TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオ1年で10冊の出版ができた理由14:32 2022年5月2日 4,997再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次出版を可能にする「好き」と読書習慣読書が解き明かすビジネス書執筆の型著者が語る効率的な「再読」の習慣2030年、テクノロジーが加速する世界リスナーと探るキャリア課題と行動AI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組は、トップ5%社員の習慣の著者である私 越川が、個人の経験と17万人の調査データをもとに、 働き方やキャリアについて語っていきます。 # パン嫌いがパンを作らない はい、みなさんこんにちは。 こっしーるーこと、こしかわしんじです。 今日も一緒にトゥギャザーしていきたいと思います。 ゴールデンウィーク真っ只中でございますが、 みなさんいかがお過ごしでしょうか。 5月2日月曜日に今収録をしています。 今日だけですね、出社する方もいらっしゃるんじゃないかなと思いますし、 その休み中にですね、サービス業の方々はむしろお忙しくて 大変なんじゃないかなというふうに思います。 私はですね、ちょっと5月2日月曜日は少し働くんですけども、 3連休明日からですね、しっかりとこう、 天気いいのでオートバイ乗ってですね、リフレッシュしていきたいなと思います。 今回ですね、タイトルで私が1年間で10冊出版できた理由ということなんですけども、 先に結論を言いますね。 本をですね、出版するポイント3つ。 まず1つ、本を読むこと。読まないとダメですよ。書けないです。 2つ目、本を読み続けること。 1冊読んだってダメなんですよ。 様々な本を読み続けないといけないですね。 最後3つ目、さらに読み続けること。 なんかこう、オチがなくてすいませんが、読むってことなんですよ。 で、パンが嫌いな人ってパン作らないと思うんですよ。 で、本が嫌いな人って絶対本の出版著者にはならないと思うんですよね。 本が好きだから、その本を通じてですね、 自分の思いとか経験を発信していくっていう、それが出版だと思うんです。 ですから、自分の経験ですとか、何か研究した理論を世に出していきたいなと、 自分の知名度を上げていきたいなという方も多くいらっしゃると思うんですけども、 その方々に、ぜひ本を読むことをお勧めします。 いろんな方の本を読むことによって刺激を受けてですね、 そして感じること。 僕は本は読むものではなくて感じるものだと思ってるんですけども、 その中で自分のイメージを具体化して文字という情報に落とし込んでいく。 これが執筆です。 その表現の仕方、自分の思いとか考えを表現していくっていう、 その型がですね、テンプレートがある程度決まってまして、 ビジネス書の中で言うと、 大体ビジネス書って8万文字以下で10万文字ぐらいがメインなんですが、 その中で省立てが1章から6章ぐらい。 はじめあるあるから入ってですね、途中でデータなんかを入れて、 それで良かれと思ってやってることを訂正し、 最後にですね、じゃあそれをやめるにはどうしたらいいか、 すぐに直すにはどうしたらいいかというテクニックが後半の方に入ってくるっていう、 これがビジネス書の一般的な型なんですが、 その型を使ってですね、どういうふうに自分の思いとか表現して、 そして読者にですね、どのように行動を促すのかというのをですね、 研究するのはもう読書しかなくて、 それで私はそうですね、年間に300冊ぐらいは読んでます。 で、連休だからこそ、何してるかなと思ったんですが、 本はですね、Kindleなどの電子書籍と、 あとは結構僕は自分で本好きなので、 自分で本屋に行ってですね、買って読んでるので本棚大変なことになってるんですけど、 ゴールデンウィークこそですね、読み返し、再読をしてます。 大体ペースで言うと、今は2日に1本ぐらい1冊読んで、 実は全部読まないでですね、興味のある項目で、 この本は第2章だけ読もうとか、この本は第4章の始めだけ読もうなんていうのも入れてですね、 2週間、2日に1冊ぐらい読み終えるぐらいとかですかね。 で、ゴールデンウィークは自分の気になったものをもう1回読んでみるというような習慣を 後と持っていました。 本ってやっぱり環境とか、自分の状況によって受け取り方って変わってくると思うんですよね。 ですからすごく仕事が忙しいときに読んだ本と、ちょっと心健やかにですね、 余裕があるときに読む本ではですね、同じ本を読むのにしても捉え方違うと思いますので、 そういった意味では校舎のですね、ちょっとゆったりした時間の中で本を読むということで、 ゴールデンウィークに読み直しをしています。 せっかくなので、ちょっとこのゴールデンウィークにですね、読み直す本2つご説明したいなと思います。 