいいいなって思うし、 もう一つすごく好きなのは、通常は数百円払わないと上がれないと思うんですけど、 私は当時年間パスを持っていたので、松江県立美術館、 違うな、島根県立美術館の最上階にある屋上というのかな、 なんか特別なスポットがあるんですよ。 そこに行けたんですね。そこがすごく大好きでした。 うちの娘もそこがすごく大好きでした。 島根県立美術館がある松江市には、本当に住んだのは1年、2年ぐらいだったと思うんですけど、 息子が生まれるまでの間、娘と毎日その周りを散歩していたのを今でも鮮明に覚えています。 というわけでコメント返信会に入るまで時間がかかったんですけど、 私のおすすめ美術館一つは四国の徳島にある大塚国際美術館、 もう一つは島根県にある島根県立美術館でした。 ではコメント返信会に行きます。よろしくお願いします。 # 頂いたコメントへのお返し かなり前なんですけれども、読ませていただきます。 第603回、生涯は個性だと思っているあなたへのところです。 笹さんにコメントをいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 こんにちは、沙織さん。 3月末に、数年ぶりに友達と飲みに行ったのですが、 気よく使ってくれた友達が、 うちの息子のことを、個性だよねって言ってくれて、 ずっと何らか違和感を感じていました。 で、沙織さんの放送を聞いて、まさにこれだとなりました。 そしたら昨晩、妻から、 息子のことを個性だよねって言われることがたまにあるけど、 それって違くない?って言われて、 今は出て、じさをコメントしています。 こんなにいつも苦労しているのに、 ちょっぴり美化したい。 良い感じの表現は適切ではないのかな、 というのが我が家の本音でした。 言っている側も、気を使っての発言なので、 わざわざ言い返したりはしないのですが、 なかなかと、すみませんでした。 これからも応援しています。 とのことです。ありがとうございます。 これね、私が生涯を個性だって言われると、 すごいしんどいんだよって話をしたら、 たくさんのコメントをこの回でいただいたのですが、 本当にね、個性の部分もあるのかもしれないのですが、 やっぱり育てる側からしたら、 個性がこんなに苦しいはずがないってのを、 やっぱり目の当たりにしちゃうんですね。 よくね、これと似た言葉で、 才能あるよとかって言われると思うんですけど、 これにもやっぱりもやっと私はしてしまって、 その才能があると思いたいのは誰かっていうのが、 まず一つの問題と、 もう一つはですね、 親としては才能はあったら嬉しいんですけど、 やっぱり一緒に共に暮らすものとしては、 才能があるかどうかよりも、 一緒にいて心地いいかどうか、 そう、共に暮らすにあたって共存していけるかどうか、 そんなところがね、実は大事だったりするなと思っています。 笹さん、ご夫婦でね、お話しされたということで、 そしてそのお話をコメントしてくださって、 本当にありがとうございます。 いつも感謝しています。 続けまして、第608回雑談 息子の入学式でした。のところで、 成田さんにコメントいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 息子さん、ご入学おはようございます。 新しい学び、環境ご不安も多いでしょうが、 素敵な中学校生活になりますように、とのことです。 ありがとうございます。 そうなんですよね、息子ね、中学校生活、 すごく大変なこともあるようなんですけれども、 楽しみながら通われています。 ありがとうございます。 いよいよ大変になってくるのはね、 これからなんじゃないかなって思っています。 まだまだね、目新しいことがいっぱいで、 ワクワクの方が多いみたいなんですけど、 またね、こんなことが多くなったら、 こちらでお話しますので、ぜひ聞いてやってくださいね。 ありがとうございます。 続けまして、同じ放送会で、 天目さんにコメントをいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 入学式、お疲れ様でした。 息子くん、おめでとう。 部活選びは慎重にいかないと、 ヒヤヒヤしますよね。 我が家は5人いるので、 遠征があるスポーツ系は申し訳ないけど、 諦めてもらいます。 現実、お金も時間もない。 とりあえず、できる限りの希望は叶えるように 努力はするけど、 現実も知ってもらって話し合いをしています。 