TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオWeb3な働き方を5年やってみて分かった3つのこと15:37 2022年6月25日 8,792再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次複業・週休3日・オフィスなしの実践地理分散型組織による効率化の極意Web3で変わる評価軸、場所と時間からの解放会社の信用から個人の信頼スコアへ社外評価がキャリアを拓く新常識AI文字起こし(β版) # タイトルコール トップ5%社員の時間術の著者である私 越川が17万人の著者データと私個人の 経験をもとにですね働き方やキャリア について語っていきます。 # 初めのあいさつ いつもリスクいただきありがとうございます。 こっしーです。 ルー大柴さんが親戚ということで、こっしールーとずっと言っているんですけど、 最近ルー語が少ないですねってよく言われるので、 もうちょっと意識的にルー語を使っていきたいなというふうに思います。 今回は夜の放送なんですけども、 Web3.0、Web3の働き方のテーマであることをすっかり忘れていましたので、 今週のVoicyのテーマなので、私の働き方の経験をお伝えしたいなと思います。 # 2017年から複業・週休3日・オフィスなし Web 3.0については、さまざまな他のチャンネルで説明されていますし、あまり技術的な話は今日は避けようかなと思います。 いろんな意味があるんですね。僕もテクノロジー業界なので、何をもってWeb 3.0というのは難しいんですけど、イメージとしては、もうすごくシンプルにまとめると、 分散型。真ん中で管理しているのではなくて、管理されない。個々人がつながって、個々人で信用を積み重ねていくという、そんなネットワークだと思ってください。 ですから経済でいうと真ん中が銀行ではなくて、例えば全体の決定でいうと、真ん中に国とか政府があるのではなくて、個々人で決めて、個々人でやり取りして、 信頼信用というのも日本銀行とかレーティングという調査会社がするのではなくて、そのネットワークにつながっている個々人の人たちの積み重ね、信頼信用というのを積み重ねて、これは信頼に当たるな、これは本物だなというのを確認し合っていく分散型ネットワークというふうに定義したいなと思います。 この分散型の中でどういう働き方ができるかということで、特にWeb3を意識したわけではないんですけども、2017年にマイクロソフトの業務執行役員を卒業しまして、クロスリバーという会社を立ち上げています。 働き方改革を支援する会社なので、我々クロスリバー自体が新しいことをやっていこうということで、全員リモートワーク、コロナの前ですけども2017年は完全リモートワークというふうにしました。 私が執行役員を務めている株式会社キャスターというリモートアシスタントサービスなどを提供する会社の真似をして、完全リモートワークの組織、これは面白いなということで、クロスリバーも完全リモートワークにしてみました。 それから副業時代が来るなと思っていましたので、専業禁止。クロスリバーの仕事だけするというのは禁止。副業しないと入れない会社にしました。 副業はメインとサブのサブのほうの副業ではなくて、複数やるのほうのマルチのほうの副業ですね。他にもメイン業務があって、クロスリバーもメインでということで、メインが複数ある方を集めています。 はじめは3名で始めたんですけど、今は39名おりまして、全員副業ですね。変わったところで言うと、お医者さんもいますし、精神科医もいますしね。それから、農家科の先生もいますね、農家科医。 それから、民間企業に勤めの方もいますし、あとは変わったところで言うと、住職ね、お坊さん。お坊さんなんかは営業なんかもしっかりされてる方ですね。そういった異質な方々を組み合わせて価格反応を起こそうということで、プロジェクト化しています。 あとは地域分散というのもやっています。これがちょっとWeb3に近いかなと思うんですが、デジタルの世界の中での分散ではなくて、物理的に地理的に分散させようということで、39名は複数の拠点に分散しています。 日本で言うと東京、名古屋、それからアジアの中で言うとバンコクにも勤めているメンバーがいます。バンコクに住んでいるメンバーがいるというのが正しいですかね。それからヨーロッパではパリのメンバーがいます。 北米で言うとシアトルとニューヨークですね。この2拠点に住みながら働いているメンバーがいると。これで東京、名古屋、バンコク、パリ、ニューヨーク、シアトルということで地域分散させています。 これは地域分散の効果は、実はうまく使えるというところがありますよね。この拠点を分散させることによって、日が上がっているところには誰かしら働いているという体制にほぼなっていますので。 例えば、私が夕方5時に仕事を終えて、このちょっとDジロークをまとめなきゃとか、これ簡単に報告書を作らなきゃとか、これ見積もりを作っておくなきゃみたいなやつをTeamsとかスラックとかで他の地域のメンバーに送る。例えばシアトルのメンバーに送ると。 シアトルのメンバーが朝起きますよね。日本時間で言うと夜10時とか11時ぐらいですかね。それがシアトルのメンバーの朝9時とか10時ぐらいなので、彼らが起きたときに、シアトルのメンバーが起きたときに私の伝言を見て、それでICレコーダーで記録した内容をちょっと簡単にメモにまとめて報告書を作るとかですね。 