TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオ5%リーダーは「意外と良かった」を生み出す16:53 2022年8月19日 7,830再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トップ5%リーダーの共通点とは?意識より「行動」を優先する理由「意外と良かった」を生む小さな行動実験自律的に動くチーム育成の秘訣内発的動機でメンバーを巻き込む術AI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組は、トップ5%社員の時間術の著者である私、コシカーが、 個人の経験と17万人の調査データを基に、働き方やキャリアについて語っていきます。 # 初めのあいさつ こんにちは、Togetherしていただきありがとうございます。 KOSHIールーコとKOSHIKAWAです。 今日もあなたに寄り添って進めていきたいと思います。 ということで、今回はですね、またマネジメントについてお話ししていきたいなと思います。 私もですね、マネジメント経験はもう十数年、二十年近くあるんですが、 まあ失敗の連続でして、だからこそ見えるところもありますし、 800社対応した中で優秀なリーダー、各企業におりますので、 その方々のですね、共通点についてご説明していきたいなと思います。 # 行動実験で「自走するチーム」を作る はい、今回もですね、トップ5%リーダーの週刊ということでご説明したいと思います。 クライアント各社の人事評価トップ5%の管理職、それからリーダー職ですね、グループリーダーですとかプロジェクトリーダーも含みます。 その方々の言動を調べて、その共通点を探ったんですね。 あの業種業態違くても5%リーダーに共通点があって、その共通点を一般の管理職、一般のリーダーの方々にですね、 適応させたら再現できるかというような行動実験をしているんですが、その中で再現性が高かったもの、 あ、効果出ましたよというものをご紹介したのが以前のですね、ファイブルールというようなものですね。 そのファイブルールの中の一つ目ですね、小さな行動実験を行うということについて掘り下げていきたいと思います。 結論から言いますけども、皆さん意識そんなにすぐには変わりませんからね。 意識を変えていこう、頑張っていこう、そして行動を変えていこう、これ順番逆です。 意識が変わるのを待つなら、もう5年も10年もかかりますから、皆さんの上司や型物の経営者見てみてください。 変わってないですよね。そうなんです。そんなに人間の意識って変わらないんです。 そもそも我々人間哺乳類はですね、保守的な考え方なんですね。 変化に実はあまり強くないんですね。変わらないように保守的でいることが安全だというような動物ですので、 こう積極的にですね、どんどんどんどん変化していくということではないんですね。 なので、意識が変わるのを待ってたら、もうこれ時代遅れになっちゃいますから、先行動を変えていきましょうと。 5%リーダーはですね、口揃えています。インプットでは何も変わりませんよと。意識なんて変わりませんよ。やる気も当てにしないですと。 もう行動実験を繰り返すのみですと。大きな行動実験じゃないです。小さな行動実験です。 小さな行動実験でローリスク、ローリターン。ちょっとした学びを次の行動に生かす。この積み重ねによって成功に近づくと言っているんです。 成功か失敗じゃないですよ。成功か失敗か、二者卓一ではなくて、失敗失敗の先に成功があるわけですから、ちょっとやってみて修正する。 ちょっとやってみて修正する。そしたら成功するんですからね。なので、小さな行動実験を繰り返して、失敗してもすぐとがめないですよ。 次の成功に、次の行動につなげていけばいいわけですから、そういった小さな行動実験を支援している、コーチングしているのが優秀なトップ5%リーダーです。 ですから彼らはですね、これやりなさい、これやりなさいというのは序盤では言いますよ。例えば若手とかね。あとは転職者で入ってきたばっかりとか。 まだそんなにシニアじゃない方なんかは、はじめ教えますよ。これティーチングですね。教えるティーチング。でもティーチングは育たないですよ。言われたことしかやらない人材になっちゃうからですね。 いや、これ待てよ。このやり方でいいんだろうか。あれちょっと待てよ。この会議って必要だろうか。っていうように疑問を持って行動に接する社員、メンバー、これを育てていかなきゃいけないんですよ。これがいわゆるクリティカルシンキングってやつですね。 現状常識にまず疑いを持って、そして改善を図るっていう。このクリティカルシンキングを進めることによって5%リーダーが目指しているのは、実装するチームです。 