TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオローリターンな働き方が正解14:58 2022年7月8日 7,769再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5%社員の成果戦略 ローリスク・ローリターン行動実験が導く成功 セルフDCAとはキャリアを拓く社内移動 偶然の出会い働き方改革に潜む罠 魔法は存在しない組織成長の鍵 ローリスク・ローリターン実践AI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組は、AI分析で分かったトップ5%社員の時間術の著者である私、コシカワが、私個人の経験と17万人の調査データをもとに、働き方やキャリアについて語っていきます。 # 初めのあいさつ 皆さん、おはようございます。 こっしーるーこと、こしかわです。 今日もトギャザーしていきましょう。 ということで、だいたいリズムに乗ってきまして、 月曜、水曜、金曜、朝6時の放送を目指してですね、 事前収録しております。 それからプレミアム放送もスタートしましたので、 ぜひご興味があれば、聞いていただければなと思います。 # 5%社員がローリスク・ローリターンを目指す理由 さて、今回もですね、5%社員の働き方についてご説明していきたいと思います。 繰り返しになりますが、我々クロスリーバーという会社のクライアント企業に協力いただいて、 各社の人事評価トップ5%の方、各社というのは複数の企業ですね、企業規模とか業種とか全然違うんですけども、 各社のトップ5%の社員の方の言動がどういう共通点があって、そして5%以外の人と何が違うのかということをAI分析を使って明らかにして、 それを5%社員以外の方に真似してもらったら再現できるか、そんな再現実験を人材育成という形で提供しているのが我々クロスリーバーです。 今回は5%社員のローリスク、ローリターンについて、流語ですね、カタッコなんでね、説明していきたいと思います。 成果を残すという、仕事をして成果を残すという意味では、ハイリターンを目指したいじゃないですか。 ハイリターンというのはすごく評価されるというか、めっちゃできたとかね、あと営業の方でいうと売上達成がすごいみたいな、高いリターンというね。 もちろんそうなんですけどね、ハイリターンは僕だってあるといいですし、ラッキーなこととかね、宝くじに当たったらそれは嬉しいですよね。 ただ、5%社員が言っていたのは、やっぱり成果を出すことよりも成果を出し続けることが重要だと。 世の中の変化、あとは組織のメンバーが変わっていくとか、新人が入ってくるとか、エース級がいきなり辞めちゃうとか、 そういった中でも自分が、もしくは自分のチームが成果を出し続けるためには、やっぱり共通のルール、成果を出すためのルール、 法則というのを見出したいということで、日々行動実験を行っているのが5%社員の特徴ですね。 行動実験というのもそんな大げさなものではなくて、例えば提案資料、これまでは15枚で作っていたけども、例えば12枚で作ったらどういう変化があるかと。 例えば作る時間を短くして、その代わりに相手の事前ヒアリングの時間を5分作って、 それで提案資料の中に入れたら制約率がどれくらい変わるかというような簡単な行動実験を5%社員の方々はやっているんですけども、 それでうまくいかないことも多いみたいです。感覚的に言うと3分の1ぐらいみたいですね。 仮説のもとに3つアクションして、そのうち1つ当たるみたいな。 でもプロ野球で言うと3割3分3人って、これ周囲出したら取れるくらい確率が高いんですね。 だからこれだけ変化が激しくて不確実な世の中って、これやれば必ず成果が出るってことはないというふうに5%社員も割り切っています。 そうですよね。これやったらうまくいくってなったら、変な話で働かなくてもいいし、もう行動実験をやめればいいってことですよね。 でもそうはいかないですよね。そんな中で彼らが取っていたのは、やっぱり行動量を増やすと。 3割3分3人でいいと。これを4割とか5割を目指しませんと。その代わり打席にたくさん立つと。 なので3割3分3人で成果を残すためには、やっぱり打席に立つと。 だから行動量を増やすためにはどうしたらいいかということで、やっぱり彼らは先ほど言った行動実験。提案資料を減らすとか、会議を45分でやってみるとか、 プレゼンでこういうエッセンスを入れてみるとか、最初の1分で自己紹介に相手のベネフィットを入れてみるとか、 そういった行動実験を日々何度も何度もやって、うまくいったら続ける。