TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオハイポセシス思考 正しいであろう論で正しくないを暴く13:58 2022年11月16日 6,013再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ハイポセシス思考とは?情報収集を効率化する仮説の力思い込みを暴く仮説検証のアプローチ視点・視座・視野を変える仮説構築術「仮説は間違ってていい」真の理由AI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組はトップ5%社員の週刊の著者である私 越川が個人の経験と17万人の調査データをもとに 働き方やキャリアについて語っていきます。 # 初めのあいさつ コッシールーコとコシカーです。 今日もあなたとトゥギャザーしていきたいと思います。 ルー・オシバさんとの関係性、言っとかないとですね、 なんかこの人カタコト、カタカナばっかり喋るなっていう。 特に今回のタイトル、めっちゃ難しいルー語ですので、 関係性言うと、ハトコですね。 私とルー・オシバさんのおばあちゃんが兄弟、姉妹という形です。 ルー・オシバさんのご実家が印刷会社を経営されていて、 そこに私の母が勤めていたことがあるので、 そういった意味では関わりがハトコの割には深いんじゃないかなと思います。 小さい頃、その印刷会社に遊びに行って、 近所のケーキ屋さんで全種類一個ずつ買ってもらったという、 そんな心優しいおじさんがルー・オシバなんですね。 そんな関係性の中で私もカタカナを使いながら、 今回もご説明していきたいなと思います。 # 視点・視座・視野を変えて仮説を作る 今回は思考法を取り上げます。 5%社員は成果を出し続けるには理由があるんですね。 たまたまうまくいったんではなくて、 たまたま助けてもらったんではなくて、 成果を出し続ける仕組みを作った、 そんな人たちが5%社員です。 彼らは全く何も考えずに動いているんではなくて、 しっかりとした思考法を身につけていて、 それを実行に移すので、成果を残す確率が高いと。 失敗失敗の先に成功がありますけれども、 それをすべてシステム化して構造化して、 成功するための道筋を理解しているというのが正しいですかね。 そんな思考法の中で今回取り上げるのが、 ハイポセシス思考です。 噛んじゃいましたけれども、ハイポセシス思考。 英語で言うとHypothesisという。 あまり聞いたことないですかね。 ルーゴにちょっと振ってみたんですけど、 これダメなルーゴですよ。 単語をあまり理解されていないものを使っちゃうという。 ルーゴは中学で学んだ英語を使うことが多いですけど、 ハイポセシスって多分ここでも学ばないようですかね。 これは仮定とか前提とか仮説という考え方ですね。 日本語で一番近いのは仮説に近いかな、 前提を整えるということなので、仮説ですね。 その仮説があるとどういう効果があるかということなんですけども、 やっぱりむやみに情報を調べてしまうと、 時間が足りなくなって残業の間にはまってしまうと。 仮に仮説を持って調べると、 情報収集する時間を制限できるという的を絞ってやりますのでね。 その仮説を作るとですね、 それが正しいかどうかというのも分かるという。 どうしてもですね、固定観念、 初めに答えを決めつけてしまってですね、 仕事を取り組んでしまうことが多いですよね。 残念ながらその目からの情報、 例えば今ACの広告でもやってますけども、 すごく派手な格好をしているラッパーの人がですね、 行儀悪いみたいな先入観があると固定観念が。 あるとやっぱり親切にできない。 でもコンビニではしっかり列を並んで、 そのおばあちゃんを助けていたみたいなのが、 ACのテレビCM流れてますよね。 ですから人間はどうしても目からの情報で騙されてしまうと、 固定観念もあると決めつけてしまうと、 これを取り払うのが仮説、こうだろうと考えて、 本当にそうかどうかというのを検証するアプローチですね。 仮説と検証は対になってますので、 その仮説が正しいのか、思い込みじゃないのかというのを暴くのは、 仮説を先に持つということはすごく重要ですね。 例えばそういったバイアスがあるとか、 固定観念があるという前提で調べる。 本当にそれが自分の思い込みなのかというのを検索する。 そうしたら外部データが出てきた、調査データが出てきた、 こういう実証実験の結果もあるんだ、こういう学説もあるんだ、 だったらこれ思い込みじゃなくて、 これは一貫した本質的な法則なんだなということに気づく。 そしてこの仮説は思い込みではなかった、 本質的なものでしたということで、 本質的な課題解決に期することができるということですね。 ですから時間を制限するということと、 あとは思い込みを取り払うことという意味では、 ハイポセシス思考というのは すごく効果がありますよということですね。 じゃあ具体的にどうやってハイポセシス、 仮説と言いましょうか、仮説を作っていくかということなんですけども、 仮説の立て方はさまざま調査してから 仮説を作る人もいますし、 先に他人から意見をもらって、 そこから仮説を作る人もいますし、 思いつきでパッと突然思いついて 仮説を作る人もいます。 