言われたことだけやるメンバーではなくて、自分で考えて行動する。そして行動を修正していくメンバーを増やしていく。その集合体がチームになれば絶対に強くなる成果を出し続けると。信じて小さな行動実験をメンバーに促してるんですね。 結果的にコロナの前もコロナ中も成果を出し続けている方がトップ5%リーダーなわけですから、その方々はアウトプットを出してるんですよ。成功のモデルなんです。その方々のやり方というのは決して否定するものではないんですね。 特にそのやり方を一般リーダーに適応させたら再現できたものが多かったわけですから、ぜひリスナーのあなたも参考に進めていただければなと思います。もしあなたが管理職ではないとしても、先輩とかリーダー閣で後輩や若手の方々に何かアドバイスをしてあげたりすることが多いと思うんですね。 あれやれこれやれっていうティーチングではなくて、どうやったら成功に近づくか、どうやったら学びが得られるかということを寄り添って教えてあげるコーチングをしていただきたいんですよ。これだけ変化が激しい中で正解の出し方なんてもう決まってませんから、分かりませんから。 なので、ちょっとやってみる。修正する。この小さな行動実験。いわゆるPDCAのPを小さくして、小さくD、C、A、その後C、A、C、A、C、Aを繰り返す。これが小さな行動実験です。これを促して、ちょっとやってみてよ。失敗してもいいよ。その代わり絶対やってね。 失敗してもいいよ。その代わりその失敗から得た学びを次に活かしたねということで、いわゆる行動ハードルを下げてメンバーにやらせると。これ変更性の原理も使いますので、自分もやると。リーダー自らもちょっと改革やってみると。こういう行動改革やってみる、行動実験やってみると。 だから、あなたもやってみたら。もしくは、この3つのうちだったらどれやってみたい?例えば、ビジネスチャットのルールに関して改善してみる。例えば、資料をもうちょっとコンパクトに作ってみる。例えば、チームミーティングの運営をちょっと改善してみる。この3つだったらどれに興味がある?と言って、相手に選ばせてやってもらう。 あ、だったらリーダーである私はこれやってみると。私はリーダーこれやるよ。そしたらあなたもこれやるよね。これ変更性ですね。自分もやるから相手もやる。これをぜひ使って、相手の小さな行動実験を促していただきたいなと思います。背中をちょっと押してあげる感じですね。 これが内発的動機ってやつなんですよ。あれやれ、これやれ、言われたことだけやれっていうのは、いわゆる外発的動機、あめとむちですよね。これは効きますよ。怖がらせるのも全然効きます。褒めて、おだてて動かせる。これもよく効きます。 でもそれは回数が制限があって、やっぱり3回ぐらいまでしか効かないんですよ。お尻叩いて動くのは3回まで。褒めて褒めて褒めて動くのは3回までだと思ってください。ですから、これやんなきゃいけないな、やったらよかったなっていう、自分から内発的に自分の内からやりたいな、やったほうがいいなって思わせるコーチング、行動支援をしていただきたいなと思うんです。 そこで5%リーダーが目指しているのは、成功しましたっていうメンバーの言葉じゃないですよ。小さな行動実験で一番の成果は成功したことじゃないです。そんな簡単に成功しちゃうと、なぜ成功したかっていうのがわからないし、ラッキーで成功することもあるじゃないですか。 それで図に載ると、また成功し続けるってできないんですよ。成功のメカニズムを内製しないからですね。なので、成功しましたっていうメンバーの言葉よりも、リーダー、やってみたら意外とよかったですっていう、この言葉を言わせてみてください。やってみたら意外とよかったです。 意識が変わったのはここですから。もう一回言いますよ。意識が変わって行動を変えるんじゃないですよ。行動を変えて振り返ったら意外とよかった意識が変わるんです。行動が先、行動変革が先、その後に意識変革です。 この順番で、ぜひメンバー、後輩から意外とよかったっていうのを言わせるように、ぜひ対話をして、例えば行動実験を提案するとかね。あれやれ、これやれじゃなくて、この3つだったらどれやるっていう自己選択権を相手に与えるとかですね。 私これやるんだけど、あなたはどう?っていう偏方性の原理を使うとかですね。そんな成功しなくていいよ。学びを次につなげればいいからっていう、成功を目指さない小さな行動実験を提案するとか。そんなね、一週間やらなくていいよ。一回だけ。一回だけやってみな。資料作成の工夫。一回だけやってみたらどうですか?っていう行動ハーブルを避けるとかですね。 こうすることによって、相手の行動を促して、行動した後に意外とよかったっていうことに結びつけていただければ、おのずとですね、行動実験って面白いな。