TOPライフスタイルくらしOURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオちゃぶ台と、2本の境界線。10:36 2025年10月17日 16,902再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夫婦間の価値観のズレを乗り越えるには?「茶ぶ台」がもたらす意外な効果とは?意見を伝える際の境界線の引き方とは?意見の相違から自己否定感をなくすには?家族の形は一つではない、多様性の尊重AI文字起こし(β版) # チャプター 1 クラス働くちょうどいいラジオ、アワーフォームえみです。 11月14日に「伝え方ひとつで変わる私の毎日」という 21冊目の著書を出版します。 今日10月17日のお昼の12時15分からインスタライブを開催予定です。 発売日まで1ヶ月となりましたので、 生放送で中身を詳しく紹介したり宿題を出してみようと思っていますので、 よかったら12時15分からインスタライブをお集まりいただけたら嬉しいです。 Voicyも同時に生放送しようと思っておりますので、 両方ともアーカイブを残す予定です。 さて今日は、先週10月10日に放送しました 「相手との間に2本の境界線があるとしたら?」という放送に たくさんの反響をいただきました。 私がNHKのEテレを見ておりまして、 その中で発言されていた方の 意見ほどって思ったことを取り上げたんですけど、 例えばパートナーに対して意見を伝えたりとか思いを伝えるときに、 1本の境界線があって自分と相手の意見を押し付けるとかではなくて、 相手との間に2本の境界線があると考えてみたら、 その間に自分の意見を1回置いて、 相手が受け取るか受け取らないかを相手次第と思えると、 少し気持ちが楽になるよと。 もしその2本の間に入れた意見を受け入れてもらえなかったときは、 また自分に1回返すみたいな感じで。 私は以前から弟と私の間にチャブ台があると思っておりまして、 そのチャブ台に自分の意見とか考えていることを1回全部出して乗っける。 お互い全部出して乗っけるけど、 それを優先順位をつけて考えたりとか、 1回引き取ったりとか、相手が持って帰ってくれたりとか、 そんな感じで相手との間にチャブ台があるという風に考えてますよという話をしました。 まさに伝え方1つで変わる、 私の毎日という伝え方のテーマにした本を出版するんですけど、 まさにこれは伝え方、受け取り方に大きな影響があるような、 NHKのニーテレの放送がきっかけとなった回でした。 いただいたコメントを読ませていただきます。 なおゆうさんです。 チャブ台感覚、私にはなかったから、 だから自分を苦しめているし、相手も苦しめていると感じました。 夫婦でも親子でも、それぞれ考え方は違っていいんですよね。 特に夫婦は、同じ価値観、考え方でないといけない、 同じであることが素敵な家族という概念が根底にあるのだなと気づきました。 家族でも、家族だからこそ、そんな考えもあるんだって気楽に思えたらいいんだろうな、 いつも気づきはありがとうございます。 そっかと思って、私になおゆうさんのこの話を聞いて、 夫婦は同じ価値観、考え方でないといけないという考えが根底にあるというのを聞いて、 なるほど、そういうふうに考える方もいらっしゃるんだというのは、 結構びっくりというか、私にない感覚だったから、気づきを逆にいただきました。 そう、私は、だって他人だから、同じ考え方になるなんて思ってないんですよ、そもそも。 夫と私は仲いいですねって言ってもらうことも多いけれども、 考え方でも大きく違う部分もあったりとか、 仕事とか人に対する考え方とかも、やっぱりね、 握る部分もあるけど、結構違うなという部分もあるんですよ。 でも、それは違う人だから当たり前だなというふうに思っていて、 同じように絶対しなきゃいけないとも思ってないんですよね。 趣味も違うことも結構多いし、 そうそう、だからなおゆうさんが書いてくださったように、 家族でも、家族だからこそ、違うこともあるんやなって、 考えも違うこともあるんやなって気楽に思えたらいいんだろうなって、 本当そうなんですよ。 子どもでも考え方は違っていいなというふうに思っています。 だから、お母さんはこう考えるよとか、 お父さんはこう考えるでとか、 僕はこう考えるわとか、私はこう考えるわっていうのが、 違っても全然ありというか、 むしろそれが普通なんじゃないかなというふうに私は思っています。 