1517.晩春の彩り 藤の花を詠んだ和歌・俳句
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リンクは過去放送「802.風に揺れて美しい藤波! 藤の花の和歌4首(万葉集、古今和歌集、新古今和歌集)」
- 00:482.
リンクは過去放送「1167.藤の花や藤棚を詠んだ俳句、紀貫之の和歌」
- 08:193.
①飯田蛇笏 山藤の雲がかりしてさきにけり②前大僧正覚円 紫の藤咲く頃の朝曇り常より花の色ぞ勝れる③鷲谷七菜子 藤咲いて天のしづけさ垂れにけり④永福門院 散り受ける山の岩根の藤つつじ色に流るる谷川の水⑤源公忠 色深くにほへる藤の花ゆゑに残り少なき春をこそ思へ
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リンクは裕泉堂歌会
コメント

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1.高速道路から見る景色、山肌に雲のようにかかる藤を思い出します。結構もしゃもしゃとしていて、整然とした藤棚とはまた違った生命力を感じます。
2.綺麗な花を見るとつい「晴れて青空なら尚良かったのに」と思ってしまいますが、曇り空を「常より勝れる」と感じる感性も持ちたいなぁと思いました。
歌が詠まれた当時と気候は違うでしょうから、藤は晩春というか夏の始まる感が私にはあります。
今は藤が咲く頃にすでに空気が重くなり始めていて、そしてあっという間に暑くなると思います😅