拙著「住む、ということ」ずっと居たいと思える場所をもとにお話をさせていただきます。
AI目次
雪景色と住まいの物語
住宅選び、見た目より大切なもの
24時間、住まいの時間の質
心で感じる、住まいの真髄
住まいと時間、彩り豊かな日々
住む、ということ。
加賀江広宣 /著書 「住む、ということ」
  1. 02:04
    1.

    はじめに

  2. 07:11
    2.

    住宅への考え方

  3. 06:48
    3.

    時間の色

  4. 04:11
    4.

    頭より心で

  5. 01:45
    5.

    おわりに

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住む、ということ。

加賀江広宣 /著書 「住む、ということ」

—— 住む、ということ ——

「住む」という言葉は、いつも、わたしたちのすごく身近にあります。
けれど、「住む」ということについて、ふだん思いを馳せることが、どれだけあるでしょうか。

家にまつわる基本的なこと、例えば「整える」「設える」「飾る」「手を入れる」といったことには、何か正解があるわけではありません。

日々そこに身を置き、住むことを感じていると、思いや行動がむくむくと湧き上がってきて、だんだん形になっていきます。

そうした痕跡の積み重ねによって、その人、その家族の人生が、その家に映し出されたとき、何とも言えない深みや愛着が醸し出されていくように思うのです。

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