1329.万葉集 蒲生野の額田王・大海人皇子、三角関係風の和歌
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タイトルコール ※リンクは関連放送「768.愛子さまの卒業論文の題材「式子内親王」その百人一首〈玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする〉」
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恋の古典文学の楽しみ方の注意点 ※リンクは関連放送「441.三十一文字に瞬間凍結された恋い慕う想い〜万葉集の和歌〜」
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画像は「飛鳥の春の額田王、安田靫彦、滋賀県立美」 和歌は①あかねさす紫野行き標野(しめの)行き野守は見ずや君が袖振る(万1-20)②紫のにほへる妹を憎くあらば人妻故に吾恋ひめやも(万1-21)
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コメント

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勉強になりました😆
「題とはいっても、まったくその気持ちがないのに絵空事を歌に詠めるだろうか? 『これは題で詠んだ歌ですよ、架空の恋ですよ』という【テイ】だからこそ本心を込めることができる。私の場合はそうだ! 」
などとおっしゃることがありますね。
あなたがそうだから昔の歌人もそうだった、などとなぜ言えるのかなあ、なんなら失礼では、
と題詠和歌に慣れ親しんだ私には思われてしまいます。
緻密な研究のうえに的確に想像力を働かせた岩佐美代子などの姿勢とも隔絶しています。