1328.秋のすすきの和歌・俳句(芒・薄・尾花・花すすき)
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タイトルコール ※過去の同季節の放送「258.肌寒くなってきた頃の感覚〈身に入(し)む〉の秋の和歌・俳句」をリンクしています
- 00:292.
季節の和歌俳句、今回は「すすき」(尾花)です。※過去の同季節の放送「607.秋の深まりを詠む俳句。朝夕の寒さ、釣瓶落しの夕日、夜長etc」
- 08:493.
①小鯛王 夕立の雨うち降れば春日野の尾花が末の白露思ほゆ②源師賢 さらでだに心のとまる秋の野にいとども招く花薄かな③源実朝 虫の音もほのかになりぬ花薄秋の末葉に霜や置くらむ④与謝蕪村 山は暮れて野は黄昏のすすきかな⑤寺田寅彦 山もなく尾花の中に入る日哉
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三鷹駅前のびのび句会
コメント

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が、最初に思い出したのは『星の瞳のシルエット』のすすき野原です🤭
星の瞳のシルエット‼️
かすみちゃんとくずみくんのピュアさにときめきました😆
秋の俳句は趣きがあって味わい深いです。素敵な紹介ありがとうございました♪
「山もなく」の句、もしかして九条良経の武蔵野の月を踏まえているでしょうか。
こちらは入る日ではなく昇る月ですが、連想しました。
だだっ広い武蔵野の景色は、どこかに山の見える京に生きる貴族たちに新鮮に思われたでしょうね(良経が武蔵野を見て詠んだわけではないとはいえ)
行くすゑは空もひとつのむさし野に草の原より出づる月かげ
新古今和歌集秋上422