かっこ、申し訳ない気持ちはいっぱいですよ。 かっことじ、子育てってほんま難しいですよね。 ということです。 そもそも私が言ったお話なんですけども、 コメント返しというか、 おっしゃっていただいた言葉、大共感です。 天目さんにずっと私のお話聞いてくださっているので、 ご存知だと思うんですけども、 今は英語部、とっても楽しいみたいですよ。 回数も運動日は、水素学なんかと違って、 毎日じゃなくて火曜日と金曜日だけなので、 そうした感じもいいのかもしれません。 まめさん、いつもありがとうございます。 そして続けまして、同じ放送回、 こんな夜更けにお花かよ。めめ、ノート更新中さん、 コメントいただきました。 ありがとうございます。読ませていただきます。 おはようございます。 昨日、入学式の写真に、こちらまでほっこりしました。 とても共感です。 私も沙織さんだったら、同じこと思ったでしょう。 部活の話が耳に入っても、せんせんきょうきょうとしてしまいそうです。 成長とともに、周囲のことが目に入る分、 自分に対しコンプレックスを感じる時期がやってくるんだろうと、 私も心配しています。 どんな自分でも、受け入れてくれる家族がいると、 心のどこかで思っていてほしいと願っています。 そして、どんな自分も、受け入れて、 何度かやっている家族の背中を見て、 なんとかなるかもなと思っています。 とのことです。 ありがとうございます。 私も全く共感ですね。 私が前をリードする係ではないなと、親として思っていて、 ただ、つらいことがあった時に振り返ったら、 私がいるよくらいのスタンスでいてくれたらいいなと思ってはいるんです。 でも、最近、私は疲れていて、 息子に冷たいというか、お話を聞いてあげられなかったりだとか、 ついに自分の感情で言い返してしまうことがあって、 このメッセージをいただいて、 そうだよなと思って、身を引き締めたいなと思いました。 お花さん、いつもありがとうございます。 続けまして、同じ報道会で、岩ポンジャンさんにコメントをいただいております。 ありがとうございます。 さおりさん、部活問題の悩み、私も去年から直面しています。 私の息子は現在12で、去年部活に入りたいと言いましたが、 私が車の免許を持っていないので大会などの送迎が難しいと先生に伝えると、 学校側ではどうしようもないので部活に入るのは難しいとのことでした。 息子には申し訳ない気持ちでいっぱいです。 息子も知的障害ありで、自閉症があり、体を動かすことは好きですが、 部活となると団体で動くので、周りに合わせながら練習となると我慢することも多いので、 小屋として心配ではありますので、今も部活には入っていません。 とのことです。ありがとうございます。 これね、すごく気持ちわかりますね。 私もね、時間資源と経済的資源が限りがある中で、 本当にね、生かせてあげられることが難しいなって思います。 これがね、まだ自分で行ったり来たりとかね、帰ったりすることが自立心がね、 自立、ある程度自立ができている子どもだといいんですけど、 本当にね、こちらの世話がたくさん必要な障害児、障害を抱える子どもたちの場合ね、 本当に親としては気がとがめてしまいますよね。 本当にお気持ちわかりますよ。 それね、言語化していただいてお伝えくださってありがとうございます。 感謝しております。 そして岩本ちゃん、無理なさらないでくださいね。 応援しております。ありがとうございます。 はい、続けまして、第609回全員あふれる支援者の方々、 ギバーという名の低下のところで、 こちらたくさんコメントをいただいておりまして、読ませていただきますね。 まず、あまめさんですね。読ませていただきます。ありがとうございます。 シェアしました。発信ありがとうございます。とのことです。 ありがとうございます。これね、感謝しております。 私のね、内なる思いがどこかに届くといいなって期待したいわけじゃないのでね、 どこかに届いてみんなで考えていけるといいなって思っているので、 シェアはしていただいたこと、とても嬉しく思っております。 ありがとうございます。 はい、続けましても同じ放送会、ひっかさんにコメントをいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 遅れてコメントすいません。放送内容に共感しました。 私は土がつく田舎に住んでいます。 