TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる『アニメチェーン』構想を語る11:44 2024年1月19日 1,304再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『アニメチェーン』構想の概要とは生成AIと著作権問題の現状ブロックチェーン技術の活用方法アニメ業界への影響と課題未来へ向けた展望とエコシステムAI文字起こし(β版) # 『アニメチェーン』構想を語る うらたちチャンネル。今回のテーマはアニメチェーン構想を語るということで、 先日渋谷で行われたロフトナイン渋谷のイベントの内容で、 アニメチェーンの構想をざくっと概要を解説した内容を、 こちらのVoicyでも共有させていただきますので、 今日はこのイベントの内容をご視聴いただきながら、 続きも聞きたいという方は、 アーカイブ視聴、2024年1月31日までとなっておりますので、 着端にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。 全体で2時間超えの内容となっているので、 お見逃しなくということで、本編の方、早速いってみましょう。 # 本編:『アニメチェーン』構想を語る これあれなんですよ。結構気合を入れているプロジェクトで。簡単に言うと、ブロックチェーンを活用してアニメ生成系のAIを使ったアニメの制作過程っていうのをちゃんとやっていこうよみたいな感じで。 結構生成系AIって今問題になってるんですよね。 著作権とか、割と使っちゃいけないというか、学習しちゃいけないだろうデータを50億枚とか学習するんで、その中に例えば自動ポルノ的な画像が入っていたりとか、 あともちろん著作権的にこれ違法でしょみたいなやつが入ってたりして、それを使ったモデルっていうのが世の中の100%らしいんですよ。 基盤モデルってもうみんなが使いまわしている状態なんで、その上でMIDJOURNEYとかSTABLE DIFFUSIONとか、 何かおととしぐらい、なんだかんだおととしぐらいですよね。 そこから話題になってたような生成系AI、画像とかあとは動画系のやつって、ベースをたどっていくと結構危ういというか、 あんまり表立って特にプロの人たちとか商用利用する人たちが使えないっていう状態になってて。 でもそれって簡単に言えば学習データそのものがすごい綺麗な状態、ちゃんと権利者からも許諾もらってて、 許諾もらっているってことがブロックチェーン的に例えば証明できてたり、トレーサビリティっていったりしますけど、 そういうのができているものをしっかり作れば堂々とそれを公開できたりするじゃないですか、商用利用もできるし。 っていうのを組み合わせていったら、だったらもうそれ全部権利をクリアした状態で作ればいいじゃんっていうところまで今ちょうど来てる。 っていうので、これブロックチェーンのユースケースね、ワイブローズとか言ってるじゃないですか、ワイブロックチェーンみたいな。 っていうと誰がそれを権利を許諾受けてて、それが権利的にクリアになってるかみたいなことがブロックチェーンでトレーサビリティで証明できるっていうのに使えるので、 これほどのユースケースはないし、ホットトレンドだし、あとはずっと個人的にはやってきてるアニメを海外とか、アニメ漫画ゲームを海外にっていうところの文脈で言うと、 ちょっとやらざるを得ないというか、という感じで始まってるプロジェクトですね。 まさにブロックチェーンだからこそできることっていうことですよね。 大前提として、いわゆる生成AIを使った画像を使うみたいなのって、報告だと割と多かったりするじゃないですか、オタコいったアプリが生成AIで血のほど画像を作ってるとかありましたけど、 やっぱりアニメ業界とかだと、なかなかそこまでカジュアルに取り組まれてるものではないっていうところですかね。 実際のところ、これは聞いてる話じゃないし、想像の世界だけど、実際使っちゃってて、AI使ってませんというか、今まで通り作りましたよっていう納品をしちゃってるスタジオっていうのは多分存在しちゃってると思う。 アニメの制作ってやっぱり元受けがあって、孫受けがあって、非孫受けがあってみたいな構造で、フリーランスをバーっていくんで、これ全員が全員AIこんだけ流行ってて、一切使ってませんっていうことは普通に考えてありえない。 けど、よく分かんないで、多分今日聞いて、元になってる基本的な学習データって違法性があったりとか、あとは倫理的な問題があったりって、今初めて知るっていう人も多いと思うんですけど、 そのクリエイターさんももちろん同じような感じで、便利そうだから使ってみましたみたいな。 俺なんかレベル5のゲームの会社、アニメも作ってるのかな、ゲームの会社があって、そこでどういうふうにAIを使っていくかみたいな資料が公開されたんですけど、 例えばサッカーのスタジオにわーって観客がいますみたいな、ほとんど模様みたいな観客が、その模様をAIを使ってわーって作って、それをそのままテレビにかけますみたいなことになってたんだけど、 でもその基盤モデルをたどっていくと、あれこれちょっと大丈夫なの?みたいな感じのものとかって、どこまで目的地で立てるかっていうのは正直あるんだけど、厳密に言うとあんまりやらないほうがいいかなみたいな状態ではあったりする。 なるほど。難しいですよね。 生成AIってある意味、世の中の英知を目的に合わせて最適化して、それがテキストなのか画像なのかってアウトプットの形式で去っておき、やっていくっていう。 逆に言うと、選別とかをするっていうところがなかなか想像しにくいというか、元をたどっていけばみたいなことを考えれば考えるほど結構ややこしくなるみたいなところがありますよね。 しかもこれ国によって法律が違うんで、アメリカがすごくて、ぶっちゃけフェアユースっていう言葉があって、 フェアユースであんまり適当に使っても大丈夫ですよっていうような法律というか慣習みたいなのがあって、 日本だと権利的にアウトな感じでも引用する分には大丈夫みたいな。 