TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるオンチェーンを一般化する06:06 2024年10月4日 624再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オンチェーン一般化への挑戦仮想通貨の社会浸透、その壁とは?AIとの比較で見た現状と課題既存システムとの摩擦、その難しさ一般化への突破口はあるのか?AI文字起こし(β版) # オンチェーンを一般化する ウラパチチャンネル。今回のテーマは、オンチェーンを一般化するという話をしていきたいと思います。 ブロックチェーン上のデータのやり取りをオンチェーンと言ったりしますが、 このオンチェーンが一般化するために、いろいろなシステムとかサービスとか、 プロダクト、プロジェクトというのが世の中に出てきていて、それぞれの領域、例えばゲームだったらゲームとか、 NFTアートとかコンテンツといったところから、リアルワールドアセット、あるいは暗号資産とか、ステーブルコインとか、 DEX DeFiと、あるいはDPINといったような、さまざまなキャッチーなキーワードをもとに、 インターネットの次の時代を担うブロックチェーンのオンチェーンを一般化するという試みというのが、 さまざま行われているんですよね。もちろん全てのプロジェクトがオンチェーンを一般化する、 ブロックチェーンが一般の人たちの手に届くということを目指しているわけではないんですが、 インターネットはそうだったように、最初一部のギークとかマニアの間で、 ビジネスになるかどうかよくわからない状態で、みんながおもちゃのように遊んでいた時代から、 いつの間にか日常生活の中にインターネット、ネットがないと禁断症状が出てしまうぐらい、 普段スマホを持ち歩いていなくて、何か困った時とか、友達と連絡を取り合う時などに、 ネットが手元にいないというのは非常に不安に駆られるぐらい、 無くてはならない技術として社会に浸透していきましたよね。 これはまるで電気とか水道のような存在で、今の世の中に無くてはならないし、 これはもう不可逆化で、一度体験してしまうと、その前の時代には戻りたくないというのが常になってくる。 直近の新しいテクノロジーで言えば、AIはまさにそうした人々の生活に欠かせないアプリケーションツールとして、 ここ数年でグイッと社会浸透してきた技術なんだと思います。 直近で出てきているChatGPTの音声会話などとコミュニケーションをしていると、 まさにかつて1900年代にSFの世界で描かれていたようなことというのが、 今まさに2020年代に入ってきて、おそらく2030年代にはシステムとかロボットとかのコミュニケーションとしては、 音声会話が中心になっていくというのはほぼ間違いない事象なんだと思うんですよね。 最近ではFacebook、メタ社がいよいよ実用に乗ってきそうなARグラスを開発して、 まだちょっと野暮ったい感じのするデザインではありつつも、 長らく続いていた人間が携帯モビリティで移動する時に備えるツールとしてのスマホを凌駕するかもしれないARグラスというのが、 だんだんとスマートなデザイン、形になっていった先には、 まさにこのARグラスとAIを組み合わせることで、 AIでコミュニケーションをしてARグラスの中でモニターを映して、 今みんながスマホで行っているような操作画面というのをAR空間の中に映し出して、 操作自体は人間の言葉によってかなりスムーズに、的確に行っていくという未来が見えてきましたよね。 そういうちょっと人々の日常生活にも当たり前のようになっていく存在としてのブロックチェーン、オンチェーンというのは、 ようやくビットコインが投資商品としての観点からはようやく怪しさも払拭されつつあって、 一般の人はそうではないんですが、その専門家たちからはようやく認められ出すという業界の内の動きがあり、 投資商品、金融商品としてのビットコイン、そしてその先のブロックチェーン、 DeFiとかDEXとか暗号資産諸々、ステーブルコインへの流れというのも、 段々と道が開けつつあるものの、これがスマホでサクッとAIに聞いてみよう、調べ物しよう、 みたいな感じでアプリケーションとかOSに組み込まれる形で社会に一気に浸透していくかというと、 結構そこには大きな壁があるんですよね。 ビットコインがキプロスの金融機器があったときに、そのカウンターとして生まれた国家が発行する、 地獄通貨の信用性というところに対して、ネットワークと暗号化技術の集大で、 ある種の革命的なプロダクトを開発してしまったというのは、 要は強い暴力装置を持って、長らく国だけが用いていた通貨発行権というのを、 一般化、無名の匿名の人たち、あるいはネットワークによって、 それを再現できてしまったということになってくると、 既存の社会を管理して既得権益側からすると、ちょっと厄介なテクノロジーが出てきたなということで、 簡単にこの技術をどんどん使えというような方向で押し進めることは難しいんですよね。 今、一番大きな話、枠組みとして国とか国家の話をしてきてますが、 これはあらゆる業界の、特にトップ企業に関しては同じような構造で、 簡単なテクノロジーとしてブロックチェーンが広まってしまうことによるデメリットとか、 今までの仕組み自体が破壊されかねないというような革命的なパワーポテンシャルを用いるというところで、 オンチェーンを一般化していくというところの阻害要因にある意味になるんですよね。 明確な阻害、邪魔をすることはないとしても、積極的にこれを押し進めていこうと。 今、インターネット、デジタル化社会の中で必要な有力なアプリケーションとか、 スマホ、デバイスの中にOS単位で組み込んでいくというような積極的な姿勢というのは、 既得権益がどちらかというとブレーキをかける側になりがちで、 そうすると一般化がどんどん遅れていくという現象で、 あとから出てきたAIのLLモデルの社会浸透と比べてかなり遅れてしまっている理由の一つなんですよね。 じゃあこれをどういう風に突破していくのか、あるいは突破できないのかについては、 ちょっと後編は、夕方18時からのプレミアムリスナーさん限定配信の方でお届けしたいと思います。 続きはプレミアムでお会いしましょう。 今日はここまで。バイバイバイバイ。 もっと見る #オンチェーン 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:061.オンチェーンを一般化するコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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