TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAGI時代の差別化05:38 2月1日 295再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI活用:職人技と素人の差AI出力の質を高める試行回数プロンプト不要?AIとの新対話AGI時代に求められる粘り強さAGI時代:人間側に問われる意識改革の真髄AI文字起こし(β版) # AGI時代の差別化 うらっぱじチャンネル。今回のテーマはAGI時代の差別化について話していきたいと思います。 AIを道具的に考えていくならば、本当に職人の人に包丁という道具を持たせて、それによって様々なプロフェッショナルな料理を仕上げていくというのと、 素人が包丁を使って何かを作っていくというのでは、出来上がりのものに全くの大きな差が出てくるのは非常にわかりやすい例えですよね。 AIもこれと同じようなところがあって、現状の発展途上のAIに関して言うと、 現時点で同じAIのツールを使っていたとしても、そのアウトプットの質というのはこだわり抜いたAIの出力と、 ポン出しである種適当なAIの指示というので出来上がったものについては、 全然出力のクオリティ面で大きな差が出てくるというのはしばらく続いている現象なんですよね。 しかもAIの場合は一定のランダム性があるので、全く同じプロンプトをAIに渡したとしても、 10回やれば10回のうち1回ぐらいが大成功で、その1回が大失敗みたいな割と大きな幅での確率分布みたいのがあって、 通常のシンプルなツール的な使い方とはちょっと違うような、一定のランダム性を持っているというところもちょっとしたミスなんですよね。 プロンプトの指示の仕方、そして試行回数というのが組み合わさって、より良いアウトプットが出るし、 一度出来上がったものをさらに磨いていくという、ここの粘り越しのような継続的な修正作業をどれぐらい繰り返せるかによっても、 仕上がりの出力という面では大きな差が出てくるというのはしばらく続いていく現象なんだと思うんですよね。 ただ、この確率分布的なところはAIのツールによってはそれを補完するような感じになってきていて、 AIが一つのモデルを使いつつも複数のサブエージェント的な仕組みで、このランダムの回数を、試行錯誤を勝手に行ってくれるツールとなってきたり、 推論が発達して調校する時間が増えていったりすると、ポン出し、一発出しの時にも同じプロンプトの中でも一番出力のいいものを勝手にチョイスしてくれるようになって、 人間が見る時には仕上がった状態というのは、平均点が上がってくるような仕組みにだんだんと進化していっているわけです。 さらには、プロンプト側も少し前までは非常に細かく定義を作って、 そのプロンプトを書く方が、ぶっちゃけAIに頼むより、あるいは自分でやるよりも時間がかかってしまうというぐらいに磨き上げたプロンプトであれば、 非常に安定して高クオリティな仕上がりの出力というのが簡単に出せるようになっていたものの、 このプロンプトを作り出すスキルがプロンプトエンジニア的な呼び方で、非常にこれからの時代に大事になってくるというふうにもてはやされたものの、 今は結構そこは下火になってきていて、よほど定義が決まっていることに関しては、もちろんこうしたプロンプトの重要性というのは引き続き重要なものの、 現状だと、ある程度AIの力を借りながら仕様とか定義というのも、まずは最初に企画段階の時点でかなり詳細な内容に膨らませてからAIに投げ込むと、 その内容をうまくAI側が咀嚼してくれて、だいたい指示通りの出力が上がってくるというところまでは、一種AIのコミュニケーション能力というのは非常に高まってきていて、 結構人間が荒っぽくプロンプトを投げたとしても、そこを補正してくれるような、あるいはうまく読み取ってくれるような能力がもうすでにAIに備わっているので、 プロンプトを極めていくという方向性で、一発出しに全てをかけるというよりは、どちらかというと、ざっくり方向性は間違わないようにプロンプトに、 なるべくあらゆる要素を詰め込みつつ、上がってきた出力に対して、粘り腰で継続的に修正作業をしていくというところの、この試行回数というのがこれから非常に大事になってくると。 これが結構定番的な考えと思いつつ、私が思い描くAGI時代の差別化というところでは、粘りで追求していったりする、試行回数とか粘り腰が大事というよりは、 AIが人間のあらゆる能力を超えてくる、特に認知とか判断力というのを超えてくることに備えた、人間側の意識改革というのが大事なんじゃないかというところで、 続きは夕方18時のプレミアムリスナーさん限定配信のほうでお届けしたいと思います。続きはプレミアムでお会いしましょう。 今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #AGI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:381.AGI時代の差別化コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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