1342.重陽の節句(菊の節句)も近付き...菊の和歌4首
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タイトルコール ※リンクは過去の関連放送「230.菊の花と香りの俳句5選 芭蕉、漱石など」
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画像は吉田の描いた「うつろひ菊」です! ※リンクは過去の関連放送「244.百人一首 凡河内躬恒〈心あてに折らばや…〉霜・白菊の美」
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①桓武天皇 この頃の時雨の雨に菊の花散りぞしぬべくあたらその香を ②後鳥羽院 白菊に人の心ぞ知られける移ろひにけり霜もおきあへず ③紀友則 露ながら折りてかざさむ菊の花老いせぬ秋の久しかるべく ④清原元輔 わが宿の菊の白露けふごとに幾世つもりて淵となるらん
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和歌から話題は離れますが東北と新潟の一部では菊の花びらを茹でてお浸し等でいただきます。黄色や紫の色が美しくシャキシャキとして、菊のほのかな香りもあってなかなか美味しいです。菊を食べると言うと、他地域の方にびっくりされました!(食用菊と言う食べる種類の菊です)