TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAI自動開発の現在地06:27 2025年5月1日 564再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI自動開発の現状と可能性スマホアプリで開発が加速AIエージェントの進化と課題開発コストの大幅削減と競争激化AIが変える未来のシステム開発AI文字起こし(β版) # AI自動開発の現在地 ウラパジチャンネル。今回のテーマはAI自動開発の現在地ということで、この収録をしているのが2025年の4月の上旬ということで、 今現状は、バイブコーディングと言われるAIによるシステムの自動開発、AIエージェントの一種だけども、 かなりこれまで経済的価値とか生産性が最も高い部類に入る、いわゆるエンジニアのコーディング、プログラミング作業というのが、 AIの自動開発、扱いやすいところでいくと、レプリットとかマナスといったようなAIエージェントが出てきて、 かなりの低価格で、しかもスマホ1台あればできてしまうというような画期的なサービスというのが出てきたんですよね。 特にレプリットのスマホアプリの出来というのは、かなりず抜けている感じで、もともとウェブブラウザ上でのAIエージェントのコーディングに特化していたわけですが、 最近になってスマホアプリが登場すると、いろいろと報道では、もうすでに20%以上の開発利用者というのがスマホアプリで開発していると。 おそらくはiPadなども含むタブレット端末も多いんだと思うんですが、それでもこれまでシステム開発といえばパソコンとかノートブック、デスクトップというのが当たり前の世の中において、いよいよここまで来たかとか、 もちろんこれまでも簡易的な作業とか、サーバーインフラにアクセスするためのSSHとかGitHubなどのアップデートちょっとした作業であれば、 もちろんモバイル、スマホブラウザ、スマホアプリなどが存在していたわけですが、開発の初期段階から修正とか、本番のデプロイ、そしてインフラ周りの環境整備というのがアプリ、しかもスマホ一台でできてしまうというのは、 これは完全にリテラシーの壁を取っ払って、確実にちょっと壁があった非エンジニア層の人たちが、自分たちなりの必要なアプリとかサービスを開発し出すということが、ここから怒涛のように起こっていくことが確定しているんですよね。 しかも末恐ろしいことに、今まだいろいろと触ってみると、少なくとも2025年の4月段階においては、結構重たいようなシステム開発を依頼すると、それはそれで少し当初の仕様とはちょっと異なった形でアウトプットされて、 それの修正を繰り返すんだけども、なかなか最後のゴールにたどり着かないというのは、マナスの時もあったし、レプリットの時も、結構こう、ベースのAIのクロード3.5から3.7に中身が入れ替わったとしても、まだもうちょっと足りないなという段階が、ここ数ヶ月ぐらい続きそうかなという感覚にあるんですよね。 とはいえ、今日、今朝起きた段階では、Jens Parkという、また結構有力なAIエージェント系のタスクを自動的にAIと連動しながら解決していくというようなAIエージェントも名乗りを上げてきたりとか、マイクロソフトもGoogleも、これに近いようなコーディングに特化したようなAIエージェントはリリースされているので、 もうちょっとUI、UXがスマホアプリなどに一体化、統合されていった時には、まさにチャットGPTとチャットで会話するような感じで、AIにこういうシステム、アプリケーションを開発してと依頼するだけで、 ほとんどのサービス、この世の中でシステム的に実現できてしまうものは全て実現するし、これまで見たこともなかったようなデザインとか、UXとか、あるいはシステムとか、人間だとどうしても結構セキュリティ的なセキュリティホールが出てしまうような場所でさえも、 AIならより完璧に仕上げてくれるという安心感までついて、おそらくは遅くても半年、1年以内には、このシステム開発の世界というのはガラッと様変わりしていくだろうし、もちろんプロのエンジニアからすると、もうちょっとアシストツール的に使えるクラインのようなサービスとかは非常に役立つし、 生産性も少なく見積もっても3倍から5倍、もしくは10倍以上という働きぶりになってくると、同じ8時間働くにしろ生産性が5倍になるならば、例えばシステム開発費を3分の1に下げたとしても、会社としては利益が出るし、もちろん個人としてはめちゃめちゃ化石どころということで、結構な価格競争が起こってきたりして、 今までだとシステム開発したら100万、200万かかるからちょっとという小さな個人商店のような存在だとしても、それがもしかしたら10万円とか20万円ぐらいで済むならば、ちょっと依頼してもいいかしら、みたいな感じになってくるし、 むしろそうした細かい日地産業とか日地ジャンルのところの汎用的なプラットフォームサービスとか、SaaSのようなものが出てきたときには、それが月額1000円とか2000円で使えてしまうというような月額課金サブスクの仕組みも流行りだすとなってくると、 世の中、人手不足で悩む業界がどんどん国内においては非常に増えていく中で、このAIのシステム開発、自動開発のバイブコーディングというのは、業界内外問わず絶対的に注目しておいたほうがいいかなという3ヶ月から半年ぐらいの間で、どこかでブレイクが起こるんじゃないかというふうに思います。 ということで、今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #バイブコーティング 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:271.AI自動開発の現在地コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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