TOPライフスタイルメンタル・心理学トップ5%社員の習慣ラジオ自分軸手帳でリフレクションする方法16:26 2023年1月29日 12,787再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次書籍「パワポはなぜ2色なのか?」と手帳連携デジタル派コシカーが紙手帳を使う理由自己否定しない「自分軸」内省の秘訣やめるタスクとビッグロックで行動継続書くだけで終わらせないメモ活用の極意AI文字起こし(β版) # タイトルコール この番組は、AI分析で分かったトップ5%社員の習慣の著者である私、コシカーが 17万人の調査データと私の経験をもとに、働き方やキャリアについて語っていきます。 # 「できる社員のパワポはなぜ2色なのか?」発売中 リスクいただきありがとうございます。 腰いること、腰川です。 今日もあなたとトギャザーしていきたいと思います。 ということで、ルー・オー・シバの親戚である私、腰川がですね、 またヤブカラスティックなことをズバズバと発言しながら、 皆さんと共感、トギャザーしていく番組、 また続けていきたいなと思います。 今日はですね、ちょっと日曜日特別バージョンということなんですが、 今日はですね、もうズバリ自分塾手帳のご紹介をしようかなと思っているんですね。 実はですね、最新刊、「仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?」という書籍、 大変多くの方に手に取っていただいてまして、 その中でですね、資料の作り方なんかもですね、 やってしまっているちょっとあるあるの無駄作業とかですね、 逆に効率的にやるためにできる人はどういうふうにパワポを作っているのかというご紹介をしているんですが、 実はですね、パソコンいきなり立ち上げずにちょっとメモを書いてですね、 ストーリーだとか相手をどう動かすかといういわゆる戦略をですね、 ちょっと手掛けで書くのがいいんですね。 実際私もですね、自分塾手帳を使って、 簡単なメモ書き、プロトタイピングと呼んでいるんですが、 そこからですね、全体のストーリーを組み立てて、 聖書をパワポにするというふうにやっています。 いきなりですね、パソコンを立ち上げるよりも、 メモを書いてからそれからパワポイントを作るとですね、 資料作成全体の時間が約2割減るというような行動実験の結果もあるんです。 ぜひですね、この自分塾手帳と仕事ができる人のパワポはなぜ未職なのかの書籍、 ちょっと行ったり来たりしながらですね、 実際に新たな行動習慣を身につけていただければなと思っています。 ちょっとその書籍に関してはですね、このチャプターにURLを入れておきますので、 もしよろしければお手に取っていただければと思います。 # 自分を責めない内省が行動継続のカギ はい、今回ですね、取り上げる、ご紹介するですね、自分次固定帳というのは、私がですね、講師をやらせていただいていたフライヤーブックラボキャンプというオンラインサロンのようなですね、オンライン授業を何度か繰り返してやってたんですが、その時にですね、月一回の授業ですので、途中でですね、勉強会とかやるんですね。 生徒さん同士の勉強会にですね、サプライズで私が何回か参加させていただいた時に、まさに日曜日の朝ですね、その時に自分次固定帳を使って振り返りをしているんですというような発言をされていた方がいて、 あ、面白そうだなと思ってですね、その場ですぐ購入しちゃったというような形です。去年だったかな。2023年版の自分次固定帳を入手して、それでも実際に使っている形です。 こういう偶然の機会で素晴らしいものに紹介してもらえる。僕も行動量を増やした結果、こういったセレンディプティ、偶然の出会いにぶつかることができて、今考えるとやってみてよかったなと、購入してみてよかったなと思っています。 どういうものかというと、手帳なんですね。いわゆる紙にペンでメモを書く手帳なんですね。これを私がどのように使っているかということを、先にHowからご説明しますね。その後、Why、なぜ使っているかというのをご説明します。 どういうふうに使っているかというと、リフレクションですね。内勢。我々クロスリバーという会社のアグリゲーター集団は、クライアント企業815社、17万人の方々と行動改革をしているんですけれども、 その中で毎週15分、振り返りの時間をとってくださいというふうなお願い、いわゆる小さな行動実況をやっています。コーヒー飲みながら、お茶飲みながら軽くカレンダーを振り返ってくださいと、よかった点2つ、改善点1つ、軽く見てくださいというご説明をしています。 あんまり毎週のワークに作業を加えてしまうと、ちょっと時間がかかりそうだとか、行動ハードルが高まってしまうので、週の振り返りは軽くカレンダーを振り返るだけでいいですよという形にしているんですね。 ただ、それを体系的に、本当にこの1ヶ月、ちゃんとできたのかとか、そういったことを月単位で振り返るためには、やっぱり手帳とかそういったものが効果的だというふうに元々思っていたので、それでちょっと手帳を探していたんですね。 マイクロソフト出身のコシカーが、なんで紙の手帳なんだとか、アウトロックの責任者だったんだろうと、そんなコシカーがなぜ紙の手帳を使っているんだということなんですが、これはトップ5%社員の行動習慣を真似していまして、やっぱり彼がすごくメモを取るんですね。 