1冊はですね、もう実は昨日読み直してしまって、そしてもう1冊はですね、 明日から読み直すということでちょっとワクワクしてるんですけども、 1冊目ですね、書籍のタイトルがですね、2030年、すべてが加速する世界に備えようという本です。 この本はですね、テクノロジーの本ではあるんですけども、これはニュースピックスパブリッシングさんの本ですね。 結構分厚い本でして、400ページ以上あるんですよ。445ページまであってですね、 ピーター・ディアマンディスさんというアゲンチャー企業のCEOをされている方で、 テクノロジーの研究もされているという方ですね。 その方がですね、書かれている本がまあ面白くて、だって2030年ですぐじゃないですか。 すぐなんですけど、副題にある通り、加速が加速するんですよ。 これもデータ満載で、僕が好きなファクトフルネスのテクノロジー版だなと思って見ていたんですけど、結構すごいことが書いてありますよ。 例えばね、空飛ぶ車、タイヤが宙に浮く空飛ぶ車というのは現実になると。面白いですね。 SNSマーケティングが終わる。1万6千の病気が治ると。 老化が克服される。 リッチで家を買う時代が終わる。これはなんとなくわかるな。 環境問題対策にイノベーションがやっと追いつく。 AIと移民によって大量の雇用が生まれる。 最後、新たなデジタル姿勢が生まれるということですね。 これだけ読んだだけでもすごくワクワクしてくる感じなんですけども、この書籍の中でデジタルコンバージェンスといってまして、 コンバージェンスというのはテクノロジー同士がつながり合うと、すごい化学反応が起きる。 例えばテクノロジー同士でいうと、5Gという高速ネットワークとIoTというもののインターネットセンサーがつながるとすごいことになる。 例えば自動運転と5Gというのがつながると、ものすごくデータが集積されてパーソナライズされていくと、 運転にしても購買にしても全て個人向けにパーソナライズされてサービスが提供される。 そのような本ですね。面白いですね。これ明日から再読むんですけども楽しみでしょうがないです。 こういった変化、先にして自分がどう備えるか、どういうふうに明日を過ごすかという。 それが僕はクオリティオブライフを高めていくんじゃないかなと思って2030年を説明しました。 最後、ちょっと1分、2分で説明したいと思いますが、プロティアンですね。 これ日経BPの田中健さん、田中健さんボイシーの放送されてますよね。僕も聞かせていただいてますけども。 プロティアン、70歳まで第一線で働き続けるということで、これからどのように働いていくかということは日々私も模索してるんですけども、 これも2回読みまして、この中で今後どのようにキャリアを磨いていくかということを、 田中健さんの考え方と研究結果を聞かせてもらって、読ませてもらって、すごく刺激を受けてますね。 その中でパラレルキャリア、副業とか兼業とかですね。そういったキャリアの磨き方について説明してますが、 キャリア資産というのを見直そうということで、キャリア資産というのはビジネス資本、社会関係資本、経済資本、 こういったことを蓄積することだよというふうに立ってます。ぜひちょっと読んでいただければなと思います。 このプロティアン、それから先ほど説明した2030年、これはですね、予約されたフライヤーでも載ってますので、ぜひ一読いただければなと思います。 こういった本の積み重ねによって、本の書き方が分かり、中身の衝立が分かり、そして本が書けるようになり、出版につながっていくというのが、 私が1年間で10冊本出した経験です。今後もですね、実は出していきますので、また紹介していきたいと思います。 # 頂いたコメントへのお返し はい、みなさん、Togetherしていただきましたが、いかがでしょうか。 様々なですね、コメントを、このVoicyアプリ、それからTwitterでもですね、様々なコメントをいただいてありがとうございます。 リチマン・プアム・ウーマンがですね、共感した名言ということで紹介したときに、ダレンさん、コメントをいただきました。 ルー・オシバさんとね、誕生日が一緒なんですね。へー、面白い。 オシバ・トール・ルーなんですけどね、トールおじさんとね、去年ですね、公演させていただいて、何万人だかの人にですね、オンライン公演聞いていただきました。 久しぶりになったんですけど、すごく元気でしたね。 はい、ちょっとルーさんのネタはですね、またちょこちょことお伝えしていきたいと思いますので、ダレンさん、引き続きお願いします。 はい、それから若男組のたかえさん、いつもありがとうございます。 もうTwitterでも、Voicyアプリでも、僕も聞かせていただいてます。 ITの中心には人間がいるっていうね、一寸先はダークかもしれないが、常に挑戦して失敗し行動していきますっていう、ありがとうございます。 もう一寸先はダークを取り上げていただいてありがとうございます。 