1349.秋の夕暮れを詠んだ和歌・俳句
10:56
759再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール ※ 同じ季節の過去放送「621.秋の山を詠んだ万葉集・古今和歌集・新古今和歌集の歌」
- 00:512.
※同じ季節の過去放送「258.肌寒くなってきた頃の感覚〈身に入(し)む〉の秋の和歌・俳句」
- 09:243.
①西行 心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮 ②後鳥羽院 思ひやれ真柴のとぼそ押し開けて一人眺むる秋の夕暮 ③過ぎにしも今日別るるも二道に行くかた知らぬ秋の暮かな ④松尾芭蕉 この道や行く人なしに秋の暮 ⑤小林一茶 又人にかけ抜かれけり秋の暮
- 00:324.
本チャプターのリンクは裕泉堂歌会、前のチャプターのリンクは三鷹駅前のびのび句会
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
平安時代でも、江戸時代でも、現代でもこの言葉をきくとみな同じ「あの情感」がわいてくる。そう、秋の暮れは「こういう気持ち」になるんですよね。先人の歌人の皆様、気持ちをシェアしてくださってありがとうございます。この並びで紹介いただいた先生にも感謝です。
私自身は秋の夕暮れにあまり思い入れがありません…というより、サラリーマンをやっていますと、秋の17〜18時頃は夕暮れなんて見てる余裕がないのですよね…逆に夏の夕暮れは目にしますが…(笑)
そんな私でも「ああ、なんてもの寂しく美しい光景だろう」と感動させる西行法師はすごいなぁ、と思いました。
でもやっぱり俳句が好きかな。特に今回は一茶さんの句が響きました。
ステキな紹介ありがとうございます♪