さまざまなんですけども、5%社員はどちらかというと、 先に自分が持っている知見の中で仮説を作って、 そこからそれが本当かどうかというのを検証していくという アプローチを取る方が多かったですね。 その仮説の組み立て方ですね。 どうやって組み立てていくかということなんですけども、 彼らは視点と視座を変えるということをしてますね。 例えば自分の考えでこれがいいんじゃないかというのを まず彼に持っていたとしたら、 反対側の意見、例えば商品サービスを提供する側が 自分にいたとしたら、お客様側から見るという、 これはだから座る場所を変えるという意味では 視座を変える、 フォーカスポイントを変えるという意味では 視点を変えるという、自分の課題ではなくて、 お客様の課題に持っていくと視点が変わりますよね。 そういう視点と視座を変えて、 相手側、反対側から見るというのはポイントですね。 ですから仮説を立てるときに評論家になっちゃうのが 一番危険だというふうに5%社員、 通信業の方かな、大手通信会社の方が言ってました。 ですから評論家にならないために、 自分とは違う立場の視点視座で見てみるというのが一つ目ですね。 もう一つ言っていたのは、 完全に振り切るということを言っていましたね。 振り切るというのは、A案とB案だったら 極端なA案とB案を考えるという。 例えばテレワークと出社と議論しているのであれば、 どういうバランスがいいのか、 周何回がいいのかというときに、 仮説として100%出社、あとは100%テレワーク、 そっちに割り振ってみて、それが本当に正しいのか、 生産性を上げるのかどうかというのを考えると。 そういった両極端に振った方が、 実は全体の視野が広がると、見えるところが広がると。 頭を広く使うのが、 仮説を立てる上ではすごく重要ですので、 広い視野で見ると、 見えていなかった重要なものが見えてくると。 その中で、実は課題解決に決定的なインパクトを与えるものが 出てくる可能性もあるということで、 視野を広げるために 両極端に振ってみるというやつですね。 今ご紹介した、 相手側から見るというのは視点姿勢を変えること。 そして両極端に振ってみるというのは、 これは視野を広げて、 限りなく無限に広がる環境の中で、 見えていなかった課題を発掘するために 両極端に振って考える。 この2つだけでも、 仮説は作りやすいということですよね。 あとは、完全にゼロから考えるという、 ゼロベース思考という書籍にも なっていたと思うんですけど、 これもいいですね。 これは両極端に振ってみるに近いんですけども、 完全に前提上限を全部取り払ってしまうという。 例えば、100メートル走、 どうやったら1秒速くできるかという課題があった場合に、 ゼロベースとして、 環境上限を取り払っちゃう。 競技場で走らなくてもいいよねと。 めちゃくちゃ追い風が吹いている海辺で走ろうとか、 今の前提条件を変えてしまう。 100%走るのって、 1人じゃなくて3人の力合わせられないですかとか、 例えば、ロボットの足をつけてレールの上に乗せて走るというのはできないですかという。 昔ありましたね、竹下のスポーツ大賞に強いなあちゃんという、 ジョイナー選手という有名な女性アスリートのロボットを作って、 それをレールにつけて走らせるという。 そうしたら、有名なアスリートとか足の速い人よりも 全然速く走れる。当たり前ですよね。 これはだから完全に前提条件を変えているやつですよね。 そういったゼロベース思考によっても視野が広がるということになってくるかなと思います。 仮説を立てるポイントを今日はご説明しました。 相手側から考えると、相手の視点で考えるということですね。 視座と視点を変えると。 視野を広げるためにも、極端に振り切ってみると。 100%何々という。 あとは条件なくすためにゼロにしちゃう。 今のリセットしちゃう条件を。 この2つの方法で、視点、視座、視野を変えることによって、 仮説が確からしくなってくる。 これはもう訓練だと思うんですね。 それを後で検証して、正しければそのまま行けばいいし、 間違っていれば違う仮説を立てていくという。 間違った仮説を立てないということが、 正しい仮説を立てるということになりますので。 正しい仮説を立てるために、今回の2つのテクニック。 ぜひ職場でも実践してみていただければなと思います。 # ヤブからスティックな一言 今回はハイポセシス、仮説に関する思考法をご説明しました。 それに関するやぶからスティックな一言いきましょうか。 仮説は間違ってていい。仮説は間違った方がいいんですよ。 仮説が正しいと、変な自信が出てきてしまって、検証しなくなっちゃうんですよ。 仮説を作って検証しないということは、これを思い込みって言うんですよね。 こういったバイアスを思い込みによって、思考方法がすごく狭まってしまう。 狭まってしまうと、正しい行動の選択肢が得られない。 行動の選択肢が増えないと進化ができない。 こういった悪いサイクル、バッドサイクルに入ってしまいますので、間違ってていいと。 それを検証するための材料だと。 太平洋の中で魚を釣るんではなくて、釣り堀の中で釣りをするために仮説を作る。 ここのスペースの中には魚がたくさんいるという仮説を作って、釣り糸を垂らした方が釣れやすいですよね。 