TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるクリプト業界のエアドロを深堀る08:20 2024年1月28日 3,017再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次エアドロで100万円超えも?Uniswapエアドロの衝撃エアドロハンターの台頭と背景ガバナンストークンの真意とは?プレミアムでさらに深掘りAI文字起こし(β版) # クリプト業界のエアドロを深堀る① ウラパジチャンネル。今回のテーマは、クリプト業界のエアドローを深掘るというテーマで話していきたいと思います。 クリプト業界はWeb3的だなと非常に思うですね。 監修というか、慣例的なものとして、定期的にですね、いろいろなブロックチェーンサービスに触っていると、 ガバナンストークンといったエアドロップがですね、配布されることがあるんですね。 この配布されたエアドロップというのが、時にはですね、100万円を超えるような大きな金額が降ってくるので、 このエアドローを目的として、いろいろなまだ出たてのサービスをたくさん触ろうというおさわり的な動きというのも、 結構このエアドローハンター的なところですね、非常に盛り上がっているんですよね。 これだけ聞くとですね、なんかこう単にエアドロー目的でそのハンターがいるのねという感じに見えるかもしれないんですが、 結構ですね、このクリプト業界でまだまだですね、怪しげなサービスとかちょっとこうトンズラしてしまうようなサービスがある中で、 こうしたエアドローハンター、ある意味だとちょっとこうリスクを犯して、よくわからないサービスにもどんどんおさわりをしていこうという人たちがいることによって、 欲石困惑ではあるんですけど、真のこの業界にとって大事なサービスをちゃんと救い上げるという機能も果たしているのかなというふうにも思うんですよね。 ただですね、このエアドローに関しては本当にいろんな視点から考えられるかなというふうに思っていて、 今日はですね、いろんな角度からクリプト業界のエアドローを深掘っていきたいというふうに思います。 # クリプト業界のエアドロを深堀る② ちょっと歴史的なところでいくと、一番最初にこのエアドロが盛り上がったのが、 今やもうDEXで言えばですね、世界ナンバーワンのユニスアップ。 暗号試算同士のトレードで使ったことがないという人はいないんじゃないかというぐらい、 当たり前定番のサービスになりましたね。 このユニスアップが2020年の半ばにですね、 ユニというガバナンストークンを、 これまでユニスアップという暗号試算のトレードに使っていたサービスの利用者に対して、 結構幅広くですね、エアドロップをしたんですね。 トークンを無料でもらいましたと。 その利用者の頻度とか利用の額なんかに応じてですね、 このユニスアップのユニというガバナンストークンが結構傾斜配分されて、 そしてこのユニスアップのユニトークンが様々な取引所に上場することによって、 一定の価格がついたんですよね。 私もですね、結構初期の頃からこのユニスアップの一利用者であったので、 最低限のユニのトークンはもらえた記憶がありますね。 そしてその直後から、確か1ユニあたり2ドルとか3ドルぐらいをつけて、 最低限でも確か10万円ぐらいのですね、 いわゆるエアドロップ、給付金みたいな感じで、 なんかサービス利用していただけなのに、こんなにお金もらえていいんですかという形で、 当時、クリプト業界で暗号資産のトレードなんかをちょっとだけしていた人でもですね、 かなりたくさんの金額が降ってきたということで、大いに盛り上がっていったんですよね。 ユニスアップにすごくたくさん貢献していた、例えば流動性の提供者、 暗号資産をですね、ユニスアップというDEXに預け入れて、大量の金額を預けていた人なんかはですね、 その時の時価にして1億円を超えるような給付金が配られたものだから、 これはですね、業界がちょっと騒然としたんですよね。 # クリプト業界のエアドロを深堀る③ その後に、これもまた普通にですね、クリプト業界にいたら結構多くの人がエアドロップを受け取れたのがENS、Ethereum Name Serviceですね。 これを1アカウントでも持っていたらですね、一定額のENSというガバナンストークンが配られて、 これがですね、当時1つ2つのアカウントを持っているだけで100万円とか200万円分相当の給付金が配られたということで、 この辺りからですね、いろんな有力なブロックチェーンサービス、クリプト業界のサービスに対して、 まだトークンが発行されていないサービスを狙い中してですね、そのサービスのヘビーユーザーになっておこうという、 いわゆるエアドローハンターが生まれていく経緯になったと思います。 