TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるエアドロ06:55 2024年8月2日 663再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次エアドロハンターの驚くべき収益とはエアドロ経済圏の隆盛と課題エアドロ文化は終焉を迎えるのか低ロイヤリティユーザーの増加と対策ビットコイン相場とエアドロの相関性AI文字起こし(β版) # エアドロ ウラパジチャンネル。今回のテーマはAirDrawというトピックで話していければなというふうに思います。 だいたい2023年あたりから、ブロックチェーンとかクリプト界隈では、通称AirDrawがユーザーアクティビティの目的としてかなりワークしてしまったという経緯があるんですよね。 AirDraw自体は、それこそDeFiの一番最初のムーブメントの時に、コンパウンドとかユニスアップなどの大手のDEXなどがガバナンストークンとして配布して、 その後、ENSでも盛り上がったし、無数のDAppsプロジェクトごとに様々なガバナンストークンが配られていって、 そのプロジェクトごとの初期の貢献者たちに対して、ガバナンストークンの一部をもって、今後のサービスの発展に意思決定などに直接関われるようなある種のコミュニティの意思を表示できる技術権を配っていったわけです。 ただ、このAirDrawは基本的にはストックオプションのようなイメージで、配られた直後にすぐにTGEといって、トークンを生成するイベントで、すぐに取引所に上場することで一定の価値付けがなされるというお祭りごととセットになっていて、 AirDrawで無償配布されたガバナンストークンの売却によって一定の収入を得るという活動、AirDraw HunterというのがかなりSNS上でも活躍していた。その額というのがちょっと尋常じゃない額。 例えば、普通に活動していただけでも数百万円単位とか、あるいは狙ってかなり複数アカウント、これ自体は事業者からするとシビル対策といって、1ユニークユーザーに限って配りたいというところを突破してくるような活動をするという、ある種のAirDrawにおける攻略をされてしまう。 そうすると複数アカウントで数百万円分が積み上がると、一撃数千万円の利益が出ました、みたいな投稿とかも目立つようになるんですよね。この額というのが、なかなかにこのかける労力、一般的な仕事と比べてという話ですが、かける労力に比べて相当な収益が上がってしまうということなので、 特にSNSで誰かがそのような大型のAirDrop、ミリドローとかオクドロと言われたりしますが、高額なAirDrawを受け取っているのを見ると、自分もやってみようかなというふうにアドレスを大量に生成して、まるで人間が振る舞っているかのようなアクティビティを残していったり、流動性を最低ラインで貢献していくような、そういったハッキングというか、 ある種の駆け引き的なところが、ゲーム的な要素も噛み合って盛り上がっていったんですよね。事業者側、ダップス側もこれを加速させるようなリファラの仕組みだったりとか、ポイントの仕組みとか、あるいは匂わせのような投稿で、これお互いにお互いが高め合ってしまうような、そんな状況がずっと続いていて、 実際にこの約1年半から2年間ぐらいにかけては、このエアドロ無しではプロモーション、マーケティングはWeb3クリプトの界隈では考えられないよね、というようなのがスタンダードになっていったんですよね。 今はちょっと大型のエアドロの機体というのが少し落ち着いている状態なので、いよいよエアドロ文化というのは終焉を迎えつつあるのかなという雰囲気ではあるんですが、またでも構造的に技術的には可能だったり、他に有力なマーケティング、プロモーション方法が大きく発達しない限りにおいては、おそらくは何度も繰り返されるエアドロ文化の減少というのは、今後も起こっていくんだと思うんですよね。 課題というのは、やっぱりエアドロ目的で入ってくるようなハンターたちは、ある意味新しい狩り場を常に求めているので、一回TGEを迎えてエアドロが配布されてしまうと、名前ぐらいはサービスを覚えているかもしれないんだけど、例えば流動性に貢献していて、その資金が他の似たようなサービスに入れ直すと、資金を入れ直すようなことが起こってくると、 結局、もともと初期の貢献者としては確かに貢献している部分もありつつも、すぐに離反するロイヤリティ中性心の低いユーザーを捕まえていただけ、留めていただけということになってしまうんですよね。 2Cでも2Bでも、顧客を相手にするのがすべてのビジネスの基本だとしたら、その顧客とのロイヤリティというのを非常に高めていって、継続的な安定的な関係を築くというのがビジネスの常識的なものでありますよね。 なので、プロモーション、キャンペーンで一時のスポット的なお祭りで盛り上がって、そこで一定の新規顧客を獲得したとしても、そのエンゲージメント率とか継続率というのが無視されるような結果になるような施策というのは、もともとそこにコストをかけて施策する必要がないというのが、何回かの検証結果から明らかであれば、 そこに対する対策とか打ち手そのものを変えていくということが、普通に事業者側からは行われていくような流れになってしまうんですよね。 もう一つは、このクリプト、ブロックチェーン業界におけるちょっと特殊な要因、ビットコインの大元の相場というのが結構乱攻撃する中で、例えば2024年のカクトラと言われるトランプ大統領がビットコイン推し、ブロックチェーン推しとなってくると、このビットコインの価格というのが1.5倍とか2倍ぐらいに高まっていったときには、 もともとビットコインを保有している資産の含み益というのが出てくるので、その含み益分でまたちょっとリスクのある投資というのを素早く新しいプロダクトの初期応援者、貢献者としてエアドロップ目的でポイントを稼いでいったりして、そのポイントがトークに化けたときにどれぐらいの価格がつくかが、結構ビットコイン相場にも寄ってきたりもするんですよね。 強気の相場のときには、こうしたトークの価格というのも非常に応答しやすいので、一つの大型のエアドロップのダプスとかプロジェクトというのが、他のプロジェクトも刺激しながらエアドロップのホットなシーズンというのをまた作り出す可能性があったりするわけです。 ちょっと長くなってきたので、この続きの話は夕方18時からのプレミアムリスナーさん限定配信のほうでお届けしたいなというふうに思います。続きはプレミアムでお会いしましょう。今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #エアドロ 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:551.エアドロコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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