ヤマノンさんです。 茶舞台にハットさせられました。 座って話すイメージの茶舞台。 私は夫にも子どもたちにも立って話している話し方でした。 話し合いをしているつもりですが、心は立っていたので、 それは通じないしイライラするよなって、 忙しい中でも心は座って伝えるようにしますと、 実りある朝はありがとうございますといただいています。 これも私、ヤマノンさんから新しい気づきをいただいたんですよね。 茶舞台に出すっていうのは、 私の中でその意見をテーブルの上に乗せるっていう意味の茶舞台だったんですけど、 そっか、茶舞台って確かに座っているなって、 座って話しているイメージをヤマノンさんは受け取ってくださったんだなと思って、 新しい気づきをいただきました。 トモゾウさんです。 最近、夫婦で意見がぶつかることがありました。 エアコンのクリーニングを業者に頼みたい私と、 自分たちで掃除すればいいという夫。 私の提案が却下されてしまったことが悲しくて悔しくて、 自分まで否定されたような気持ちになってしまいました。 今回の放送を聞き、境界線が2本ある間に、 私はただ意見を出しただけ、 そしてその意見を夫が受け入れなかっただけと思うことで、 やっと気持ちが落ち着きました。 いつもたくさんの気づきをありがとうございますと、 自分の意見を全部受け入れてもらおうと思うことの方が、 めちゃくちゃ難しいし、 でも我慢して何も言わなかったらしんどいから、 2本の間の境界線とかチャブ台をイメージしてもらって、 1回乗せるんです。 でも受け取るか受け取らないかは相手次第。 そりゃそうやんな。だって人間ちゃうねんもんっていう感じで、 私は基本的にそんな感じで、 仕事も家族とも生活しているような感じですね。 だから意味ここちゃうと思うわって誰かに言われた時にも、 私は自分を否定されたって思わないんですよ。 考えがちゃうだけって分かっただけって思っているから、 昔若い時は思えなかったですよ。 でもだんだんそういうふうに、 大学の時のディベートだったりとか、 自分の考えを言う場だったり、 聞いてもらったりとか、 そういうことを繰り返していったり、 仕事でも答えのない、点数のないことを決めていく職場だから、 22歳からそういう企画の仕事に就いていると、 自分が考えた企画ももちろんもちろん、 ボツになることもあるし、 それは私を否定されたんじゃなくて、 その企画が違う方だけっていう感じですかね。 さあ、りかさんです。 相手がどう思うかなと何だか考えすぎてしまって、 意見が言えません。 でも今回の話を聞いて、 受け入れるかどうかは相手次第だと思えば、 またそのようにしていいよというような言葉をつければ、 意見を言ってもいいような気がしてきました。 そうそう、これはたぶんりかさんが、 私はこう思うんだけど、 受け取り方はあなたの好きなようにしていいよっていう風に 言うような言葉もつければということですね。 そうそう、バリバリ仕事をする後輩たちが増えてきて、 自分は時短で働いていたり、 仕事の量や質を調整させてもらっているので、 声かけが難しいですといただいています。 そうそう、私も私のアイディアはこうやって思うけど、 全然違うと思ったら、もう違うって言ってなとか、 アイディアを出したりとか、 その企画面でいろんなスタッフと話すときも、 そういう感じで話すようにしているんですよね。 なので、私と意見が違うっていうことを言ってもらえる方が めちゃくちゃ嬉しいんですよ。 それこそが私が求めていることというか、 いろんな意見の考え方があっていいし、 私の意見が全てなんて絶対変やから、 こう思うって言われたことに対して、 私もそれやったらどうかなとかいう感じで 意見交換しながら作っていくのがやっぱり一番ね、 何でも面白いなという風に思います。 タンポポさん、茶舞台の例えがストーンと腑に落ちました。 仕事でも頭の中で考えて、結局、 でもやっぱりやめとこうと口に出さなかったことがかなりあります。 でも、そのことがずっと心の中で残ることも多くあります。 もしかしたら、相手も同じようにもやもやしていたとしたら、 茶舞台に挙げることで相手に伝わっていい方向に進むこともある。 受け取る側がどう思うか、そこが大事だなと感じました。 そうなんですよ。 