うまくいかなかったら修正して次に繋げると。 やっぱり修正というのはすごく重要だと思うんですね。やっぱり僕の本もそうですし、さまざまな理論って全体最適、最大公約数なので、 それを自分のものにするためには、やっぱり行動実験やって自分なりに修正してみるという。 いやいや提案資料は13枚じゃなくて、僕は8枚が良かった。じゃあ8枚があなたにとって正解なんですよ。 自分ごと化して、自分が主役の行動実験、そして個別最適、自分に最適な形にして、それで成功パターンを作っていくという。 これを5%社員が当たり前のことを当たり前のようにやっているということですね。 でも難しいですよね、皆さん。当たり前のことを当たり前にやるということが僕一番難しいと思うんですよ。 ちょっとしたこと、そんなこと当たり前じゃんということ。 継続するために彼らが何をやっているかというと、ローリスク、ハイリターンを目指さないということ。 あとは、ハイリスク、ハイリターンも目指さないと言っていましたね。 ハイリスクというのは、やっぱり挽回できない、リカバリできないので、かすり傷程度だったらみたいな感じですね。 大怪我はダメだと、デンジャーはダメだと、リスクは許容できるというような考え方ですね。 なので、ハイリスクはそもそも避けると。 ハイリターンも目指さないみたいですね。 ハイリターンを目指しちゃうと、成功すると。成功のためにどうしたらいいだろうとすごく考えちゃうと。 例えばPTCAでいうと、Pのプラのところに時間をかけちゃって、なかなか行動に移せないと。 行動に移せないと、打席に立てないですよね。行動量が増えないから。 そうすると、やっぱり獲得できるヒット数、例えば営業でいうと契約数とかね、そういったアウトプットが増えていかないと。 だから彼らは成功を目指さないと。行動実験をすることを目指すと。 行動実験によって学びを得ることを目的にすると。 その学びを次の行動に生かしていく。修正もしくは次のチャレンジにつなげていくと。 これが彼らがやっているセルフDCAという考え方ですね。 自分でまずやってみる、チェック、修正して、確認して、修正して、次のアクションで成功確率を高めていくという。 Pを小さくですね、DCAという形でした。 だからローリスク、ローリターンの方がいいと。 ローリスク、ローリターンでまず行動すると。初動を早くすると。 そして修正して、また次の行動に適応させていくと。 このDCA、DCAをどんどん繰り返していく。 この量、スピードを早めることによって、いわゆる成功した案件、成功数を増やしていくという考え方。 素晴らしいですよね。 働き方改革とかキャリアとかだと、どうしてもショートカットを目指しちゃうじゃないですか、最短距離でね。 そうすると、ローリスク、ハイリターンを狙っちゃいますよね。 そうすると、半年、1年かけて最新のITサービスとかを検討して、社内に導入して、バラ色のようにもう生産性が上がるって思い込んじゃいますよね。 なかなかそうはいかないですよ。 RPAとかね、ロボティクスプロセスオートメーションっていう自動化のツールも、我々も使ってますけど、入れたからってすぐにね、全部が自動化ってことではないですし、 それに向けて業務が標準化されるとか、これ人間じゃなくてもできるなってことに気づくっていう意味ではすごく効果があるんですけど、 突然残業が減るみたいなことはないですよね。 だから、そういった意味では、その手段を目的化しないっていう意味では、僕はローリスク、ハイリターンは目指さない方がいいと思いますよね。 ローリスク、ハイリターンって、僕、この世には存在しないと割り切ってますね。 投資とか、学習とか、仕事にしても、そういうものを探しちゃうから、騙されちゃったりとか、無駄に時間を使っちゃったりとかするので、 僕もパーセント社員の真似をして、ローリスク、ローリターンで、ちょっとした成果でいいんだと、ちょっとした学びでいいんだと、 それを積み重ねていくっていう、そういったマインドセットを持って、それで行動量を増やしていくっていう、 これが僕は変化に対応する正しい働き方なのかなというふうに思ったので、彼らのローリスク、ローリターン戦略を私も真似させてもらってます。 # 頂いたコメントへのお返し いつもコメントありがとうございます。 Voicyアプリ以外にも様々なソーシャルで、 TwitterとかFacebookとか、 LinkedInなんかにも貼っているのですが、 様々なコメントを個別にもいただいています。 先週はですね、 ピボット車内移動という選択という言葉で、 内容で放送させていただきました。 