養育に通うために事業所を探さなければいけなくて、 事業者から3ヶ月に1回の聞き取り調査と、その書類の確認の応援をしに、 1回ずつ片道30分のところに呼び出されていました。 応援をしなければいけないなら聞き取りは電話でしてくださいと要求して、 そうしてもらいました。 なんだか支援する側のこういうことは聞いて当たり前ですよ、 みたいな雰囲気を感じました。 障がい地の多くの親が苦い経験がありそうですね。 とのことです。ありがとうございます。 そうか、すごい大変ですね。 30分かけて応援のためだけにっていうとね、 本当に向こうに合わせてこっちが動くっていう感じですよね。 でもこれね、この話先日、 放課後でサービス経営されている米山さんとお話ししたときに思ったんですけども、 支援される側もね、全然相手の時間を奪っているっていうことはね、 気づかれていないんだなって改めて思いました。 悪気はないんですよね。知らないんですよね。 あとこれ障がい地育児じゃなくて保育園の審査とかもあるんじゃないかなと思います。 都会なんかね、保育園の協力創立がすごく高いって言われますけども、 夫婦の収入とか、夫婦の働き方とかきっと手書きでいっぱい書いて、 それを提出して、1個だけじゃなくて何個も何個も提出して、 なかなか審査が通らない等だとしても、 上の子と下の子が全く違うところになってしまうみたいなことってあると思うんです。 これね、インターネットっていうメールとかが解決してくれるんですけれども、 なかなか直接のうかがいみたいなことがあるところが多いみたいで、 これどうにかならないかなって思っております。 ひっかさん、いつもありがとうございます。 # 頂いたコメントへのお返し 続けまして、同じ放送会に、キキさんにコメントをいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 いつもありがとうございます。深く共感します。 システム上仕方ないとはいえ、それを実行されている現場の人から、 一言でもこれって必要?という問いかけがあったらと願います。 でも、気がついていないのか、諦めているのか、言える環境ではないのか、分かりません。 前回の放送の、平等が支援を蝕んでいるという話にも通じると思います。 私の解釈です。 行政、教育、介護、あらゆる面で感じます。中抜きもまん延。 本当に支援の必要なところには、最後の一滴ほどしか届かない。 様々な業界で起きていると感じています。 とのことです。 これも全く分かりますね。私が発信した内容に共感してもらっているので、そのまま分かれるのは当然ですが、 私が思うことは、人手不足、人手不足と言うじゃないですか。 でも、絶対に人間の手が必要な分野というのがあって、 その中の一つが、障害児だとか、育児だとか、福祉、全般ですよね。 介護も含め。 こういう部分に、お金も投じていかないといけないんだけれども、 実際に必要なのは、お金もなんだけれども、人の手だったりしますよね。 だから、本当に人の手を充実させるためには、どうすればいいのかというので、本気で考えてほしいなと思います。 それは、無駄なものを省くというのもあるんですけれども、やっぱり、 この人材が足りない中で、人手不足を解消するために、 移民の方々にお力を借りるというのも、すごく大事なことだと思いますし、 不要な作業を減らしていくという努力も、やっぱり、 自治体や国を挙げて必要になってくるんじゃないかなと思っております。 キキさん、すごくクリティカルで、言いづらいことをズバッと言っていただいて、すごく気持ちが良かったです。 ありがとうございます。 続けまして、同じ放送会、米山雅一さんにコメントをいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 法令は、今年度から、報酬改定により、多くの事業所で収益が減ります。 その代わりに、家族連携加算や子育てサポート加算を得て、 埋め合わせをしようと考え、事業所がお時間をいただこうと、 親御さんにお願いをすることが増えるのではないかと、 …というコメントがありまして。 このコメントをいただきまして、私、すぐそばに米山さんにお問い合わせをしたんですよね。 これ一体どういうことなんですか。 責めるとかじゃなくて、私も知りたいといった意味で、 どんな制度になっているんだろうなと思って、知りたいと思ってお声掛けしていただいたところ、 そうなんだということがあって、これ2人だけで話すのもったいないなと思って、 米山さんにお願いいたしまして、心よく引き受けていただきまして、先日対談しておりますので、 皆さんもしよければ、直近のところの私の放送から、米山さんと私の生放送を探して聞いていただけますと、 すごく興味深い放送が聞けるんじゃないかなと思っています。 