TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる続・イーロン・マスク氏の展望05:38 2025年11月25日 379再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次テスラ躍進の鍵、AI搭載OptimusOptimusが実現する価格革命の行方ベーシックインカムと豊かな生活の展望仕事なき未来、人類の新たな使命とはマスク氏の描く未来、その実現時期AI文字起こし(β版) # 続・イーロン・マスク氏の展望 フラッパ地チャンネル。今回のテーマは俗イーロン・マスク氏の展望ということで、こちらはプレミアムリスナーさん検定配信となっております。 前編の方でイーロン・マスク氏が最近の対談動画で、テスラ車が25兆ドルもの規模になる、その推進していくプロダクトというのが、 今のテスラのイメージの電気自動車ではなくて、オプティマスというヒューマノイド、AIを搭載したヒューマノイドがあらゆる仕事とか、あらゆる日常生活の 煩雑なタスクをこなしていくというところに、1人1台、大体2、3万ドルぐらいの値段間で、年間10億台もの生産をすることによって実現するというふうに、 ある種、ちょっとホラ吹きに近いようなレベルのSFチックな話というのが展開されていっているんですよね。 2、3万ドルというと、日本円にして今300万とか500万ぐらいで、これ単体だけで見てみるとすごく高いように感じるものの、 これ対人間で、例えば経済活動を行う人間を1人雇うといった時に、あらゆる仕事とか肉体労働をこなせるという生産力の差で見てみると、非常に格安であることがわかるんですよね。 しかも外科手術のような、人間の中でもトップの知力と技術力を持たないとできなかった領域までヒューマノイドだったら、 いとも簡単に行ってしまえるということができると、その手先の器用さ、プラスAGI級のAIの知性を生かすことで、 世界中に無限の労働力が供給されるに近いものが、今回オプティマスで実現したいビジョンということになってくるんですよね。 人間の場合は8時間労働を基準として土日も休むし、24時間のうちの半分以上は仕事、生産活動を行うことは基本的にはしないわけですが、 ヒューマノイドの場合はこうした倫理的な話は一切無視して、24時間365日工場とか、そうした生産活動の現場で働くということが可能になってくるとしたら、 世界の生産活動の量というのは無限に供給されて、ほとんどそれはコストとならなくなるレベルで、 あらゆるものとかサービスというのの金額が下がっていくと、ほぼ無料に近づいていく未来というのは想定されると言うんですよね。 完全に無料になるかどうかは分からないものの、例えばこのAIの会社が売り上げたとてつもない膨大な売上利益をもとにして、 そこから税金を徴収したり、オープンエアのサム・アルトマン氏が行っているワールドコインのような、みんなにベーシックインカムを提供するといったような構想で、 うまく細分配が図られるならば、今、富裕層が感じ受け取っているような、あらゆるものやサービスの質の高い豊かな生活というのが、 みんなが世界全体が行えるようになるんじゃないかということなんですよね。 今の平均的な生活と、中世ヨーロッパ自体の王様の生活が同じかそれ以上になっているというのが、さらに1ランク、2ランクアップして、 今の富裕層の生活がほとんどの人類の平均的な生活に落とし込まれていく。 GDPで豊かさを表現できるならば、かつての平均的なGDPよりも大幅に上がっている現代の世の中の生活の平均の豊かさというのが、 今後10倍、100倍になっていっても不思議ではないというのが、このヒューマノイドによってもたらされる未来ということになるんですよね。 そうすると、ほとんど生活をするために仕事を行わなければいけないということが発生しなくなるので、 逆に人類は時間を持て余す中でどんなことをしていくべきかというのを真剣に考える必要があるというのを結構大真面目に語るというのが見どころの一つになっているわけです。 ちなみにこのイーロン・マスク氏も、AIが暴走を始めてしまうというような反AI的な活動をしていた経緯もあって、 このヒューマノイド、オプティマスも含めて、AIが反乱を起こすというようなターミネーター的な世界が来る確率は10%から20%あるんじゃないかと、 割と起こり得る未来としても残りの80%ポジティブな人類の技術発展がより豊かな生活をもたらすというところにベッドする必要があるという、 以前言ってた話となんか違うような気もしないこともないんですが、そこに向けて突き進むというところあたりが、ここまでイーロン・マスク氏が成し遂げてきた様々なプロダクトサービス、 世界人類をアップデートするような動きの信憑性を持たせる部分かなというふうに思います。 この時間軸というのが2030年までに起こってくるだろうみたいな、ちょっとここはポジティブすぎるタイムスパンを引いているわけですが、 これがでも5年10年遅れたとしても、いずれ人類がその方向に、イーロン・マスクの手すら者以外もそういったビジョンに向けて動き出しているというところは忘れてはならない点かなというふうに思いました。 ということで今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #テスラ #イーロンマスク #オプティマス 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:381.続・イーロン・マスク氏の展望コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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