あげな始まらへんから話っていう感じで、 一回出そうみたいな、お互いみんな一回テーブル出そう、 茶舞台出そうっていう感じで話し合うっていうのが、 それがね、私結構人間やから面白いなって思ってるところあるんですよね。 なんかワクワクするっていうか。 続きまして、はなさんです。 えみさん、ご夫婦のように茶舞台に議論を出して、 夫婦で家族の形を作っていくことは、実は簡単なことではなくて、 うまくいかなくなる夫婦はたくさんいると思います。 私は結婚して10年以上経ち、ようやく気づき、今実践中です。 自然とできたえみさん、やはりすごいと思いました。 新婚予約しましたということで、とっても楽しみです。いただいています。 そう、この茶舞台に出すっていうのは、 なんでやったんかなって思うと、やっぱり私は振り返ると大学時代かなって、 結構それが大きいかなって思うんですよね。 みんな思いのままに意見を出し合って、 それを整理していきながら発表につなげていくとかっていうことを出し続けてきたこと。 これはね、しかも3時間でも4時間でもそれを話し合って、 答えがないことをずっと延々と話し合う。 そこに面白さを感じさせてもらったからこそ、 私は夫と話すときとかも、しつこいくらいにお互い茶舞台に出しますからね。 でもそれが家族を作っていく形だし、 子どもたちともそうやって話し合っていくっていうのが喜びでもあるというか、 むしろそれが家族かなって思うので、 でもこれも私の意見の一つです。 家族の形はそれぞれだから、これが私の家族だからっていって、 みんなが同じようにしなきゃいけないってことは絶対ないから、 自分の家はこうだなとか、えみさんはこうだなとか、 自分の家はこうだなとか、えみさんはこういう風に考えるんだなっていうことを 受け取ってもらえるだけでいいんじゃないかなと私は思います。 皆さんたくさんのコメントありがとうございました。 伝え方一つで変わる私の毎日、11月14日台場書房より出版いたします。 この中でも私が人に対しての伝え方で気をつけていることだったりとか、 LINEの送り方、書面の作り方、もろもろぎゅっと詰め込んだ192ページになっておりますので、 このチャプターにAmazonのリンク貼り付けておきます。 # チャプター 2 さて、今週水曜日16時半はですね、それほんまラジオを更新しました。 バリバリ働きたいけれど怖い、そんな気持ちとどう向き合うということで、 実際にパートタイムで働かれている方がフルタイムだったりとか、もう少し仕事をするときに、 越える壁というか、そういったバリバリ働きたいけど何か体力的にも気持ち的にも不安な気がするという、 その気持ちとどう向き合うかということをテーマとして、スタッフ佐藤と2人でお届けしております。 このチャプターにリンク貼り付けておきます。 Spotifyで聞いていただけます。 そして、毎週金曜日お昼の12時はYouTubeの更新です。 今日はね、スタッフのカバンの中身、バッグの中身ということで、 スタッフ山崎がインタビューを担ってくれまして、4人のバッグの中身を紹介しております。 YouTube Our Homeチャンネルで検索していただけると嬉しいです。 もっと見る #コメント返し #伝える力 #受け取る力 OURHOME 暮らす働く"ちょうどいい"ラジオプレミアム放送配信中!09:451.チャプター 100:522.チャプター 2https://open.spotify.com/episode/2w4iesAe62gBxJCGfwBqOP?si=VA85K-wLQaqT6j0_F_hrGQコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうゆママ2025年10月17日こんにちは😊今まさに夫婦の価値観の違いで悩んでいます。結婚13年の夫と私。合うところを見つけるのが難しいくらい、好みも考えも違います。例えば、子供の通知表。私はまずよかった部分を褒めます。夫は問題点が先に気になるようで、子供に「ここがまだできてないね」と伝えていて💦いいところを先に褒めてあげようよ!と私はモヤモヤ…😑別の人間だから考えが違って当たり前、とわかっていますが、意見が合う夫婦に憧れてしまいます🥺それぞれの意見があっていい。まずはそこの気持ちから変えていきたいです。