ゲーム感覚じゃん。これロールプレイングと一緒だなというふうに相手が思ってくれたら大成功です。これも内発的動機ですから。 この小さな行動実験はね、ゲームなんですよ。楽しんでやらなきゃいけないんです。役割を決めて成功したら喜ぶ。学びがあっても喜ぶ。ロールプレイングゲーム、確実に経験値は上がってきますから。成長していきますので、ぜひですね、ロールプレイングゲーム的にですね、メンバーとリーダーが一緒にこの小さな行動実験を楽しんで、お互いがですね、意外とよかったと言い合える関係性をぜひ作ってですね、 個人そして組織の成長を目指していただきたいなと思います。 # 頂いたコメントへのお返し はい、オールウェイズコメント、ありがとうございます。 SWIFT SPORTSさん、そう、小さな行動実験、いいですね。 これですよ、今日のね、トークテーマでもありますけども、 行動ハードル下げたいんですよ。 明日から全部やってくださいじゃなくて、 明日1分だけやってくださいっていう。 例えばアンケートに答えてくださいって言うと、 なんかめんどくさいなと思いますけど、 たった2分のアンケートに答えてくださいだったら、 なんかやっちゃいそうな感じしますよね。 人間は何とか変わりたいと思ってるんですよ。 奥底で何とか変わりたいと、 抵抗勢力の方も思ってるんですね。 その、ちょっとだけ行動ハードルを下げて、 相手のプライドを傷つけない、ちょっとやってみてくださいと。 よかったら続けていきましょう。 ダメだったら元に戻しましょうというような形で、 軽くですね、気軽に小さな行動実験を、 ご自身も、そして周りの方もですね、 巻き込んで進めていただければなと思います。 ありがとうございます。 吉勝さんもグラレコ、ありがとうございます。 ちょっとね、ファイブアクションは盛りだくさんでしたけども、 なんか予想以上に反響が多かったので、高かったので、 ちょっとこのファイブアクション、 ファイブルールって言ったりするんですが、 この5つをですね、ちょっと掘り下げて、 また今後もご説明していきたいなと思います。 ありがとうございます。 それから、こぶたんさんもコメントいただいて、 そして吉勝さんと会話が進んでますけども、 このネガティブに捉える方いますよね。 ネガティブに返すってことが目的の人もいますからね。 反発したい。 人間は特に哺乳量が変わりたくないというDNAが埋め込まれちゃっているので、 変わらない方が安全だと思っちゃう節があるんですよ。 なので、そういった言葉を出して、 でもね、だけどっていう。 だけど、でも、どうしてもですよね。 もう否定的な言葉、打業から始まりますから。 だけど、でも、どうしても、どうもっていうね。 これをなんとかポジティブに変換するために言い換えてあげるっていう。 事象は一緒なんですよ。 物事にはネガティブなこととポジティブなことって両面あるんですよ。 そのどっちを取るかですね。 ネガティブなことを言ったら、それに対してポジティブな面を言ってあげるっていう。 向こうが反発してきてもいいですよ。 反発してるってことは気づいてるってことでもありますから。 なので、ポジティブに変換してあげる、解釈してあげるっていうトスをですね。 吉川さんが言うトスをあげてもらって、 あとはね、アタック打つかどうかっていうのはご本人だと思います。 でもね、そういったポジティブな解釈を伝えて、 奥底で恨んでる人はいませんから。 ポジティブな言葉っていうのは脳の中でドーパミンっていう報酬系のホルモンが出ますので、 決して悪い思いはしてないですよ。 ストレスは感じてませんので。 こぶたんさんがちょっとストレスを感じることもあると思うんですけども、 ちょっとね、同じ事象に対してポジティブな解釈、 ポジティブな言葉で返してあげるっていう。 そんな風にですね、ぜひ支援していただければなと思います。 そういった不平不満を言うことが目的の人もいますので、 その時はね、ちょっと我慢しながら寄り添ってあげるっていうことが必要です。 共感競争ですからね。解決じゃなくて共感競争。 共に感じて共に作っていく。 共に解決していくということです。 一方的に解決策を教えるティーチングは古いですので、 ぜひ共感競争でコーチングをお付き合いいただければなという風に思います。 ぜひ皆さんもこんなですね、コメントをインプットしてください。 一緒に考えてTogetherしていきたいなと思います。 # ヤブからスティックな一言 はい、今回のですね、ヤブカラスティックな一言です。 まあ、ちょっと今日は振り返りにしましょうか。 同じことをもう一回言います。いいですか? 意識を変えて行動を変えるのではありませんよ。 行動を変えたら意識が変わるんです。 