なぜメモを取るかというと、いわゆる運動記憶ですね。メモを書いたものを書くことが目的ではなくて、書いたものを思い出す。書いたことを思い出して自分の行動に反映させるということが重要だということを5%社員が言っていたんですね。 その記憶に留めるためには、やっぱりタイピング、パソコンとかタブレットとかスマホに入力するのももちろんいいんですけども、運動記憶といって体のどこかの筋肉を動かしながら入力、インプットすると脳の記憶定着率が高まるという学説を読んだことがありましたので、 それと彼らが手を動かしてメモを取ると記憶定着率が高いと言っていたのと同じだなと思って、それでパソコンよりもペンで実際に手帳にメモを書く運動がより筋肉を使っているということで採用しています。 実際に書籍の中でも5%社員もパワポワ二色の本の中でも手書きのメモを推奨しています。 やっぱりデジタルから離れることによって自律神経が整えられるのと、あとは余計な通知誘惑から逃れるためにもスマホからちょっと距離を置いてパソコンからちょっと距離を置く時間が必要だと思っていますので、それで手書きのメモを私自身もしているということです。 自分塾手帳の活用方法というと、まず月の振り返りができるんですよ。自分塾手帳を調べたら毎週のスケジュールも入れられるんですけども、今月の目標と振り返りというページがあるんですね、各月に。 これがいいなと思って、要は週に1回15分振り返りをしています。それでどんなことができたのか、どういう改善点があるかということをなんとなく頭の中に残している。それもあまり無理のない程度ですけども、手帳に残す方とかアウトロックに入力する方もいる。 それを月単位で振り返りってなかなかできてなかったんですね。なので月単位の振り返りは、さすがに1ヶ月振り返ってカレンダーを見ながらこういうことができたとかこういう改善点があるということがしたいなと思っていたので、なので月単位の振り返りのページがある。 1つ目の使い方は、月単位のリフレクションのために使っているということですね。2つ目は、日々のスケジュールなんかも入れられるんですけど、私は日程は週休3日の分、稼働日は分刻みでスケジュールが入って、 会ったことのないリモートアシスタント、いわゆる秘書とやり取りをしながら分刻みで移動時間計算したりとか、打ち合わせの時間を60分じゃなくて45分にしたりとかやってるので、そうするとデジタルでスケジュールを共有せざるを得ないので、それはアウトロック使っています。 ただ、1週間で優先順位を決めるというのがすごく重要だと思っているんですね。その中で、僕がこの自分地区手帳でやっていることは、やめることタスクの可視化ですね。 今週、この2つをやめようということを決めています。やめることを決めて、それから新たなことを追加していかないと、新たなことを習慣化できないんですよ。だって時間、皆さんもきっと足りないですよね。足りないから、先にコップに満ちあふれた水を1回少し捨てないと新たな水を注げないじゃないですか。 なので、まずは、1週間振り返った内政の後に、今週、この2つをやめてみようというのを書くんですよ。自分地区手帳の僕は左側に書いてるんですけど。 その下に、ビッグロック、今週一番重要なこと2つを書いています。つまり、やめることを決める、そしてそれを可視化する、これを左側に書きます。 その下に数行を開けて、今週一番重要な大きな岩2つを決める。このやめること2つと重要なこと2つを書くことによって、もう完全にやめることが継続できるんですよ。 行動継続、新たな週間に重要なのは、やめることを決めることです、先に。これがすごく自分地区手帳で役立ってるんです。2つ目の活用方法としては、やめることを決めて書くこと。 そして、重要なビッグロック、小さな砂先入れちゃうとコップ埋まっちゃうので、ビッグロックを先にコップの中に入れて、その後に細かい作業、砂を入れていくと。そうすると、大きな岩と砂両方入りますので、ビッグロック重要なこと2つ、これを書くというのが私の使い方ですね。 なぜこの自分地区手帳なのかということなんですけど、ちょっとお話ししましたが、月の振り返りができるということですね。あとはネーミングがいいですよね。自分地区ってこれです、自分地区。 だって、リフレクション内勢で重要なことは、自己否定を絶対しないこと。ダメだったな、できないな、私には無理なんだ、この目標ダメだったな、こういうマイナスの振り返りをしてしまうと行動が止まってしまうので、最終決定権は自分にあるということを意識するために、自分地区ってよくないですか。 だって、自分が主役の人生ですよ。自分が主役のキャリアですよ。その自分を軸にしてやめることを決めていく。新たな行動習慣をトラックしていく。そういった意味では、この自分地区という名前に惚れたというのが2つ目の理由ですね。 リスナーの皆さんもですね、ちょっとこう振り返りいろいろ行動実験してみていただいて、自分地区手帳もですね、ちょっと試していただくとよろしいかなと思います。 # ヤブからスティックな一言 はい、ちょっと熱く語ってしまったので、前のチャプターがちょっと切れてしまいましたが、 自分塾手帳のご紹介をさせていただきました。 では今回、メモを取ると振り返りをするというのをご紹介しましたので、 それに関するヤブカラスティックな一言を皆さんにお伝えしたいと思います。 メモをすることが目的にはならないでくださいね。 メモをすることは手段ですよね。 