自分の得意を軸足として、そこから一歩ずらすような車内移動、 他の部門に移動するというのはどうですかという、 そのキャリアアップの一つの手段として、 私の経験を含めてご紹介しました。 その上でですね、 吉勝さんにもグラレコで書いていただいて、 嬉しいのが、 偶然に誰かと出会えると思うとワクワクします。 いいですよね。 ファン&政府のファンですよね。 僕はキャリアも、 新たなビジネスの開発、事業開発に関しても、 他の偶然の出会いでも7割決まると思っていますので、 偶然の出会いを引き寄せるために、 さまざま動いてみると、 移動してみるとか、新たなチャレンジをするとか、 新たな人と会話をしてみるとか、 そういったことが、 僕は新たなチャンスを引き寄せると思っていますので、 ぜひ、ピボット車内移動とか、 という行動の選択肢も検討していただければと思います。 リンクトインでも3名からコメントをいただいて、 転職を考えていましたと、 でも、すぐに転職ではなくて、 車内の他のポジションも一回見てみようと思います、 という方々が2名いらっしゃったので、 そういった意味では、 止まって考えるいい機会を提供することができたのではないかと思います。 ぜひ、キャリアアップに関しても皆さんと取り合わせしていきたいと思いますので、 コメントお待ちしております。 # ヤブからスティックな一言 はい、今回のヤブカラスティックな一言です。 働き方改革で魔法を探すのはやめよう。 働き方改革で魔法を探すのはやめよう。 働き方改革で労働時間を短くするという規定で取り組んでいる企業が多いですし、 残業が減ればいいだろう。 そして残業が減ったら学び方改革とか事業開発のための稼ぎ方改革していきましょうというふうに、 もう5年以上アピール、訴え続けています。 そんな中で各社の働き方改革なんで取り組んでいるんですけども、 1年目、2年目はちょっと流れとか、世の中のトレンドだとか、 残業規制で法律があるとか、そういったことで経営者とかも理解を示してくれて働き方改革を進めるんですけど、 やっぱり3年目の壁というのがあって、このまま続けていくべきなのか、 具体的な成果って何なんだろうという、残業削減だけでいいのかみたいなことがやっぱり3年目で出てきて、 辞めてしまう企業も多いので3年目の壁と呼んでいるんですけど、 働き方改革ってやっぱり手段を目的化しちゃうとうまくいかないですよね。 働き方を変えるというのが手段ですから、目的として例えば、いいですよ、目的として、 まずは今年半年は長時間労働を是正しようというのもいいと思いますし、 会社を成長させるためには法律違反しちゃいけないので、 そのためには残業の上限規制にちゃんと従っていこうというのはありだと思いますよね。 それから社員の離職率を低くするという目的もいいですよね。 人手不足で人材獲得競争が日々激しくなっていますから優秀な社員に辞めてもらいたくないと、 そのためには社員の幸せ働きがいを向上させようみたいな、そういった働き方改革は僕は正しいと思います。 ただ働き方を変えるということ自体は手段なので、働き方改革することを目的にしないでいただきたいなと。 働き方改革で具体的にどうやれば生産性が上がって、残業が減ってということにどうしても制度とかツールに頼りがちですよね。 クラウドとかAIを入れるとか、あとは評価制度を変えるとか、あとは在宅勤務制度とか、 週休三日とかを入れるという、それは僕は仕組みとしてはいいと思いますよ。すごくいいと思います。 ITなんかも必要ではあると思います。 ただ、状況を一変させるようなものは探さない方がいいですよね。 法のようにこれを導入したら一気に変わるとか、評価制度を新しくしたらサボる社員がゼロになるとか、ということは現実的には起きないわけですから。 なので、今日の放送のテーマであるローリスク、ローリターンで少しずつ地道に改善していくということを、個人だけじゃなくて組織で取り組んでいただければ、 それが結果的に生産性を高めて会社を成長し、そして社員の働きがいを高めて離職率を下げる真の働き方改革の目的に近づいていくと思いますので、 ローリスク、ハイリターンの劇薬の制度を入れるとか、何億円かけてAIとかクラウドサービスを入れるではなくて、少しずつ制度にしてもITの導入にしても行動実験でローリスク、ローリターンを積み重ねていただきたいなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、今回の放送も聞いていただいてありがとうございます。サンキューです。 キャリアに関する話、働き方に関する話、さまざまなジャンルでですね、ご説明をしていきたいなと思いますので、 こういうことを話してほしいというのがあれば、ぜひコメントにも載せてください。 