AIも学習で、しかも基礎モデルのところっていうのは概念を覚えさせるだけだから、一旦セーフみたいな感じで。 しかも去年の2023年の10月ぐらいに、ロビー活動とかも結構AI業界ってやってるので、そこまでに出たモデルは全部セーフにしましょうみたいな、よくわかんない決定をして。 アウトのものもあるかもしれないけど、よくわかんないからもうセーフっていうことにして、どんどん進めていったりして。 日本はちょっと難しい立場というか、守っていく部分もあるし、でもAIでインターネットで守りすぎたから、今度は攻めなきゃいけないっていうのはブロックチェーンも同じですけど、 やってるので、間ぐらいの感じになってる感じですね。 アニメチェーンの活動自体は日本をベースにして活動する感じなんですか? そうですね。協力者というか、今の話でいくとやっぱり権利を持っている方たちといかにパートナーを組めて、正式なデータを提供してもらえるかっていうところが重要なので、 そういう意味では営業の拠点は日本ですね。 法人自体はブロックチェーンプロジェクトなんで、ちょっと海外の法人とかを使う可能性は高いです。 見てる人は見てるかもしれないですけど、今回のザグミの中にオアシスチェーンを立ち上げている玉谷さんとか、あとダブルジャンプ東京の上野さんとか、 あと知る人と知るなんですけど、チューリンガムの元代表のミセさんがリーダー的な感じで、その方も結構トークン発行したりとか、直近だとスナップイットとかウィザードリとかドリコンとか、 あと東京ビーストでしたっけ?とか、いろんな国内の大手のゲーム企業との連携をやっているところなので、 要はブロックチェーンにはすごく強くて、オアシスチェーンなんかは独自のチェーンで、ゲーム特化型で、 多分今バリエーションでいくと1000億ぐらいの規模感になっている。 アスターも日本の宝ですけど、それに次ぐみたいな感じになっているので、 そういうようなブロックチェーン、ウェブスリー的なアプローチを通じて、結構大きな資金調達をし、 さっき言った学習データ、正規なものを借りるための資金調達をするっていうような展開を狙っている感じですよね。 なるほど。ありがとうございます。足元では直近どういうことをやっていくか、資金調達とかあると思うんだけど、 具体的にはどんなステップを踏んでいくことがありますか? いろんな繋がりがそれぞれの会社にあって、特にアニメ業界とのパイプってところがすごい重要なんで、 そこにこういう生成経営の問題があります。それを解決する方法がありますっていうのを、 啓蒙活動プラス営業活動みたいなことが中心ですね。 今あれですよね、それこそ2017年とか、そういうなんでもかんでもよくわかんないけどブロックチェーンって言って乱立してた時代と比べると、 今ってワイブローと言わなくても、表だってチェーンみたいなナノプロジェクトって少なくなってきてる印象があるんですけど、 そういう中で新たに成績AIっていうまさにトレンディーな内容を捉えてやっていくっていうのは、 すごい注目を集めそうな感じがありますよね。 そうですね。実際にブロックチェーンである意義があるし、パブリックである意味もあるし、 またブロックチェーンのインフラ部分になるっていうのは実はすごい重要なことで、 結構インサリアムくらいまで分散化してるといいんですけど、 例えばインターネットの時に起こったように、ガーハムとかプラットフォームにどんどん吸われていくみたいな構造に、 今のままだとあらゆるエンタメコンテンツ系がなっちゃってるんですよね。特にデジタルの世界は。 それをブロックチェーンだと独自のブロックチェーンを、例えばオアシスのように、 バリデータを国内の企業とか、そのコンテンツを作り出してる企業なりクリエイターさんたちが持ち合うってことにすると、 インフラ部分の、要はガーハムで30%取られるみたいなところの、その手数料部分っていうのも国内に持ってこれるので、 なんかゲームとかアニメが流行ったら、その分だけどんどん外資に流れていくみたいな展開っていうのが、これは避けなきゃいけないってことですよね。 そうですね。 ある意味、国境っていう概念自体、今日日はあれですけども、国に留めていくとか、 そういうところも含めて、ある意味意味を出していけるんじゃないかという。 これ文化が特に日本から生まれてるもので、日本のクリエイターにちゃんと一定の割合が入ってこないと、 どんどん回転すればするほど、外に流れていっちゃいますから、それが結構問題で。 なのでこういう文化的なものに関しては、ちゃんと還元がされるようなところを、価値の移転もブロックチェーン得意なので、 そこを一緒にトークンエンコノミー的に作っていくっていうのもある。 なので2つ使い道があって、やっぱりアニメチェーンの学習データがちゃんと許諾がもらえてて、 きれいなものですよっていうところにブロックチェーンに刻んでいって、トレーサビリティを発揮させるってところと、 それと共にトークンエコノミーを作って、海外からも含めて日本のクリエイターさんたちとかスタジオさんたちに、 ちゃんと利益を還元するっていうところを一緒にやるってことですね。 エコシステムをもっと豊かにしていけるんじゃないかというところですね。 もっと見る #アニメチェーン 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!00:431.『アニメチェーン』構想を語るhttps://x.com/loft9shibuya/status/1747612692956041708?s=46&t=rJ32moWqlvdGUxp6EaFK2A11:022.本編:『アニメチェーン』構想を語るコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ラグビー2024年1月20日今日の放送でやっとアニメチェーンのすごさがわかりました!1返信
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