見積もり書を出しておいて、時間指定で日本時間の朝にクライアントのお客様にすぐに見積もり書、請求書が送られるみたいなことができますね。 実際を使えば、僕がネットライダーに他の地域のメンバーがやってくれて、朝起きたらもう完了してるみたいな、こんな世界観ですね。逆にニューヨークのメンバーがちょっと途中で、これ最後動画の編集がちょっとまた最後終わってないんですかみたいなやつを日本のメンバーが受け持ってちょっとまとめ、最終のコーディングして最後出力してドライブに、Googleドライブに入れるみたいなことも協業してできますよね。 なので地理的分散によってかなり業務効率が上がってるかなというふうに思います。それから週休3日ですね。週休3日をやってます。全員が同じ曜日に全員が一斉に休むのではなくて、いわゆるジョブローテーションですので、基本は日本時間の土日はお休みにしていまして、それ以外に1日休んでくださいと。 これ必須にしてます。週30時間しか働いちゃいけないという形です。ですから火曜日休むメンバーがいれば、他に火曜日に仮に出勤じゃないか仕事をしてるっていうメンバー。だからこれジョブローテーションができるんですよ。これはすごく効果がありますよ。 一人依存の仕事をなくすっていうね。一人依存の仕事があるとやっぱりなかなか引き継ぎだとか、あとは24時間対応しなきゃいけないとかいろいろあるんですけども、なるべく業務の標準化をデジタルツールを使ってやっていますので、休みのメンバーは他のメンバーがケアするってことはできますね。 クロスティーバーでは2人組制度をとってますので、2人で1ペアにしてですね、誰かが休んだら誰かは平日休みじゃないと。休みが重ならないようにすると。その休んだ人のカバーがしっかりできるような体制にして、お互いの業務が理解できて、バックアップ体制ですね、ということをやっています。 こんなですね、Web3の働き方をして、わかったこと3つちょっと長くなりましたけども、やっぱね、働く場所と働く時間はもう関係ないかな。やっぱり時間と場所で評価されるっていうのはWeb3では一切なくなるなと思います。 デジタルツールを使って、いつでもどこでも働きます。G3も使いますし、クロスティーバーはちょっと日本人のメンバーは多いんですけど、アメリカ国籍のメンバーとかフランス国籍のメンバーもいますので、彼らとですね、僕ちょっとフランス語はしゃべれないんですけど、英語でやりとりもしますし、あとは文書とかね、最近自動翻訳の制度が本当に上がってきていて。 結構、自動翻訳のまま伝わる感じですね。だから、スラックもね、日本語と英語両方書いてるんじゃなくて、日本語で投稿したやつを英語の翻訳、APIで繋げてメンバーが見てるんですけど、結構伝わってますね。 これ、要はだから世界の人と仕事ができるっていうことじゃないですか。だから、日本に住んでると有利とか東京に住んでると有利みたいなやつは一切ないですし、今後ね、僕注目するのはアフリカとアジアなんですけども、 南東南アジアですね。人口が爆発的に増えると。政府主導で教育が施されてますので、言われた仕事をやるっていう意味では、だいぶこなせる人が地球規模で増えていくと思うんですよ。 そういう仕事はね、ちょっとした、例えば経費生産とか、例えば簡単な議事録とか、こういうのはね、たぶん賃金の安い地域に回されますよね。これはね、結構厳しい世界だと思いますよ。 だから気づいたこと2つ目、これはですね、人間じゃないとできない仕事、能力の高い人しかできない仕事っていうのがもう明確になるってことですね。 で、賃金がおそらくそこに順次で上がったり下がったりしていくと思います。 ですから、ちょっと変なのに流れ作業的なですね、誰でもできるような仕事というのはどんどんどんどん単価が下がっていくと。 そして、これはこの人にしかできないっていうユニークな技能を持った人の仕事というのは単価が上がっていくということで、おそらく報酬も二極化していくなというふうに思います。 2つ目の気づいたことというのは、やっぱり能力の高い仕事、時給の高い仕事って何かっていうのが分かることですね。 で、最後3つ目はですね、信頼信用っていうのは会社が決めるものじゃなくて、全世界のメンバーが決めるっていうことですね。 仕事の成果、評価というのはそういったメンバーによって多分評価が数量化されていくと思います。 この評価が数量化されるっていうのが3つ目のメリットです。 # ヤブからスティックな一言 Web3の働き方をして分かったこと、特にメリット系ですね。分かったことで言うと、やっぱり時間とか場所に依存されずに、どんどん働けるようになるなという確信ですね、一つ目。 それから二つ目が、人間にしかできない仕事、能力の高い仕事というのがクリアになっていく。能力が高くて報酬が高い仕事というのがよりクリアになるというのが二つ目ですね。 三つ目は信頼信用というのは会社でなくて、世界中のメンバー、個人がしていくと。信頼信用ポイントというのが多分数値化されてきますね。 ドラゴンボールで言うスカウターみたいなね、この人の能力はいくつみたいな数字が多分見えるような世界になっていくという中で、ヤブカラスティックな一言、皆さんにお伝えしていきたいなと思います。 Web3の働き方に備えて知っておくべきこと、今日のヤブカラスティックな一言は、社外の評価が高い人が社内の評価が高くなるです。社外で評価される方が社内でも重宝されるという意味ですね。 ちょっと乱暴な言い方になってしまうかもしれませんが、少子高齢化が先進諸国で一番進むのは日本ですよね。日本とかカナダですよね。 会社、ちょっと限界ですよね。