ですので、魚が釣れたらなぜ釣れたのかという、それを検証するために、 ここは釣り堀だから、人工的に魚が掛けられたスペースの中に泳いでいたから釣れたんだなという、こういうことですよね。 という検証があれば、本質的な課題解決ができるようになりますので、間違ってていいです。 間違っていることを間違ってない、間違っていると検証するプロセスがすごく重要ですので、 仮説を作ることにあまり時間を費やさない方がいいと思います。 検証するため、ずばり今回私も放送で何回も言っている小さな行動実験ですね。 これは検証プロセスですので、ぜひ仮説検証の対になっていることを忘れないでいただきたいなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、今回は思考法についてお届けしました。 どうしてもですね、How、仕事術、雑談2分とかですね、45分会議とか、パワーパワー2色がいいですよ、みたいな、 そんな仕事のテクニックをお話しするのは、反応もいいですし、実践的なんですけども、 じゃあなぜそれが必要なのかとかですね、それを行動するためのメカニズムとしての思考法って何なのか、 じっくり考えて、思考法を先に身につけて、それから自然に行動する仕組みを作ってしまうっていう、 これが5%社員がやっている、所属を早めると、初動を早めるというメカニズムの一つですので、 ちょっとこの思考法に関してはですね、ちょっといろいろ今まとめてますので、またVoicyの中でも皆さんに紹介をしていきたいなと思います。 一緒に思考して、一緒に行動していきましょう。 引き続き、コンティニュー皆さんとトギャザーしていきます。 それでは。 もっと見る #仮説 #ロジック #仮説検証 #ハイポセシス思考 #再現実験 トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール01:032.初めのあいさつ09:413.視点・視座・視野を変えて仮説を作る02:004.ヤブからスティックな一言01:045.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペンテラ2024年12月5日別の人の視点で、敢えて極端に振った考え方で仮説を立て、間違いを見つけるために小さく行動実験スルー🐧1返信 こぶたん2022年11月17日コッシールーさん、皆さま、いつもありがとうございます🐷💕仮説が正しいと思いこむことは検証をしないリスクを負う。仮説は間違ってていい。仮説は間違っていた方がいい。という言葉にガーンと来て、それから勇気づけられました。「バイアス・思いこみ、要注意」と普段めちゃくちゃ気をつけているわりには、まだまだちゃんとできてないなーと思うところがたくさんありました💧それもこれも小さな行動実験。失敗の、失敗の、失敗の先の成功を掴むために、遠慮なくどんどん、間違っていこうと思います👍✨3返信 ひろや2022年11月17日こっしーさん、みなさんいつもありがとうございます仮説組立ては、いつも自分の力不足を感じていました。今回の放送を聞いて、思い付き・思い込みの枠から飛躍する具体的方法を持たずに進めていたことに気づきました。まずは思いつきで仮説を立てた後視座を変える→立場、フォーカスポイントを変える視野を広げる→極端に振り切る、前提を取っ払う時間を決めて考え、取り組む検討するときの型として取り入れていきたいと思います!4返信 ノーマルスイフト2022年11月16日仮説は間違っている。もしくは、ズレている前提で考えたほうがいいんですね。検証しない仮説は、ただの思い込み。仮に正解であったとしても、成長につながらないと感じました。仮説を検証するには、小さなアウトプットの機会が最適で、そうした機会を積極的に求めていくことも大事だと感じました。今日もありがとうございます。8返信
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いつもありがとうございます🐷💕
仮説が正しいと思いこむことは検証をしないリスクを負う。
仮説は間違ってていい。仮説は間違っていた方がいい。
という言葉にガーンと来て、それから勇気づけられました。
「バイアス・思いこみ、要注意」と普段めちゃくちゃ気をつけているわりには、まだまだちゃんとできてないなーと思うところがたくさんありました💧
それもこれも小さな行動実験。
失敗の、失敗の、失敗の先の成功を掴むために、遠慮なくどんどん、間違っていこうと思います👍✨
いつもありがとうございます
仮説組立ては、いつも自分の力不足を感じていました。
今回の放送を聞いて、思い付き・思い込みの枠から飛躍する具体的方法を持たずに
進めていたことに気づきました。
まずは思いつきで仮説を立てた後
視座を変える→立場、フォーカスポイントを変える
視野を広げる→極端に振り切る、前提を取っ払う
時間を決めて考え、取り組む
検討するときの型として取り入れていきたいと思います!
検証しない仮説は、ただの思い込み。仮に正解であったとしても、成長につながらないと感じました。
仮説を検証するには、小さなアウトプットの機会が最適で、そうした機会を積極的に求めていくことも大事だと感じました。
今日もありがとうございます。