TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオ5%リーダーは質問ではなく発問する14:11 2022年9月14日 12,109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5%リーダー「発問」の核心とは?内省と行動を導く発問の効用当事者意識と内発的動機の引き出し方実践!コメントから学ぶ共感競争相手を主役にする質問時間術AI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組はトップ5%リーダーの週刊の著者である私 コシカーが個人の経験と17万人の調査データをもとに、働き方やキャリアについて語っていきます。 # 初めのあいさつ こしていること、こしかわです。 今日もあなたとTogetherしていきます。 9月に入りまして、最近ハマっているのはですね、 ちょっとジジ臭いですけど、観葉植物。 事務所にですね、事務所というか、事務所兼私の作業部屋なんですけども、 そこを観葉植物いっぱいにしてまして、 特にですね、一回ウンベラータというハート型のゴムの木なんですけど、 一回枯らしてしまってですね、何とか再生できないかと思って、 いろいろ調べまして、YouTubeとか専門書を調べまして、 それで何とか復活してですね、 どんどん株を増やすこともできてですね、 こうやって学んでいくと、いろいろなことができるんだなと、 できなかったことができるんだなという、 ちょっとしたこういった植物の世話に関しても、 成長を感じられるって幸せだなと思いながら日々を過ごしています。 # ちょっと宣伝 ちょっとだけ宣伝です。 10月20日に日経クロステックエクスポ2022という中で ハイブリッドワーク最前線というセミナーがあるんですけども その中の基調講演として ハイブリッドワークを成功に導くファイブルールというのを 最新のデータをもとにご説明、オンライン講演しますので もしよろしければ事前登録お願いします。 登録のURLはこのセクションにURLを入れてますので ぜひそこからご登録いただければと思います。 # 答えがわかっていることを質問する=発問 今回はですね、5%リーダーの質問述についてのご説明です。 各社で人事評価トップ5%の管理職及びグループリーダーやプロジェクトリーダーと言われる、いわゆるリーダー職ですね。 その方々がどのような会話、行動しているかというデータを元にして、トップの5%の人がどんな質問の仕方をしているかというご紹介です。 あえてですね、質問じゃなくて発問しているというふうに結論をご説明したいと思います。 質問というのは、答えがわからないやつを聞いて、どっちだと思うとか、どれだと思うとか、答えはなんだと思うって聞くパターンですよね。 そうすると、相手がですよ。例えば、101の時に相手に質問するときは、相手が答えにたどり着くまでですね、ちょっと質問を繰り返す形になっちゃうじゃないですか。 どっちかというと、それが詰めていく感じに、なんでわからないのかなとか、なんで答えが出ないのかなという、いわゆるゴールは答えを出すということが質問であり、 その答えが出るまでは質問を重ねてしまうと、どんどん質問してしまうと、そうすると相手は萎縮して、答えを出すことが目的だから、 時にはちょっとごまかしたりとか、時にはちょっと嘘ついたり、ちょっと大きく見せて答えを出したふりをしてですね、回避しようというような動きが出てしまうと。 質問の答えを出すことが目的なので、出したら終わりじゃないですか。その後、別にその答えをもとにこうしていこうというアクションには繋がらないですよね。 なので、一方的に突き詰める質問ではなくて、一緒に考えていくという、答えなんかわからないと。 自分だって答えもわからないし、一緒にその答えを出していこうという、いわゆるティーチングじゃなくてコーチング。 コーチングの方々というのは質問じゃなくて発問というんですね。発問というのは発表のはずに問うという形ですね。 発問の特徴は答えを出そうとしているのではなくて、最終的にやっぱり一緒に行動していこうと、一緒にアクションをしていこうというのがゴールですね。 だから登るべき山の頂上が違うわけですよ。 時にはわかっていることも聞くという、こっちはわかっていると答えの出し方が、でもそれをあえて聞くという。 なぜならば考えさせるという、内省させるというパターンですよ。 内省の効果に関しては、もうこの放送で何度もご説明してきてますけども、内省やろうよ。たった15分の内省やろうよって周りの人に言ってもやらないですよね。 