そして、ちょっともう、なかなか公に広く出すと、なんかちょっと炎上しちゃうようなですね、 神経質なネタなんかは申し訳ないですけど、ちょっとプレミアム放送の方に入れていきたいと思いますので、ご興味があれば聞いていただければと思います。 はい、それでは今日はこれでおしまいです。それでは。 もっと見る #キャリア #働き方 #働き方改革 #トップ5パーセント #初動力 トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール00:262.初めのあいさつ08:173.5%社員がローリスク・ローリターンを目指す理由01:514.頂いたコメントへのお返し03:345.ヤブからスティックな一言00:386.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペンテラ2024年10月3日ローリスク・ローリターンな小さな考動実験中🐧 今日は資料作成で、文字数減らしと白抜き文字を試してみました! さて、明日の管理職の反応は…😉1返信 かたかなマッキー2024年7月8日おはようございます!配信キーワードを振返のために記載します!○ローリスクローリターン作戦○働き方改革に魔法なし!スキルアップ、幸せ向上、生産性アップ!○成果の持続性○行動実験の継続と修正○セルフDCA○5パーセント社員ですら、仮説成功は3割。○行動量を増やそう!○自分のものにするために個別最適。3返信 ひろや2023年7月17日アプリが示す「あなたのおすすめ」アーカイブリッスンです👂5%社員が行動実験、ローリスクローリターンで、行動量で結果を出す行動実験も手段と考えると、なぜここまでやり方を探るのかと、素直に問いが立ちました。最近の放送で頂いたアドバイスを引き寄せて考えると、職責=会社の成長、売上や利益の向上に真剣に向き合い続けているから、しんどくても変革を続けていると考えました。継続する変革力=小さな行動実験なるほどです。2返信 こぶたん2022年7月8日コッシールー先生、皆さま、こんにちは🐷💕今日も大変タメになるお話をありがとうございました。自分とは違う、雲の上の存在のように思える人たちも、やっていることは「当たり前」のこと。誰でもできる当たり前のことを、誰もがやらないレベル(量や期間、愚直さ)でやっているだけなのだということを、最近ようやく腑に落とせました。今日も、トップ5%社員でさえ、ハイリスクは避ける、ショートカットもしない、ハイリターンも目指さないということが学べて、とても良かったです。地道にコツコツ、頑張りたいと思います。4返信 ヨシカツ2022年7月8日「自分自身の期待値を下げて地道に続けること」を今後も大切にしたいです。本日のグラレコです。https://twitter.com/katsunobu0131/status/1545159779295047680?s=20&t=lklqfWKi5-8eD1OkX9Xa2Q7返信 もっと見る
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○ローリスクローリターン作戦
○働き方改革に魔法なし!スキルアップ、幸せ向上、生産性アップ!
○成果の持続性
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○5パーセント社員ですら、仮説成功は3割。
○行動量を増やそう!
○自分のものにするために個別最適。
アーカイブリッスンです👂
5%社員が行動実験、ローリスクローリターンで、行動量で結果を出す
行動実験も手段と考えると、なぜここまでやり方を探るのかと、素直に問いが立ちました。
最近の放送で頂いたアドバイスを引き寄せて考えると、
職責=会社の成長、売上や利益の向上に真剣に向き合い続けているから、しんどくても変革を続けていると考えました。
継続する変革力=小さな行動実験
なるほどです。
今日も大変タメになるお話をありがとうございました。自分とは違う、雲の上の存在のように思える人たちも、やっていることは「当たり前」のこと。誰でもできる当たり前のことを、誰もがやらないレベル(量や期間、愚直さ)でやっているだけなのだということを、最近ようやく腑に落とせました。今日も、トップ5%社員でさえ、ハイリスクは避ける、ショートカットもしない、ハイリターンも目指さないということが学べて、とても良かったです。地道にコツコツ、頑張りたいと思います。
本日のグラレコです。
https://twitter.com/katsunobu0131/status/1545159779295047680?s=20&t=lklqfWKi5-8eD1OkX9Xa2Q