TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAI&ヒューマノイド時代をどう生きるか07:40 2025年4月25日 564再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIツール活用で生産性向上を実現AIによる仕事の二極化と未来AIが変えるシステム開発の未来像AIとヒューマノイド、無料化への道無限の労働力と未来社会の姿とはAI文字起こし(β版) # AI&ヒューマノイド時代をどう生きるか ウラッパジーチャンネル。今回のテーマはAI&ヒューマノイド時代をどう生きるかについて話していきたいと思います。 直近のAIの進歩、発展によって、例えばウェブサイトとか何かの画像生成とか、あるいはディープリサーチを用いた世界中の文献を当たってのレポート分析といったものに関しては 明らかにこれまでそうした仕事を代行してくれるようなコンサルとか業者とか制作スタジオの存在よりも、非常に安価でスピーディーに仕上げてくれるAIツールの活用というのがもう欠かせない時代に突入してきています。 数年前にチャットGPTが登場した時は、ある種人工無能と呼ばれていた掲示板とかチャット上でシステムがAIのように振る舞って、まるで人間が応答しているかのような回答を返してくれるけれども、 ちょっと突っ込んだ質問をすることで結構破綻が見られるといったような状況で、せいぜい人間と会話を楽しんだりとか、何かわからないことがあったら質問するぐらいのライトな存在と捉えることもできたわけです。 あの時点ではAIはまだまだおもちゃのツールであって、少なくとも社会的に何か経済的なインパクトをもたらすものではなかったと思います。 あれから数年がたって、GoogleもAmazonもそしてオープンAIもXAIといった大手のビッグテック系の企業もAI開発に本気を出し出して、 あっという間にこの数年間で実際にAIに何か指示をすることで、経済的あるいは生産力を倍増させるような性能というのがすでに獲得できつつあるということで、 タスクベースでは結構それによって仕事の領域が狭まったりとか、逆にそうしたツールをフル活用することで今までの生産力の3倍とか5倍以上の成果を上げて、 その業種とかそのジャンルにおいての競争優位性を発揮するという状況に結構使わない人たちと比べると、かなり二極化していく流れになっていると思います。 このAIがこなせるタスクとか領域がどんどんと広がっていく中、その難易度もかなりプロンプトレベルですごく精密に使用しないといけないといったところから、 例えばシステム開発におけると、バイブコーディングといって、ある意味雰囲気で開発ができてしまう。チャットをベースに目的、ゴールを設定してあげるだけで、 あとの細かい仕様とか設計というのは、より賢いAIの方が考えてくれて、もちろんバグも勝手に潰してくれるし、大量のアクセスをさばくようなトラフィックのスケーリングなんかも自動で考えてくれるとなってくると、 今まで経済的価値があった生産活動に対して、そこに一定のスキルとか知識とか経験というのが必要だった領域に、全くそうした経験もなければスキルも知識もないという人たちも混ざり込んできて、供給が非常に肩になっていく。 ある種、やる気さえあれば誰でもエンジニアになれてしまう時代、非エンジニアであっても、同じようなクライアントの問題解決をシステム開発によってできるとなってくると、どうしてもその需要に対しての供給量というのは大量に増えすぎて、その成果物の価値というのが低減していく可能性が高いわけです。 一方で、システム開発において、今はまだやっぱり一定のスキルとか経験を持っている人たちでないとできないお仕事というので、経済的な単価が高いということで、ちょっとしたシステム化というのは単価が安すぎる場合、あるいはそこまでお金が支払われない場合においては、 まだまだDXされていないというか、アナログなシステムが導入されていない領域というのは無数にあるので、一旦はこの供給がAIによって過多になったとしても、需要の方が旺盛になってきて、逆に価格が下がることによって大量の需要が生み出されていくということで、 大量の供給を需要が吸収して、見ての価値でとどまる可能性は高いと思うんですよね。 ただ、これがさらに進んでいって、AIがまさしく自律的にシステム開発に限らず、あらゆる問題解決の手助けというのは、AIの自律的な株式会社みたいのがあって、どんどんと安い単価であらゆる受注を繰り返していって供給を瞬時に行っていくとなってくると、 どんなに旺盛な需要があったとしても、供給がある種無限大となって、その価値というのが無料に近づいていってしまうという可能性は高いわけですね。 もちろん、原価としてAIを動かす時の電気代料金とか、もちろんその開発をする開発費などは引き続きコストを賄っていく必要はありつつも、 それもどんどんと省力化、省電力化されていったり、AIの性能もぐんぐんと上がっていくならば、ちょうざっくり言うならば、あらゆるデジタル上のサービスとか問題解決のお仕事というのは、めちゃめちゃ安くなって無料に近づいていくという傾向があるんだと思うんですよね。 しかも、これがデジタルの世界の中で留まるわけではなくて、少し時間的な差はありつつも、今も開発競争が激しい、ヒューマノイド、物理世界の中のロボット的な存在も、このAIとかAGIが搭載されて、あらゆる肉体的な作業を必要とするお仕事も同じような状況になる。 もちろん、デジタルのソフトウェアと比べて、ハードウェアであるヒューマノイドが圧倒的に価格が安くなるかというのは、ソフトに比べればかなり無料化に近づいていくのは時間がかかるかもしれないんですが、 ちょっとSFチックにささやか出しているのは、AGIが搭載されて、ある種天才的なヒューマノイドが、また自分よりも優れた、あるいはコピーしたようなヒューマノイドを作り出して、無限に増殖させていく。 そこにかかるコストというのも常に超効率的に生み出されてくると、それこそ数年後に、今、世界人口の40億人が労働者人口的なもので比較すると、ヒューマノイドを組み合わせたときに数年後に数千億人もの労働力が生み出されたときに、 それはデジタルであっても、フィジカル、現実世界においても圧倒的な供給量が労働によってもたらされるという時代が近づいてきているのかなと思いました。 今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #ヒューマノイド #AGI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!07:401.AI&ヒューマノイド時代をどう生きるかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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