1545.「風薫る」「薫風」初夏の快い情景が目に浮かぶ俳句を解説
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タイトルコール ※過去の関連放送「104.五月の快さ!「薫風」「風薫る」の俳句4選」
- 00:552.
※過去の関連放送「1181.「風薫る」「青葉風」初夏の快い風を感じる俳句・短歌」
- 10:123.
①薫風に袂ふくらむ馬上哉 正岡子規 ②茶どころのその薫風を堪能す 上田五千石 ③カナツペよサンドウイツチよ薫風よ 高野素十 ④薫風や畳替へたる詩仙堂 川端茅舎 ⑤薫風の素足かゞやく女かな 日野草城 ⑥先生はふるさとの山風薫る 日野草城
- 00:294.
三鷹駅前のびのび句会
コメント

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逆に作者のバックグランドをお聞きして「そういう解釈もあるのか〜」と思いました。
1番、馬に乗って風を感じたいです!
同級生に「薫子」と書いて「くにこさん」と読む方がいました。みんな「かおるこさん」と呼んでいましたが…古風でたおやかなお名前に憧れたことを思い出しました。
梅雨でじめっとする前の、新しい畳のいいにおいや手触りが浮かびます。
詩仙堂を知りませんでしたので、「かんしのし」で冠詞かと思ったら、ポエムの詩でした😅
です!😊