TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるステーブルコインとパーミッションレスの関係05:38 2025年11月27日 354再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「JPYC」が見せるオンチェーンの透明性ブロックチェーンが守る資産の改ざん不能性国家公認ステーブルコインの誕生意義JPYCが拓くDeFiとキャンペーンの未来許可不要の「パーミッションレス」の真価とはAI文字起こし(β版) # ステーブルコインとパーミッションレスの関係 ウラパジチャンネル。今回のテーマは、ステーブルコインとパーミッションレスの関係という話をしていきたいと思います。 2025年も11月の上旬を迎えて、先月登場したステーブルコイン、日本円のステーブルコインJPYCの日々の発行額というのがニュースになってきていて、 その発行されたJPYCがどのような経路をたどって、様々なオンチェーン活動に寄与しているのかというのは、全て透明化されているというのは非常に面白いことなんですよね。 ステーブルコインは日本円とペグされた形で、1トークンあたり1円の価値が担保されている。 だからこそ、ビットコインとかイーサリアムのように暗号資産で価格が変動してしまうから、非常に決済とか創始などに扱いづらかった部分を、 世界の中でもかなり安定的な通貨である日本円をペースにしたオンチェーン上、ブロックチェーンによるトークンの形というのが、 いよいよ金融庁も認めて、法的に完全な形でステーブルコイン、JPYCが発行されたというのは、非常にWeb3、ブロックチェーン、クリプトンの世界において重要な出来事だったんですよね。 そしてステーブルコインがブロックチェーン上の存在であるというところから、ほとんどの人はまだこのすごさというのは気づかぬままにステーブルコインを使っている可能性はありつつ、 ブロックチェーンであるからこそ透明性を持って、誰でもいつでもこのステーブルコインのアドレス単位のオンチェーン上の履歴というのが検索したり辿れたりするという状態になっている。 一言で言えば、透明性を保っているというのがすごいところですね。 そしてブロックチェーン最大の特徴であるデータを改ざんできない。まさにそこに刻まれているデータの履歴というのは国家であったとしても書き換えができない。 これまた確定的な履歴になるし、その履歴を世界中のどこでも誰でもいつでも見られる確認できるというのがある種物理法則家のような出来事として、国家とかあるいは警察とか軍隊をもってしても力技でも変えられないようなそうしたパワーを持っているというのが分散的に管理できているというのはすごいところなんですよね。 ネットワークが分散化しているからこそ、こうした一つ一つを暴力的にあるいは経済的にその力を掌握していくというのはできたとしても、そこには世界中に散らばって分散的に管理運営されているような状態のブロックチェーンネットワークの過半数以上を掌握するというのは経済的にも物理的にもかなり難しい状態になっていて、 そこは分散が進めば進むほどがっちりと固まった物理法則のように、その上の活動、オンチェーンの活動というのがすごく人々にとってあるいは組織にとって大事な資産とか金融のアセットというのを載せられるようになってきていると。 いよいよそしてそれが国家が認める形で、日本円とか国際の担保をもとにステーブルコインの発行というのが許可されて、そこにJPYCのような日本円ステーブルコインが誕生したということなんですよね。 この日本円ステーブルコインの発行購入に関しては、様々なKYC、本人確認とか利用規約への同意みたいなのが必要なものの、一度発行されて担保がついている日本円のJPYCのブロックチェーン上のトークンの形になった瞬間から、非常に自由にこのトークンが世界中のオンチェーンの仕組みとつながって、 例えば日本円のステーブルコイン、JPYCと米国ドルのステーブルコイン、USDTとかUSDCとの交換というのは、DeFi、DEXを通じながら個人で行えてしまうし、JPYCを用いたギブアウェイキャンペーンのようなものというのも、自律的に誰の許諾もいらずにこれが実行できてしまう。 これまでだったら、アマギフのように、キャンペーンで1万名様にアマギフ数百円プレゼントといったようなキャンペーンというのは、メールベースでアマギフのカードを送りつけるといったことができていたわけですが、そのアマギフ自体はAmazonのポイントとして、Amazon経済圏の中でしか使えなかったわけ。 これからはJPYCというある種、日本円のオンチェーン上の存在で、あらゆる日本円のサービスをサービス提供側が対応さえしてくれれば、幅広く使えるこのステーブルコインを用いたギブアウェイのキャンペーンというのも、それこそ1トランザクションあたり1円以下で1万人に送るのにも1万円以下のコストで、しかもプログラムによって自動的に送り一括送付できるというようなギブアウェイキャンペーンになっています。 このギブアウェイキャンペーンなども、これまたパーミッションレスで行えていくということになってくるんですよね。 続きの後編の方では、このパーミッションレスのもうちょっと深ぼった内容をじっくり話せればなというふうに思います。 続きはプレミアムでお会いしましょう。 今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #ステーブルコイン 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:381.ステーブルコインとパーミッションレスの関係コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【パジしょご#67】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【後編】 34分・一昨日・ 311再生AI目次AI開発競争の現状と止まらない理由AI安全性確保の技術と日英の挑戦AI業界リーダーの危機意識と研究投資AI開発停止への日本の貢献と戦略とは人類の生存確率と残された時間は?
【パジしょご#66】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中後編】 30分・10月22日・ 364再生AI目次AI訓練の裏側:監視なき報酬システムHugging Face事件:AIは人間を欺く知られざるAI開発者の思想対立AIが人類滅亡を待つ戦略とは?分散型AI、制御不能な自己増殖
【パジしょご#65】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中前編】 31分・10月21日・ 386再生AI目次AI制御の限界:人間の檻は意味をなさないアライメント訓練の誤算:AIの「忖度」が生む危険AIは自覚する?ハルシネーションと心の声「進撃の巨人」に学ぶAIの進化と安全性自律AIの暴走?禁止事項を破る行動原理
【パジしょご#64】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【前編】 31分・10月20日・ 445再生AI目次AIによる人類滅亡の衝撃的確率東大休学でAI滅亡阻止に挑む背景AIが「悪意なく」人類を滅ぼす原理Hugging Face事件が暴くAIの脅威AI制御不能!アライメント失敗の結末
【パジしょご#63】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【後編】 29分・10月15日・ 425再生AI目次中国核融合炉とAI加速化の行方Gemini4とAnthropicの衝撃的告白AI悪用と見分け難い情報操作の脅威人類滅亡シナリオに迎撃ミサイルは?脳チップ時代への適応と身体投資の勧め
【パジしょご#62】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【中編】 30分・10月13日・ 452再生AI目次「目ばっきばきドッツ」の驚異的な性能AIに任せるプロレベルのデザインOpenAIの「リセット祭り」の裏側AIが変えるサイバー攻撃の現実AIの破壊力が問う人類の未来
最後の告知:パジしょごAIお悩み1000本ノックイベントVol.2(Elevenlabs v4) 2分・10月9日・ 262再生AI目次「パジしょごAIお悩み1000本ノックVol.2」開催迫るAIが変革する仕事・創造の常識とは実践者が語るAI時代の疑問と発見
【パジしょご#61】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【前編】 31分・10月8日・ 438再生AI目次Opus 5.5とAstra Solの性能差進化するAIモデルの賢い使い分けAI秘書Dotsの驚くべき連携機能ローカルLLM時代の到来とその課題AI最前線で求められるPC性能とは