698.『古今和歌集』読人しらずの冬の和歌 3首
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水曜日の毎朝古典サプリは季節の和歌・俳句です。 ※本チャプターのリンク先は「271.冬の百人一首特集②源宗于〈山里は冬ぞさびしさまさりける人めも草もかれぬと思へば〉」です。
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大空の月の光し清ければ影見し水ぞまづ凍りける/今よりは継ぎて降らなむ我が宿の薄おしなみ降れる白雪/我が宿は雪降りしきて道もなし踏みわけて訪ふ人しなければ ※リンクは「272.冬の百人一首特集③坂上是則〈朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪〉」
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※本チャプターのリンク先は「274.冬の百人一首特集⑤大伴家持(?)〈かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける〉」です。
コメント

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発想が素敵です。
今後細い月を見たら池を探してしまいそう✨
ありがとうございました♪
読み人知らず…神秘さを増しますが名前が残らず気の毒な気もしますw
「読み人知らず」って多々見かけますが、位の低い人が作ったとか、メモwが出てきた、とかなんでしょうかねぇ?
古今集のころにも、冬の月を詠んだ歌があるにはあるのですね。
歌材の扱い方はいかにも古今集という感じで、決して新古今的ではありませんが。