米山さんはね、本当にいつも違う視点、私とは違う、私は育児をする側、 米山さんは経営をされて、障がい者の方々をサポートする側として、 本当に人として素晴らしいなという立ち位置、スタンスでいらっしゃるので、尊敬しております。 そして、いつもありがとうございます。感謝しております。 続けましても、同じ放送会、木蓮さんにコメントをいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 支援者として関わる人だけではなく、社会人として生活している人は、みんな緊急に受けてもってほしいと思いました。 後で聞くに保存して、何度も聞いて行動したいです。 沙織さん、相手を表の配信と受け止めました。無料配信してくださってありがとうございました。 とのことです。こちらこそね、そんな風におっしゃっていただいてありがとうございます。 なんかね、無料配信してくださってありがとうございますのところに全てが分かっているんじゃないかって思ってしまって、すごくグッときましたね。 というのも、やっぱり私もこうやって時間を作って配信するからには、少なからず何かの収益があるといいなとは思うんです。 でも、無料配信するっていうのは、やっぱり知ってもらう必要があるからだよなって思うし、 あと、前に本のタイトルでちょっとプチ流行りみたいなのもしたんですけども、 大抵の差別は知らない人たちがするっていうタイトルの本が出たんですよね。 私それを読んで、そうだよなって思ったんです。本当に大抵の差別は知らない人がする。悪気はないんですよね。 だからこそ、マイノリティの中のマイノリティたちは声を上げて知ってもらう努力が必要なんだなって思ったところです。 グレンさん、本当に優しいお言葉ありがとうございます。感謝しております。 そして、後でキクに保存して何度も聞いてくださるっていうところが本当に嬉しく思っております。感謝しております。再びありがとうございます。 続けましても、同じ放送会でタンポポさんにコメントいただいております。ありがとうございます。読ませていただきます。 沙織さん、こんにちは。最近娘の両役へ通うため、受給者証の更新手続きの時期でした。 算定のために、普段の状況を細かく聞き取りされることがありました。 淡々と確認されるやり取りに答え続けるたびに、やり場のない虚しさを感じていたので、コメントさせていただきました。 歯を食いしばり逃げ出したいほどの苦しい実態を淡々と当事者と保護者が言葉にする強さは、手続きのための必須の質疑応答と頭で理解していても、感情は追いつきません。 私はそこに子どもがいませんでした。娘がいたら泣きながら、ママにいつもごめんねというのかもしれません。 担当されたその方は悪くなくても、この仕組みはもはや支援者ではなくなっていますよね。 いつも配信ありがとうございます。いつも聞いております。とのことです。ありがとうございます。 これね、おっしゃることね、すごくよくわかりますよね。 福祉の手続きを取ろうと思ったりだとか、修学相談委員会に自分の子どもを審査にかけようと思ったら、聞き取りが手書きなんですよね。 手書きの上に、どこから聞き取られるのかと思えば、出生時の体重だとか、捕まり立ちはいつだったかとか、そういうことまで聞き取られるんですよね。 これ関係ありますか?って聞いたことがあるんですけど、中には関係ありますって言われた方もいらっしゃるし、業務上聞かなくちゃいけなくてって聞かれることもありました。 さらには、他にも不可解でしょうがない仕組みがいっぱいあるんですけれども、それを聞かれる、こちらも本当胸が痛くなりますけども、聞かなくちゃいけない。 これおかしいんじゃないかって気づいてらっしゃる支援者の方々も、それをしないと自分の仕事がまかり通らないわけだから、すごく苦しいなと思います。 ぜひ制度を作られる方が気づいて、そのあたりメスを入れていってほしいなって本当に心から思っています。 タンポポさんのおっしゃるように、歯を食いしばり逃げ出したいほどの苦しい実態をって書かれていますけど、本当ここなんですよね。 もうなんか支援されているのに涙が出そうになることが何回もありました。 どうやればそういう気持ちが届いて変わっていくのかわかりませんけれども、私は細々とこうやって発信して共感の渦を作っていきたいなって思っております。 