これね、すごく重要で、僕は800社の経営者の方々に こればっかり言ってるんですよ。 あのね、意識変革とかできませんから、それは諦めてくださいと。 意識が変わるのを待ってたら間に合いませんよと。 先に行動を変えましょう。小さな行動実験。 小さな行動実験です。 もうこの小さな行動実験でしか、行動は進化していきませんから。 もうこれ17万人やって分かりました。 僕はね、初めに意識を変えるために、なんかこう、 社長からメッセージを力強く出してもらったりとか、 私から他社の事例を出して、あるべき論を伝えたりとかですね、 そんな試みをしたことがありましたが、まあうまくいかないです。 騙されたと思ってちょっとやってくださいが一番いいです。 見事に騙されましたって言いますし、 私の講演とか講座とかですね、コンサルティングを受けた方々は、 だいたい魚になる方が多くてですね、 こしかわさん、目から鱗が落ちましたっていう。 あ、なんだ哺乳類かと思ってたら、魚だったんですねっていう。 まあ目から鱗が落ちたというのは、これはだから意外とよかったってことですね。 意外な気づきがあったってことですよね。 皆さんもですね、魚になって目から鱗が落ちるようなですね、 小さな行動実験を積み重ねて、意識の前に行動を変えていただきたいなと思います。 # 終わりのあいさつ 今回もリッスンいただきありがとうございます。 隆大芝さん親戚ですので、横文字満載ですので、隆語いっぱい飛び替えますからね。 今日は少なめでしたけども、コンティニュー引き続き、 トゥゲザーしていただければなと思います。 今日はリーダーのお話ということで、 今週、グロービスという経済学院がありますよね。 グロービスの学び放題という、いわゆる動画で授業を その月額課金で全部の動画が見放題という、学び放題というサービスがあるんですが、 その中で私もリーダーのファイブルールというのをご紹介しています。 そのURLを先ほどのチャプターの3番目に入れていますので、 ぜひご興味があればご視聴いただければなと思います。 ハイブリッドワークを成功に導くファイブルールですね。 このトップ5%リーダーが出社とテレワーク、どういうバランスで どうやって実装する組織を作っていくかというのをまとめた動画になっています。 ぜひ組織マネジメントでお悩みの方はご覧いただければと思います。 引き続き皆さんとコンティニューしながら一緒にランして学んで グロース成長していきたいなと思います。 引き続きよろしくお願いします。 もっと見る #リーダーシップ #マネジメント #マネージャー #トップ5パーセント #トップ5パーセントリーダー #マネジメント術 トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:342.初めのあいさつ09:343.行動実験で「自走するチーム」を作るhttps://hodai.globis.co.jp/courses/705cd6e603:354.頂いたコメントへのお返し01:375.ヤブからスティックな一言01:256.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペンテラ2024年10月19日小さな考動実験を自らやって見せ、部下の小さな考動実験を促スー🐧コッシー本「超時短術」も完読! 他のコッシー本と並行して読んでました!1返信 かたかなマッキー2024年7月28日こんばんは!今頻繁に使っているTM実験の詳細説明会ですね!いつでも聞き返せるように「後で聞く」設定をして、そもそもTM実験ってと、時折振り返る際に再聴します!意識を変えて行動を変えるのではない!行動を変えるから、意識が変わるんだ!!🐧3返信 鈴木良典2023年11月11日行動ハードルを下げて、行動をして、振り返って、意外と良くて、またやりたくなる。これですね。2返信 スイフトスポーツ2022年8月19日私は、若い頃、「頑張るぞ」と自分に言い聞かせても、長続きしないタイプでした。今日の放送は、若い頃の自分に聞かせたいです。5返信 こぶたん2022年8月19日コッシールーさん、皆さま、おはようございます🐷💕一昨日、注文していたトマト型のキッチンタイマー🍅が届いて、昨日から25+5分の「本気の」小さな行動実験を始めたこぶたんのです。今のところ、5分間上手に休むのが下手くそですね(苦笑)。以前コメントに書かせていただいた電子書籍を出版予定の友人も、コッシールーさんに倣って45+5分で執筆頑張る👊って今朝の朝活でシェアしてくれて、とても嬉しかったです。いつも貴重な気づきと学びをありがとうございます!5返信 もっと見る
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