AI目次
源実朝、武士が見た京文化と和歌
『金槐和歌集』に宿る将軍の情
弱き子へ注ぐ実朝の共感とは
後鳥羽上皇への忠誠、歌に秘める
実朝暗殺が変えた歴史の分岐点
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
  1. 00:09
    1.

    タイトルコール ※過去の関連放送「818.源実朝が老人の悲しみ苦しみに心を寄せて作った和歌5首(金槐和歌集)」

  2. 00:25
    2.

    ※過去の関連放送「89.鎌倉幕府第三代将軍にして『金槐和歌集』を残した源実朝(みなもとのさねとも) 吉田の推しポイント3」

  3. 10:36
    3.

    源実朝「いとほしや見るに涙もとどまらず親もなき子の母を尋ぬる」「山はさけ海はあせなむ世なりとも君にふた心わがあらめやも」

  4. 00:42
    4.

    来週は「古典で旅する日本(地理)」、再来週は「海外児童文学」です。

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
lively_old_fart
8月8日
最初の和歌の...割れて砕けて裂けて散るかも、には接続助詞の「て」が小気味良く連なっていて、畳み掛けるような勢いを感じることができますね
返信
avatar
ジュン
8月7日
実朝暗殺は歴史で習ったけど、
明治時代の歌人・正岡子規は、著書の中で、源実朝を次のように絶賛し、
​「頼朝の男にして実朝ほどの大歌人はおらぬ。万葉以来、実朝以上の歌人は一人もおらぬ。」と言わしめた歌人であったとはほぼ知らていない。
武士の時代に歌を読む才能と繊細な感覚をもって生まれた。何ともミスマッチである。
人間の心に敏感でありながら、自分のまわりの人間はいかに人を殺めてまでも権力を手中にしようとしていることに気づけなかったことは皮肉としかいいようがない。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
拙い放送に耳を傾けてくださり、ありがとうございます! 楽しんでいただけていたら幸いです。

毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP

新着の放送

特商法に基づく表示