1657.秋の七草のひとつ「藤袴(フジバカマ)」の和歌・俳句
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※画像は昨日取り組んだ生け花です ※同じ季節の放送「1300.はかなく美しい「秋の蝶」の俳句7句」
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※画像は昨日取り組んだ生け花です ※同じ季節の放送「209.夏とは違う「秋の空」の情緒の句。季節の和歌・俳句の水曜」
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①山上憶良萩の花尾花葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝顔の花②素性法師 主しらぬ香こそにほへれ秋の野にたがぬぎかけし藤袴ぞも③崇徳院秋ふかみ黄昏時の藤袴にほふは名乗る心地こそすれ④ 稲畑汀子 すがれゆく色を色とし藤袴⑤日野草城 大原女の恋をきかばや藤袴
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9/13(日)14時~古典講座「斎藤茂吉と『万葉集』」受講ページ(三鷹古典を読む会151回(2026年9月))
コメント

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4.がいいなと思いました。
「すがれゆく」という言葉、初めて知りましたが、とても秋の雰囲気を表現している言葉ですね。藤袴の紫が色褪せて少しカサカサになっている…でもそれを含めて藤袴なんだよね、という肯定感というか、作者がその様子を含めて小さな花を愛しく見つめてるような感じを受けました。
いろいろ興味深いお話しありがとうございました!
こちらは春、ちょうど今日、春の七草を思っていたところです。北も南も季節の変わり目ですね!