成功か失敗かではなくて、失敗の先に成功があるので、失敗、失敗、成功ですね。 ですので、やっぱり行動を踏み出さないといけないということを放送させていただいて、反応していただきまして誠にありがとうございます。 はい、それ以外にもですね、様々な反応をいただいてまして、Twitterの方でもですね、大瀧さやかさんから、大瀧さやかさんはね、Voicyのパーソナリティで、私も聞かせていただいてますが、 今、私がまさに言った失敗、失敗、成功と、失敗、失敗、成功していかないと、一寸先はダークということですね。 本当そうですね、ということでコメントいただいてます。ありがとうございます。 はい、いちまぶわむわのですね、名言のコメントの前、その前の放送はですね、仕事と私事を分けてストレスのものから抜け出そうという放送をさせていただきました。 はい、そちらでもですね、様々コメントをいただいてまして、富士心さん、はい、やぶからスティックな一言、逃げる。そう、絶対逃げてください。 はい、ゴールデンウィークもね、そんなにプレッシャーを感じずに、なんかゆったり過ごしていただければなと思うんですけども、はい、ボートニフの雑談ね、富士心さんやっていただいたということで、はい、もうこういうね、素晴らしいですよね。 聞いて終わりじゃなくて、もう行動に移すっていう、素晴らしいなと思いました。 それから、吉勝さんは副業をやってるんですね。副業で会社員をされているということで、すごいですよ、吉勝さん。グラレコ書いてくれて、これちょっと今度、もっと詳しくですね、紹介させていただきたいというふうに思います。 はい、それから橋本さんもコメントをいただきました。 承認達成自由、手に入れたんだけどもやっぱりモヤっとしてたと。それがやっぱり上司のズレだったと。そうそう、評価っていうのは残念ながら上司がやりますからね。 上司の考え方を自分とは違っていても理解して、そこをすり合わせて、行動目標、行動目標をお互いに上司と自分でですね、合わせていかないといくら頑張ったって評価されないっていう。 それも感じ取っていただいて、橋本さんありがとうございます。 もやもやしてたことが明確になりました。3つの円を頭に書くととても客観的になって、割り切れて楽になりますということで、ありがとうございます。 ぜひですね、こういったコメントを全て私、目を通してますので、皆さんとですね、こういったコメント、そして僕のコメント返し、対話ですね、双方向インタラクティブな対話によってですね、皆さんとトギャザーさせていただきたいと思います。 またですね、キャリアに当たる方について、皆さんのエネルギーが出てくるような、背中を押せるようなですね、コンテンツを用意してまた放送していきたいと思います。 では今回はこれで終わりにします。また次回よろしくお願いします。それでは。 もっと見る #読書 #プロティアン #2030年 #連休だからすること トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール10:002.パン嫌いがパンを作らない04:193.頂いたコメントへのお返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう たこたこ2025年7月25日プロティアンタイトルに惹かれました。自身のキャリアを考えるために、チャレンジしてみたい!と思いました。夏休み、読書楽しみまっす😋2返信 ペンテラ2024年9月13日本は初めから最後まで読み、試験問題は1問目から順番に解き、つまづいても「スキップして次に…」という切り替えが仲々できない! 飛ばし読み、部分読みのTM実験するぅ~🐧1返信 かたかなマッキー2024年6月9日おはようございます。「本は読むものでなく、感じるものだ。」マッキーは出版する予定はありませんが、感じたものは複数回読んでるなぁと振り返れました。休みの日の読み直し。土日に実践しています!4返信 西から来た馬づらの男2022年5月6日章単位の部分的な読み返し、自分もたまにやってたりしましたが、越川さんは習慣化されているとのことで、自分もGWにもっと実践しようと思います〜。新しく入手した本に目が向きがちですが読み返しを重視したいと思いました。4返信 はしもと2022年5月3日プロティアンでした^^;4返信 もっと見る
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タイトルに惹かれました。
自身のキャリアを考えるために、チャレンジしてみたい!と思いました。
夏休み、読書楽しみまっす😋
飛ばし読み、部分読みのTM実験するぅ~🐧
「本は読むものでなく、感じるものだ。」マッキーは出版する予定はありませんが、感じたものは複数回読んでるなぁと振り返れました。休みの日の読み直し。土日に実践しています!
新しく入手した本に目が向きがちですが読み返しを重視したいと思いました。