タンポポさん、いつもありがとうございます。感謝しております。 続けましても同じ放送会で、はんなりお花番にコメントをいただいております。 配信、ありがとうございます。本当に当事者や家族を支援しようとするならば、各機関単体での支援ではなく、連携をとって情報共有が必要ですよね。 そうでなければ、ただただ各機関が自己満足で自分の目の前の仕事をこなしているに過ぎなくなってしまうような気がします。 前例がない場合、連携できるシステムを構築するのは大変なのだと思いますが、情報共有をした方が各機関前の仕事も減るだろうし、 何より当事者と家族が本当に必要な支援をスムーズに受け入れることができると思います。 すみません、何か偉そうに言ってしまいました。とのことです。 全然偉そうじゃないですよ。私も今しゃべりながら気づいたんですけど、はんなりおはなはんって呼び捨てにしてしまいました。 はんなりおはなはんさんですよね。ちょっとね、また今後も言いづらくて割愛してしまうかもしれないんですけれども、はんをさんだと思って呼ばせてもらう可能性もあります。 本題に戻りますけれども、本当に連携って大事なんですよね。今はね、スラックだとかチャットワークだとかね、あらゆるプラットフォームがあるわけだから、 なんとかちゃんチャンネルみたいなわが名前で作ってみんなが足並みを揃えていったりだとか、無駄な聞き取りを減らす努力、これすごく大事だなって私思っております。 大事だなって思いすぎてつい言葉が強くなってしまいがちなんですけども、それぐらい大事だなって思っております。 むしろね、ICTここに投入しましょうよって言いたいぐらいです。はんなりおはなはんさん、いつもコメントありがとうございます。 # 頂いたコメントへのお返し はい、続けましても同じ放送会で、 こんな夜更けにお花かよ、めめのおと更新中さんにコメントいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 沙織さんのお話を自分の経験に重ねて聞きました。 ほとんどが寄り添ってくれる支援者ばかりでしたが、 教育委員会や思想に行かなければならなかったとき、 全く同じことを感じました。 時間と心と身が削られていました。 ギバーのようでテイカーでした。 もやもやを言語化してくださり、ありがとうございます。 とのことです。 いえいえ、でもおっしゃる通りで、 本当に寄り添ってくれる支援者の方々はすごく多いんですよね。 でも制度上、制度の仕組み上、 ギバー、ギブがテイカーになってしまっているんですね。 これすごくおかしな話だと思うし、 この仕組みのせいでよくね、 障害児の親だとか、親はモンスターだとか、 支援する側から言われることもあるんですけども、 そうじゃなくて、今間は何を考えれば、 この人たちがモンスターじゃなくなるのかということをですね、 みなさん揃って考えていく時期に到達しているんじゃないかなと、 私は思っております。 はい、お花さん、いつもありがとうございます。 感謝しております。 続けまして、いずくらげさんですね。 同じ放送会にコメントいただいております。 読ませていただきます。 時間というコストは忘れがちだと思います。 平日、9時から5時しか開いていない窓口とか、 個人情報の壁とか、緊急度や優先順位を考えながら、 自分の時間も相手の時間もみんなが大事にしたら良いと思いました。 二次的な被害を避けようとしてくれて良い主治医ですね。 とのことです。ありがとうございます。 いや、本当に良い主治医なんですよ。 良い主治医というか、主治医の周りのソーシャルワーカーの方とか、 看護師さんの方も良くて、 なんでこれがうまくいったのかといえば、 逃げれる環境だったんだと思います。 やっぱり障害児育てていると分かると思うんですけど、 支援をする側ですね、発達障害児を預かる場だとか、 そういう相談支援をされる方々って、 その聞き取りをしないといけないような仕組みの中で働いていて、 やっぱり無駄な時間がね、 双方にとって無駄な時間が生まれてくる。 でも医療ってね、やっぱり医療的行為をすれば、 そして診断をすれば、 薬をね、相手にこれを飲んでくださいって決めれれば、 ちょっとね、違うじゃないですか、支援とはね。 医療の場なんですよ。 だから逃げれる場とも言い換えれるので、 そういうことがね、できたんだと思います。 これね、福祉の場もそういう風にしてあげたらどうかなって思うんです。 