あすなろ建築工房の関尾さんと、富士ソーラーハウスの大澤さんが、はなれに泊まりにきてくださったきっかけに、2年半ぶりの放送です。
AI目次
はなれの建築目的とは?
田舎と都会、設計の違いは?
はなれの滞在記:心地よさの秘密
小さくても広く感じる空間の秘密
理想の住まい方とは?
住む、ということ。
加賀江広宣 /著書 「住む、ということ」
  1. 08:52
    1.

    はなれをつくった目的。自然の暑さ。

  2. 06:23
    2.

    家の設計…街で考えることと、田舎で考えること。

  3. 09:32
    3.

    はなれの泊まり心地は、いかがでしたか?小さいことのよさ。

  4. 09:43
    4.

    広く感じるために小さくつくる

  5. 00:48
    5.

    チャプター 5

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住む、ということ。

加賀江広宣 /著書 「住む、ということ」

—— 住む、ということ ——

「住む」という言葉は、いつも、わたしたちのすごく身近にあります。
けれど、「住む」ということについて、ふだん思いを馳せることが、どれだけあるでしょうか。

家にまつわる基本的なこと、例えば「整える」「設える」「飾る」「手を入れる」といったことには、何か正解があるわけではありません。

日々そこに身を置き、住むことを感じていると、思いや行動がむくむくと湧き上がってきて、だんだん形になっていきます。

そうした痕跡の積み重ねによって、その人、その家族の人生が、その家に映し出されたとき、何とも言えない深みや愛着が醸し出されていくように思うのです。

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