まあそうですよね、かけた時間とかコストに対してエアドローが実際になされて、結構価格が付くならば、 若干お宝ハンター的な感じではあるんですが、今挙げたユニスアップにしても、イーサリアムネームサービスにしても、 さすがに10万円とか100万円を超えるようなコストをかけたつもりもないし、かけた時間的にもですね、そんなにもらっては悪いというぐらいの金額が降ってくるので、 じゃあこれを逆に狙い撃ちしていくという発想でですね、いろんなサービスを深くおさわりしていこうというエアドローハンターたちがですね、世界中で生まれていったんですよね。 もちろんこうした動きというのは、いろいろ賛否両論はあるものの、普段の流れの中で新しい有力なサービスが生まれたときに、 これエアドローの対象になるかもよということで、口コミが広がりやすいという性質を持っているというのも結構ですね、 事業者目線で考えると、トークンの匂わせ、エアドローの匂わせというところから口コミが広がるというのは、マーケティング上、プロモーション上すごく優位になってくるので、 こうした手法がどんどん積み上げられていって、最近は逆に新しい有力なサービスが出たときに、これトークン発行するんですかと、 TGEと言われたりしますが、トークンジェネレーションイベントはいつなんだというようなコミュニケーションが当たり前のようになってきたのが、 あれからですね、4年ぐらい経過して次第にですね、積み上げられてきた習慣、慣習になっていったんですよね。 # クリプト業界のエアドロを深堀る④ そもそもですね、なんでこうしたトークンがたくさんのサービスで生まれて、 それが一般の利用者にもエアドロップを配られるのかというとですね、 これがまさにガバナンストークンの意義と、中央集権に対する分散型のサービス、 このコンセプトがあるからなんですよね。 例えばちょっと極端かもしれないんですが、 やっていることとしてはですね、株式会社を立てました。 その株式会社の株は最初、創業者たちとか、この会社に投資する個人とか、 投資会社Voicyなんかがですね、株式を持っているわけなんですが、 この初期の資金をもとにサービスを作り上げていって、 一定このサービスがみんな利用者に使ってもらえるような状態になった時に、 株式会社でいれば、このもともと限られていた株主を一般の利用者まで広げる。 特にこのサービスを愛してくれて、ヘビーに使ってくれる利用者に対して、 株式そのもの、あるいはストックオプションのような、 このサービスがすごくもっともっとうまくいって、利益がたくさん出た時のインセンティブをですね、 利用者側にも与えていこう。 そしてその利用者側もですね、ガバナンスに参加していって、 例えば大きな方針決定の時に、株主の議決権的なトークンの議決権を持ってですね、 このサービスの行く末をみんなで決めていこうというダオ的なステップを踏むという意味で、 サービスを初期の頃から海のものとも山のものとも分からない、 このちょっとリスクの高い状態からサービスを深く使ってくれていた人に、 ある意味だと、貢献度に対してのインセンティブ、リターンという形でトークンをお渡しして、 そのトークンに一定の価値がつけば、もちろんそれを売ってですね、法定通貨に変えていくという動きもあるし、 逆にこのガバナンストークンを持って、引き続きこのサービスの利用者と、 プラス何か重要な意思決定に参加できる投票の権利者となってもらうという時に、 このトークンのエアドロップというのを一般の利用者の人にも撒いていくという形になっているんですよね。 # 続きはプレミアムで ちょっと長くなってきたので、この続きは夕方18時からのプレミアムリスナーさん限定配信の方でお届けしたいと思います。 この先はもうちょっとマニアックな深掘り話と、さらに課題とか問題点みたいなところも、 ちょっと事業者目線からですね、語ってみたいなというふうに思うので、 まだプレミアム申し込みされていない方はですね、ぜひこの機会に申し込んでいただけると幸いでございます。 このチャプターにリンクを貼っておきますので、ブラザーから申し込むと月額1980円となっておりますので、 ぜひこの機会によろしくお願いします。 ということで今日はここまでここまで。続きはプレミアムでお会いしましょう。 バイバイバイ。 もっと見る #エアドロ 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!01:351.クリプト業界のエアドロを深堀る①01:512.クリプト業界のエアドロを深堀る②02:123.クリプト業界のエアドロを深堀る③02:084.クリプト業界のエアドロを深堀る④00:365.続きはプレミアムでhttps://voicy.jp/channel/2834/all?premium=1%E2%80%A6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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