もちろん自分を落ち着かせるとか、自立神経を整えるという意味では手書きのメモとかいいですよ。 僕もいまだに大人の塗り絵、自立神経を整える大人の塗り絵というのをいまだにやってます。 やっぱり起きてすぐスマホを触るよりも、ちょっとデジタルから離れて、 体を温かくして茶色飲んで、これで塗り絵とかすると落ち着くんですね。 自立神経が整えられるので、朝イライラしないと、自立神経が整った状態だと、 一日少し健やかに過ごせる、イライラしにくくなるということが分かっているので、 そういった意味では書くことによって落ち着くというのはもちろん効果がありますが、 ぜひ二重でメリットを受けていただきたいので、書くことによって自立神経を整えるというだけではなくて、 書いて終わりではなくて、それをちゃんと見ていくと、振り返って思い出すと。 そして思い出したものを自分の行動につなげていくというところまで持っていっていただきたいなと思います。 手帳を書いて文字をびっしり埋めるということが目的だと、自己満足だけいいですよ。 いいですけど、やっぱり自分の周りに変化は起きないんですね。 なので学んだこと、行動改善したこと、目標を立てたこと、目標を達成したこと、これをちゃんとアウトプットしていく。 あまり自慢になる必要はないですけれども、こういう学んだことを、例えば今週の活動に活かしていくとか、 周りの人に教えてあげるとか、そういったアウトプットありきでメモを書くというインプットをしていくと、 メモの書き方のクオリティが変わっていきます。 実際にパワーポイントの作成に関しても、先にメモを書いてその後、聖書すると。 パワーポイントを作ると。パワーポイントは伝える資料じゃなくて伝わる資料にしてくださいねと。 相手を動かすことが資料の目的ですよという目的から、 じゃあその前のメモを書くというところを逆算すると、 メモがすごく戦略的な頭の中にあるものをただ単に整理するだけではなくて、 整理した後にどうやってアウトプットするかという観点でインプットができるので、 メモ書き、手書きのメモというのが効果的なんですね。 ですから、ぜひメモを書くことが目的ではなくて、 メモを書いたものを活用するとアウトプットに活かすということで、 うまくメモと付き合っていただきたいなと思います。 # 終わりのあいさつ はい、最後までリッスンいただきありがとうございます。 だいぶ寒さが増してまして、日本海側ではですね、かなり大雪だというふうに聞いております。 全国各地、大変気温が下がっているということで、ぜひ皆さんも健康第一でお過ごしください。 仕事の効率を高めるのも、自分のキャリアを磨くのも健康ありきですからね。 今回ご紹介した自分軸、これは生活をする上でも自分軸、ぜひ持っていただくといいかなと思います。 私が一番重要にすること、それは時間と健康ですね。 一番と言っているのは、僕は一番が二つあるんですけれども、時間と健康です。 この二つをですね、大切に自分の財産としてですね、皆さんもうまく守り抜いていただきたいなというふうに思います。 引き続き一緒にファン&ラン楽しみながら学んでいきましょう。それでは。 もっと見る #自分軸手帳 #内省 #リフレクション #メモ術 トップ5%社員の習慣ラジオプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール02:032.「できる社員のパワポはなぜ2色なのか?」発売中https://amzn.to/3j8Zi6m10:003.自分を責めない内省が行動継続のカギ03:104.ヤブからスティックな一言01:005.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ペンテラ2025年2月7日まずは、私用を含むスケジュール管理を1箇所に集約すルー🐧、そして、リフレクションのために手帳を活用すルー🐧🐧1返信 なべむら2023年2月3日来年分から自分軸手帳に鞍替えすることにします、早速リマインダーにも追加しました、ありがとうございます。3返信 S2023年2月1日社会人になってからは仕事がメインの生活で、スマホのスケジュールアプリでプライベートの予定を管理していました。 半年前から手帳を使うようになり、最近は更に仕事の細かいスケジュールも手帳に記入することで自分本意の時間の使い方ができるようになってきたと感じています。 今年はは、タイムコーディネート手帳という手帳に挑戦します。 使っている手帳は何であれ、仕事もプライベートも自分らしく過ごせるという目標に向かって コッシーさんと一緒に進んでいきたいです。3返信 mainmania2023年1月31日いつも歩き通勤しながら聴かせてもらっています。初コメントです。自分軸手帳の誕生にVoicyパーソナリティの尾石晴さん(ワーママハルさん)が関われていたので、お二人のコラボがあったら嬉しいなと思いました。4返信 たえ2023年1月31日こっしーさんも自分軸手帳お使いなんですね。毎日の学び、感じた事を書いていると叶う事が多く、精神的に安定してきました。つい欲張ってしまうので、先に辞める事を書くのを意識してやります。3返信 もっと見る
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自分軸手帳の誕生にVoicyパーソナリティの尾石晴さん(ワーママハルさん)が関われていたので、お二人のコラボがあったら嬉しいなと思いました。