1160.行く春の俳句(芭蕉、蕪村、近現代の句から)
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タイトルコール 過去の関連放送「802.風に揺れて美しい藤波! 藤の花の和歌4首(万葉集、古今和歌集、新古今和歌集)」
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過去の関連放送「76.この季節 燃えるように咲く躑躅(つつじ)の俳句を」
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①行く春や鳥啼き魚の目は涙 松尾芭蕉 ②ゆく春のとどまる処遅ざくら 黒柳召波 ③ゆく春や逡巡として遅桜 与謝蕪村 ④ゆく春のこころに拝む仏かな 飯田蛇笏 ⑤ゆく春や汐騒はわが鎮魂歌 鈴木真砂女 ⑥春逝くや白きベッドの幾起伏 鷲谷七菜子
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チャプター③に三鷹古典を読む会のリンク、チャプター④に三鷹駅前のびのび句会のリンクを貼っております。
コメント

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私は「1」に、先生の語り口も相まって、軽みの面白さ、明るさを感じました。鳥獣戯画風の動物達が手を振り涙を流し芭蕉さんを見送る図が浮かびました。(最初、音だけ聞いて一瞬「ウオノメ?」と足の裏にできるアレを思い浮かべて「旅立ちなのに足が痛くて泣いてるの?」と思ってしまい…侘寂を全く感じられず申し訳ございません😅)
自意識の見える歌や句にはだいたい引いてしまうのに、不思議です。
2と3、難しいですね。
2は「処」「遅ざくら」と名詞で連続して切れるのが気になります。
3は初句と二句両方で切れているように聞こえるのが気になります……。
しかし3は初句のみ切れているとも読めるので、3に一票、かな。
好きですが、なぜかプレバトでお馴染みの夏井先生の声で脳内再生されていまいます。「もう少し上を狙うなら、『逡巡』という言葉なんかいかがでしょうね?」と…🤣🤣