めんどくさいし、意味わかんないし、効果わかんないし、実感できてないし。 でも実際に内省を経験した方の89%が、これ効果あるからやっていこうというふうに気づいてるんですよ。 これを気づかせるために、内省の機会を設ける。これが発問なんですよ。 わかっていることを聞くと。考えてもらうんですよ。考えてもらうと。 過去の経緯、自分の行動、未来に向けて考えてもらうと。 この考えるというのを、考えなさいじゃなくて、一緒に考える。これがコーチングですよね。 そのためには、わかっていることをあえて聞いて、それなんでかな、なんでだと思うという。 これはAとBとCという理由なんじゃないかなと思うんだけど、あなたはどれだと思うというふうに考えさせる。 これを考えさせるも、いきなり上から目線で一方的に考えさせるのではなくて、一緒に考えるという。 もし答えが導き出せない、発言ができないのであれば、その発言をサポートしてあげる発問。 例えば、AとBだったらどっちだと思うという。これクローズドクエスチョンですよね。答えを制限しちゃう。 いや、制限した方が答えやすいですよ。 何だと思うよりも、AとBだったらどっちだと思うという。このクローズドクエスチョン。 まずは答えさせる。それってなんでだと思うかな。僕はこうじゃないかな。もしかしたらこうじゃないかな。 いや、もしかしたらこうじゃないかなという。そういった仮説を並べて選んでもらうという。 自己選択権ですよ。相手に選択権を与える。 そうすると、自分ごと化して当事者意識を持ってその課題に当たっていける。いいじゃないですか。一緒に考えていくんですから。 自分ごと化して課題に接することができる。いいですね、コーチングとしては。 そこからどういうふうな解決策、アクションに落とし込んでいくかというのを、これやれ、あれやれという外発的動機ではなくて、 これちょっとやった方がいいなという内発的動機に持っていく。そのためには選択肢を普通に用意しておいて、自分で選ばせる。 クローズドクエスチョンで内発的動機を引き出す。これが発問の効果ですよね。 これは答えを出すことが目的ではなくて、当事者意識を持たせるということと、やっぱり内発的動機をいかに引き出すかということが発問のゴールですので、答え出なくていいです。 出なくていい。できれば共感してもらうとかですね。あとは競争として共に作っていくコークリエーション。競争として一緒にこれやってみない?みたいな感じですよね。 リーダーが上から目線でこれやれじゃなくて、自分はこれやるからあなたはこれやってみない?あなたはこれとこれとこれのうちどれかやってみない?僕はこれやるからさという変報性の原理を使う。 変報性。自分がやるからあなたもやってみない?という。だからデパチカの試食のパターンですよ。 なんか小さいソーセージ食べたらお返しとしてシャウエッセンのソーセージ一袋買ってあげようという。なんかやってくれたら施し返ししようという。こういったことが内発的動機につながりますので、自分もやるからあなたもどれかやってみない?という、そんな声掛けをして行動を促していただきたいなと思います。 質問はわからないことを問う。答えが出るまで質問し続ける。最終的に答えを出す。これが質問ですよね。 発問というのはわかっていることを聞くと問い詰めないですよ。一緒に考えるんです。内省を促す。当事者意識を持って、それで自己選択権で内発的動機を刺激する。最終的には一緒に行動をしていく。ぜひ発問をトライしていただければなと思います。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント研ぎ集めありがとうございます。 先週はですね、5%社員がアイディアが降りてくるのは、 会議室の入り口、今ちょっといいですか、と歩いている時、聞きながら読書をするみたいな話をさせていただきました。 コメントありがとうございます。 Swift Sportsさん、本当にいつもありがとうございます。 会議は研修で、自分なりの気づきがあった時に、会議後に深掘りを質問するのもいいかなと思います。 そうそう、これですよ。これです、発問。これです。素晴らしいですね。 ぜひ、会議後の発問をやっていただければなというふうに思います。 それから、そらみみ8822さん、初めてですかね。ありがとうございます。 歩くのは大事ですね、という散歩をぜひやってみてください。 あのね、15分くらいでいいんですよ。 軽く、軽く気分転換と脳をリフレッシュするための散歩、いいですね。 あと、YouTubeも僕ね、結構やってますよ。 