で、やろうと思えばできるんですよね。 どうすればできるのかっていうと、 民間にすればできるんですけど、 民間にしてしまっては、 バカ高いお金を取らないといけなくなるので、できなくなってしまう。 じゃあ、うまい具合に何とかし、 経営を立ち回らせるためにはどうすればいいのか。 この前米山さんもね、 ギリギリのところだっておっしゃっていたんですけど、 それでもなお続けていくにはどうすればいいのかって言ったら、 やっぱり、税制を頼らないといけない。 でも頼ると、この変な仕組みが生まれてしまう。 これね、どうにかならないかなって私は思っております。 水蔵毛さんね、いつもね、 辛辣でクリティカルなコメントをいただいて、 すごく私も考えるチャンスができていて、 すごく嬉しく思っています。 水蔵毛さん、いつもありがとうございます。 はい、続けまして、 同じ放送会に春さんにコメントをいただいております。 ありがとうございます。読ませていただきます。 障害児を持つ母親です。 周りに理解してもらうには仕方ないことと思い、 呼ばれたら面談に出向いたりと時間をかけていたことが、 ギバーによるテイクであったと、 今日の放送を聞いて気づけました。 発信ありがとうございます。とのことです。 そうなんですよね。 これね、ギブしたい側がテイクしている。 これ本当に胸がいっぱいになりますよね。 これでも福祉の場面じゃなくても、 いろんなところでもあるんですよね。 いつだったか、事業仕分けとかもあったじゃないですか、 政治の中で。 あれの事業仕分けをしたい人たちも、 本当に無駄なものを省きたい。 その気持ちに全く嘘はなかったと思います。 でも仕分けしていくうちに、 だんだん、もしかしたら、 ギブする側の人たちがね、 いいことを、国の仕組みを作っている自分たちが、 もしかしたら何かどこかでテイクをしているんじゃないかってことをね、 いささか気づいた方もいらっしゃると思うんです。 そういうのを見るたびに、 この国は本当にいらない仕事がいっぱいあるなって、 私は思ってしまいます。 いらない仕事とかいうとね、 あちこちから、プラットフォームによっては、 あちこちから叩かれそうですけれども、 本当にね、この国にあるいらない仕組みだとか、 いらない仕事、そろそろね、 見極めていく時期が来ているんじゃないかなって、 私は思っております。 はい、あるさんコメントありがとうございます。 すごくね、大変だと思います。 生涯地育児、頑張りすぎず頑張りましょうね。 頑張るしかないから頑張るんですけど、 自分で休み休みいきましょうね。 コメントありがとうございました。 # 終わりのあいさつ いかがだったでしょうか。コメントたくさんいただいていて本当に感謝しているし、なかなか読めていないんですけれども、皆さんのコメントやいいねが私本当に励みとなっています。 そして私の放送を最近シェアしていただく方もすごく増えていて、本当に心から嬉しく思っています。 最近身体も心もなんだかすごく疲れ切っていて、だるいんですよね。 けれど身体も心も疲れ切るって障害地育児をする中では結構あることだと思っていて、でもこういう時に支えてくれるのが人だなって思っています。 人が人を傷つけて人が人を救う、これ本当に根幹だなと思っています。 ではゴールデンウィーク、今年は前半と後半に分かれていますね。 障害地育児をされる方々は本当にこうした大型連休がすごくしんどいんだと思いますけれども、自分を痛まりながら頑張ってやっていきましょうね。 私のチャンネルでは我が家の自閉症児2人と一人親の暮らしの中で私が経験というフィルターを通しながらお話をしております。 もしよければフォローしていただけますととっても嬉しいですし、いいねをコメントしていただけますととっても励みとなっております。 今日はここまでにします。 もっと見る #自閉症 #発達障害 #おすすめ美術館 対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!04:051.初めのあいさつと「おすすめ美術館」09:452.頂いたコメントへのお返し09:453.頂いたコメントへのお返し05:164.頂いたコメントへのお返し01:165.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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