3返信 Shindy2025年10月17日今の私に刺さりまくりで朝から3回聴いてしまいました‼️最近「自分ばかりが正しい」と思うのではなく「私が間違っているかもしれない」と意識して相手の話を聴くように心がけていたのですが、子育てに関する夫の意見を無理に受けとめて酷く落ち込み「私を傷つける発言をする人=夫」と捉えてモヤモヤを怒りに発展させて夫にイライラしていました。相手から意見を受け取る時にも境界線が2本あると考えて「これは相手の一意見」と捉えて、どう対処するかを焦らずに選択すれば良いんですね。ここ数日の悩みがスッと軽くなりました🥹🙏6返信 chie2025年10月17日おはようございます!わたしは答えのないことについて延々と話すのが好きなタイプなんですが、夫は真逆でなかなか噛み合わないときがあります😂子どもたちはみんなおしゃべりが好きで、あーでもないこーでもないと話し合ったりするのですが、、😅「自分の考えだけが正しいと思ったらあかん」と常々思うようにしています。コミュニケーションについて、深く考えてみます☺️5返信 むー⑅◡̈*2025年10月17日おはようございます。先日の放送と、更にリスナーの方々のコメントを紹介して改めてお話ししてくださったことで、心にスッと入り参考になるお話でした😊ちゃぶ台がとても想像しやすく、私は夫の前に立って、自分の意見をぶつけているだけだったなと反省。最近モヤモヤを抱えず伝えられるようになったな、一歩前進していると思っていたけど、伝える姿勢はまだまだでした。私は子育てに関しては夫と方向性を合わせていかなければ、と思っていたので、それが少し違ったかな、そうでなくてもいいんだなと新たな気づきでした!5返信 Yoshiko2025年10月17日Emiさん&リスナーの皆さん、こんにちは✨リスナーさんの『ちゃぶ台と、2本の境界線』の感想で、家族は同じ価値観が良いとわたしも思っていました!Emiさんのおっしゃる通り『違って当たり前で一緒であればラッキー✨』くらいだと思うと、肩の力が抜けて気楽になりました🍀わたしの考えと違っていたら言ってほしい!を口癖にします◎今週もお疲れ様でした☺︎良い週末を!6返信 もっと見る
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例えば、子供の通知表。私はまずよかった部分を褒めます。夫は問題点が先に気になるようで、子供に「ここがまだできてないね」と伝えていて💦いいところを先に褒めてあげようよ!と私はモヤモヤ…😑
別の人間だから考えが違って当たり前、とわかっていますが、意見が合う夫婦に憧れてしまいます🥺
それぞれの意見があっていい。まずはそこの気持ちから変えていきたいです。
最近「自分ばかりが正しい」と思うのではなく「私が間違っているかもしれない」と意識して相手の話を聴くように心がけていたのですが、子育てに関する夫の意見を無理に受けとめて酷く落ち込み「私を傷つける発言をする人=夫」と捉えてモヤモヤを怒りに発展させて夫にイライラしていました。
相手から意見を受け取る時にも境界線が2本あると考えて「これは相手の一意見」と捉えて、どう対処するかを焦らずに選択すれば良いんですね。
ここ数日の悩みがスッと軽くなりました🥹🙏
わたしは答えのないことについて延々と話すのが好きなタイプなんですが、夫は真逆でなかなか噛み合わないときがあります😂
子どもたちはみんなおしゃべりが好きで、あーでもないこーでもないと話し合ったりするのですが、、😅
「自分の考えだけが正しいと思ったらあかん」と常々思うようにしています。コミュニケーションについて、深く考えてみます☺️
先日の放送と、更にリスナーの方々のコメントを紹介して改めてお話ししてくださったことで、心にスッと入り参考になるお話でした😊
ちゃぶ台がとても想像しやすく、私は夫の前に立って、自分の意見をぶつけているだけだったなと反省。最近モヤモヤを抱えず伝えられるようになったな、一歩前進していると思っていたけど、伝える姿勢はまだまだでした。
私は子育てに関しては夫と方向性を合わせていかなければ、と思っていたので、それが少し違ったかな、そうでなくてもいいんだなと新たな気づきでした!
リスナーさんの『ちゃぶ台と、2本の境界線』の感想で、家族は同じ価値観が良いとわたしも思っていました!Emiさんのおっしゃる通り『違って当たり前で一緒であればラッキー✨』くらいだと思うと、肩の力が抜けて気楽になりました🍀
わたしの考えと違っていたら言ってほしい!を口癖にします◎
今週もお疲れ様でした☺︎
良い週末を!