僕は2倍速じゃなくて1.5倍速で聞いてるんですけど、 朝は必ず読書とYouTubeで気づきを得ています。 知的好奇心を刺激するのには、結構YouTube向いてるかなというふうに思います。 そらみみ8822さん、意味がちょっとわからなくて気になりますが、コメントありがとうございます。 それからずんださん、コメント返しさせていただいて、双方でアジェンドを用いるということで、いいですよね。 コメント返ししたものにまた返してもらうという、なんかずんださんと共感競争ができたような形がします。 そしてもう、共感競争チャンピオンといえばこぶたんさんですね。 私に対してコメントもいただいていますし、ITトレンドエキスポ会場に来ていただいて本当にありがとうございます。 それからこぶたんさんが共感競争すごいのは、他の方にコメントをされるっていうのが、 スイフトスポーツさんですとかもされてますけども、他の方に結構コメント返しをされていて、 それからこぶたんさんのコメントに対するいいねもされてる方がいて、 まさにこのボイシーという空間の中で共に感じて共に発言し合うっていう、いいですね。 共感競争し合う、もうそういった体現をされていて素晴らしいなと思います。 こぶたんさん、いつもありがとうございます。 他の方もコメントお待ちしてますので、ご質問でも結構ですし、発問でもいいですよ。 私に対する発問でもいいですので、ぜひこれからもインタラクティブにTogetherしていきましょう。 # ヤブからスティックな一言 はい、今回のヤブカラスティックの一言です。 質問する力を持っている人は質問しません。 質問する力を持っている人は質問に時間をかけないですね。 質問する答えを出す質問、いいですよ。 鼓動につながる発問、どちらもいいです。 どちらもいいですけども、相手が主役ですよね。 答えを出してもらうのは相手が質問ですよね。 行動を促す、内発的動機を刺激するのは相手ですよね。 相手が主役なので相手に喋らせた方がいいです。 質問で何度も何度も質問の経緯、背景、 質問内容、聞きたいことをたくさんたくさん喋ってしまうと相手が喋らないですね。 意識してしまって。 相手にたくさん喋らせるためには質問時間を短くするという。 どう思いますか?っていうことを聞くんではなくて、 AとBだったらどっちですか?の方が相手は行動ハードルが下がって喋りやすいですよね。 質問する時も、ちょっと1分だけお時間いただけますか?っていう、 1分という数字を出すことによって、 ちょっと質問、回答するのに時間をとってくれますか?よりも相手が協力してくれますよね。 なので相手の時間を無駄にしないためにですね、質問する時間をぜひ絞ってください。 その上で相手が答えやすいように、 回答しやすいように選択肢、選択型にするとかですね、 回答例を示してあげるですとか、そうしてですね、ぜひ相手が喋りやすいように、相手が喋る時間が長くするように、質問時間は制限していただきたいなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、今回は質問と発問ですね。その違いとそれぞれの効果についてご説明をしました。 質問は決してダメだっていうことじゃないですよ。 課題解決のために答え出すのは必要ですから。 ただ、発問という選択肢を持っておくと有利じゃないですか。 これだけ複雑な世の中で、なんとかしなやかに生き抜くためには、行動の選択肢を増やすことが唯一の手段だと思ってるんですよ。 その選択肢を増やしておいて、こういう時はこれを使う、こういう時はこれを使う。 これが一番しなやかに生き残る、そして成果を出し続ける方法だと私は信じています。 その行動の選択肢を増やすのは、こういったVoicyや読書、それからYouTubeなんかもそうですけども、学ぶこと。 そして、自らがその学びを体験してみること。行動実験ですね。 小さな行動実験を積み重ねていれば、行動の選択肢は確実に増えていきますので、 ぜひVoicyで一緒にTogetherしながら行動実験していきましょう。 一緒に人生を楽しみながら成長していきたいなと思います。 それでは。 もっと見る #トップ5パーセントリーダー #質問する力 トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:032.初めのあいさつ00:393.ちょっと宣伝https://events.nikkeibp.co.jp/xtech/2022/feature/hybridWork/06:474.答えがわかっていることを質問する=発問02:315.頂いたコメントへのお返し01:506.ヤブからスティックな一言01:117.