会社っていう組織自体が、かなり賃金を支払うっていう、特に年効上列とか開庫ができないみたいなところで、賃金を支払い続けるっていうのは結構限界になってくるかなと思います。 フリーランスっていう、自由な仕事を自由な感じにやるっていう感じではなくて、いわゆる個人代理店みたいな、個人事業者みたいな方は増えると思いますね。 生命保険とか損害保険のトップセールスの方って、独立されて自分で代理店登録されて、それで報酬伸ばすっていう仕組みがありますけど、そういった個人代理店っていうのは様々な業界では広がっていくかなと思います。 営業のプロであれば、そういった人が個人代理店としてどの商材も売れるみたいな、報酬が売っただけ入ってくるみたいな世界になってくるので、会社に入っていれば安全だとか、会社の中で評価されれば一生安泰みたいなことはないですね。 むしろ先ほど言った通り、自分の評価が全世界の個人、社外の人から評価されるっていう形になっていくので、数値化されますよね。数値化されたら会社側は絶対手放したくないと思うんですよ。 この人をより多く、より柔軟に使うためには、拘束させるためには、この会社に留めようっていうような考え方になってくると思うんですよ。これからの人材獲得競争っていうのはものすごく激しくなっていきますので、そのためには上司にだけ気に入られるではなくて、社外から評価されて、社外からすごく求められるような人材だということが分かると、 じゃあもうちょっと社内に留めようと。評価上げて、報酬上げて、なんとかうちの仕事をたくさんやってもらうようにしようという形になっていくと思います。副業もかなり進むと思いますので。ですので、社内だけの評価では限界があるという意味で、社外の評価が高まれば社内で重宝されるということでお伝えしました。 # いつもトゥギャザーありがとう 今回もWeb3の働き方でちょっと熱くなってしまって またまたルーグを使っていなかったので 取り扱いしていただいてありがとうございます。 サンキューということをお伝えしたいなと思います。 最近ですね、フライヤーのセミナーですとか スクールの授業ですとか あとはTwitter、LinkedIn、さまざまなところで コメントいただいて ボイシー聞いてますよっていただいて 本当にサンキューです。ありがとうございます。 皆さんとですね、共感競争時代を 一緒に生き抜きたいなと思います。 共に感じて、共に作り上げていきましょう。 # 終わりのあいさつ 今回は夜の時間に放送させていただきました。 基本は月曜・水曜・金曜の朝6時に放送するという形で進めていきたいなと思います。 どれくらいリズムが保てるか分かりませんが、 皆さんとなるべく多く取り合わせていきたいと思いますので、 ぜひまたご期待いただければなと思います。 それでは、今回はこれでおしまいです。 もっと見る #働き方改革 #web3 #Web4 #Web3で世界はこう変わる トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:352.初めのあいさつ10:003.2017年から複業・週休3日・オフィスなし03:394.ヤブからスティックな一言00:395.いつもトゥギャザーありがとう00:346.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペンテラ2024年9月27日自分はweb3的な働き方とは縁がありませんが、他部署や民間委託先などとの協働において、小さなTM実験できないか、考えてみルー🐧1返信 かたかなマッキー2024年6月29日こんばんは!全世界稼働で生産性向上!週休3日って大変だと思うんですがチームワークがよく可視化された職場なんだろーなぁ。お客さまから求められる人財になれるよう、TM実験で磨いていきます!3返信 MIO2022年6月26日AIに代わる職種、、という表現を目にするようになった数年前から、復業にとても関心が高まりました。今の会社は副業する際は競合関係がなければOKなのですが、当然ながらそれを細かく申告すること(情報漏洩問題の点など)が前提なのと、今まで副業そのものを意識したことが無かったことが合わさって、どう模索していいか迷うだけで終わる日々が続いてしまっています。3返信 いたる2022年6月26日分散型の仕事の仕方、参考になります。お話を聞いていて時間差で働ける仲間が散っていることでリレーみたいなことができるのだなと思いました。それを可能にするのが、人依存の仕事をなくすことや「2人組制度」のようなバックアップ体制なのですね。この能力の高さとそれが上手く組み合わさる仕組み作りが必須になりますね。それができてないから多くの組織でストラグルしてるのだろうと思いました。ありがとうございます。4返信 中根富士美2022年6月26日共感共創AIには出来ない仕事社会から望まれる仕事目標にして、進みます。5返信 もっと見る
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お客さまから求められる人財になれるよう、TM実験で磨いていきます!
お話を聞いていて時間差で働ける仲間が散っていることでリレーみたいなことができるのだなと思いました。
それを可能にするのが、人依存の仕事をなくすことや「2人組制度」のようなバックアップ体制なのですね。
この能力の高さとそれが上手く組み合わさる仕組み作りが必須になりますね。それができてないから多くの組織でストラグルしてるのだろうと思いました。
ありがとうございます。
AIには出来ない仕事
社会から望まれる仕事
目標にして、進みます。