1147.散る桜を詠んだ和歌・短歌5首
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- 00:091.
タイトルコール ※関連放送「419.散る桜の和歌・俳句 〜古今和歌集&新古今和歌集&良寛〜」
- 00:352.
※関連放送「788.散る桜・落花を詠んだ俳句を5句ご紹介」
- 09:583.
①藤原因香 たれこめて春の行方も知らぬ間に待ちし桜もうつろひにけり ②藤原俊成 またや見む交野のみ野の桜狩り花の雪散る春のあけぼの ③大伴家持 ふるさとに花はちりつつみ吉野の山の桜はまださかずけり
- 03:194.
④俵万智 散るという飛翔のかたち花びらはふと微笑んで枝を離れる ⑤〃 さくらさくらさくら咲き初め咲き終り何もなかったような公園 ※リンクは裕泉堂歌会のご案内ページです。
- 00:465.
4/17(木)三鷹駅前のびのび句会です。
コメント

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桜が終わると、普段の日常に戻る。
その情景が頭に浮かぶところが好きになりました。
リズム🎵があり、口にだしても
ここちよいですね。
その歌の詠まれた背景次第で歌の拙さを割り引いて読むことのできない性分なので、「それはさぞかし心動かされるべき事情、そして内容」というものでも「ここがまずい。ここが嫌。私ならこうする。事情や内容に甘えるな」とつい見てしまうのですが、
この歌はすっきり、真っ直ぐ心に入ってきて、心地よく鑑賞できました。
万葉集のころには一般的になされた表現なのかしら。