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペンテラ2024年10月30日共創・共感の為の発問! 自分の業務の何処かでTM実験の機会がないか、探ってみルー🐧1返信 かたかなマッキー2024年8月28日おはようございます!質問と発問の違い、復習、しっかりできました!学生向けのイベントを盛り上げるために、どうしたらいい?来る学生のイメージになって考えてみるのはどう?それいいね!他には?こんなイメージかな?発問にまでいききっていないかもしれないけど、会議をアイデア出しに絞ったこともあって、たくさん発言いただけました!自己選択権と内発的動機を持つ一歩になれたかな?3返信 友人 伊藤2022年10月31日「発問」という言葉に興味を持ち、初めて、聞きました!私もできてる時あるな💡と思いました。私の場合、自分の中でも「新しい気付き・閃き」があったり、あとは「通じ合えた」という感覚になれたりします。朝から、新しい発見があり、嬉しいです、ありがとうございます^_^‼️2返信 齊藤貴雄2022年9月15日聞いて思ったことの感想です。・部下に対してあまりにもクローズドクエッションが多すぎると、聞けば答えを教えてくれるとなって、自身で考える力が弱くなる気がしています。時にはオープンクエッションをして、使い分けは必要なのでしょうか?・クローズドクエッションだと、誘導させている?なんて思わせてしまうことにもなってしまうのでは。・クローズドクエッションで選択肢を与えるが、選択肢が正しくなければ、リスクがある。もし正しくないことを選択させていて、失敗したときには、上司のせいになるだろうな。と思った。3返信 こぶたん2022年9月14日コッシールーさん、皆さま、いつもありがとうございます🐷💕観葉植物🪴がたくさんの事務所、とても素敵ですね✨少しもジジくさくなんかありません!✋質問でなく発問。意識したいと思います。知識の数より、できることの数。幸せになるためにはできることの数を増やすこと。複雑な今の世の中を生き抜くためには行動の選択肢を増やすこと。どっちにも共通するのが「小さな行動実験」を繰返すことの大切さ。学びのパズルのピースがどんどん繋がっていくのが、今、とても楽しいです😊3返信 もっと見る
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4週で4万部に到達した新刊セカヘイが求められる理由 20分・9月8日・ 12,098再生AI目次「セカヘイ」ヒットから学ぶ現代の働き方努力が年収に直結しない理由と罠年収に直結する仕事の共通点とは「年収変換率」を高めるレバレッジ思考年収アップへ!あなたの仕事の「伸びしろ」
AIは即答、人間は深聴 15分・9月7日・ 10,647再生AI目次AIと人間:速さと深さの分担結論を急がない「遅く聞く力」「実は…」を引き出す対話の秘訣AI時代に求められる「深聴」の実践顧客対応:AIと人が担う判断とは
学生向けのイベントを盛り上げるために、どうしたらいい?来る学生のイメージになって考えてみるのはどう?それいいね!他には?
こんなイメージかな?発問にまでいききっていないかもしれないけど、会議をアイデア出しに絞ったこともあって、たくさん発言いただけました!自己選択権と内発的動機を持つ一歩になれたかな?
私の場合、自分の中でも「新しい気付き・閃き」があったり、あとは「通じ合えた」という感覚になれたりします。
朝から、新しい発見があり、嬉しいです、ありがとうございます^_^‼️
・部下に対してあまりにもクローズドクエッションが多すぎると、聞けば答えを教えてくれるとなって、自身で考える力が弱くなる気がしています。時にはオープンクエッションをして、使い分けは必要なのでしょうか?
・クローズドクエッションだと、誘導させている?なんて思わせてしまうことにもなってしまうのでは。
・クローズドクエッションで選択肢を与えるが、選択肢が正しくなければ、リスクがある。もし正しくないことを選択させていて、失敗したときには、上司のせいになるだろうな。と思った。
いつもありがとうございます🐷💕
観葉植物🪴がたくさんの事務所、
とても素敵ですね✨
少しもジジくさくなんかありません!✋
質問でなく発問。意識したいと思います。
知識の数より、できることの数。
幸せになるためには
できることの数を増やすこと。
複雑な今の世の中を生き抜くためには
行動の選択肢を増やすこと。
どっちにも共通するのが
「小さな行動実験」を繰返すことの大切さ。
学びのパズルのピースが
どんどん繋がっていくのが、
今、とても楽しいです😊