AI目次
良寛と子供たちの手まり遊びの歌
春の日の鳥の群れに感じる喜び
忘れられた鉢とスミレの物語
良寛の自由な発想と仏への供物
良寛の和歌の魅力とは?
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
  1. 00:09
    1.

    タイトルコール ※関連放送「55.桜の儚さ、そして 〈散る桜残る桜も散る桜〉良寛の俳句」

  2. 00:40
    2.

    ①霞立つ長き春日を子供らと手まりつきつつ今日もくらしつ ②この里に手まりつきつつ子供らと遊ぶ春日は暮れずともよし ③むらぎもの心楽しも春の日に鳥のむらがり遊ぶを見れば

  3. 09:06
    3.

    ④道の辺に菫摘みつつ鉢の子を我が忘れてぞ来し憐れ鉢の子 ⑤鉢の子に菫たんぽぽこきまぜて三世の仏にたてまつりてむ

  4. 00:22
    4.

    関連放送「162.良寛さんが嫌った3つ。詩人の詩。書家の書。料理人の料理。なぜ嫌った?」

コメント

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梶間和歌
2025年2月19日
枕詞「むらぎもの」は苦しいとか悲しいとかの「心」を導くと聞きましたが、良寛さんは楽しいほうに使ったのですね。
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noboke narita
2025年2月19日
暮れなずむ〜🎵は春の夕暮れだったのですね。
中学生の頃にその主題歌のドラマにハマってから今までずっと秋の夕暮れ、別れ、のようなイメージを持っていました。
そう思うと旅立ちの応援歌、元気をもらえる歌に聞こえます。
言葉の意味を理解すると印象まで変わりますね!
ありがとうございました♪
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
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・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
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