TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねる続・バイブコーディングで感じたAIと人間のはざま05:42 2月13日 252再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Xcodeと格闘!AI開発初期の壁AIの限界?人間が担う微調整の泥作業Gmail認証からAPIキー管理までAI時代に残る人間の「雑務」とはAIに寄り添う未来、雑務は減るかAI文字起こし(β版) # バイブコーディングで感じたAIと人間のはざま ウラッパジチャンネル。今回のテーマは、バイブコーディングで感じたAIと人間の狭間の続編パートになりまして、 こちらはプレミアムリスナーさん限定配信となっております。 前編の方をちょっとおさらいすると、そんなこんなでマヌスを使いながら、 ネイティブアプリを動かすときには、どうしてもこのApple製のXコード上で動かす必要があると。 ここは結構最新版のXコードをインストールしてアップデートしたりするというところで、少し手間取ったほか、 ここでの動作確認というのは結構時間を待つことになるんですよね。 一回マヌスが上げてきたジップコードの中に含まれるプログラムというのを起動すると、このXコードが立ち上がるような仕組みになっていて、 Xコードの中でビルドというのを開始して、シミュレーターが立ち上がってアプリが起動して、その動作確認をする。 ここは一連が5分、10分ぐらい人間の手操作が行って、ビルドに結構、そうですね、20、30パーセントぐらいの確率で失敗したときには、 マヌスにちょっとここ壊れてるみたいだから直してというのを何回か繰り返すと、 大体は一発、二発ぐらいで解決して、このシミュレーターが動くようになりますと。 iPhoneで見られたような画面が出てきて、その中で動作確認、メモ帳アプリの確認をして、 この部分ちょっとまだ回収したいな、前面の方で言ったような細かい動作の部分というのの、ちょっとこだわりを結構持って今回開発したというのもあったので、 初期バージョンで大体8割方、一晩を使って機能の磨き込みを行っていた経緯があるんですよね。 アプリとしての完成度で言うと、もう最初の1、2時間ぐらいでこれでパッと出すこともできるし、 正直今App Storeとかで磨けるアプリよりも、自分なりにはかなり使いやすいものがもう1、2時間のタイミングではできていたんですが、 そこからちょっとこの辺が、このデザインの統一性が、みたいなところをこだわっていったら、一晩プラス次の日の2晩目に突入していったという流れがあるんですよね。 この辺りでもAIがコーディングしてくれる部分というのが、だんだんと後半に連れてなくなっていって、ほとんどがちょっとした微調整のための支持出しというのはこちらが結構行っていくし、 今回結構めんどくさかった部分としては、人間側がGoogleのGmailを経由したようなメール送信の方法というのが最初思いついた後に、 その設定とかオース認証という登録の手続き、そしてそのオース認証がGoogle社に認められるようなアプリとかサイトではないと、 かなり危険な警告文、アラートが出るような画面に飛ばされてしまうんですよね。 これだとなかなか安心して使えないなということで、途中でリセンドというようなメール配信のサービスに切り替えるというところでAPIキーを発行したり、 登録の手続きをしたり、そのAPIキーを安全に管理するための方法として、一般的に外部サーバーでクラウドフレアというワーカーを動かすような仕組みを準備したりと、 この辺りもチャッピーと壁打ちしながら適切な一定というのをかなり素早くアドバイスしてくれたとはいえ、 その後のある種の泥作業というか、各サイトに行って登録手続きをする、そしてそれを安全に管理するための保存の形式というのをGUIというかウェブサイト上でいろいろ手続きをするところに、 AIには見られない人間らしい錯覚というかミスみたいなのが連発して、その度に画面キャプチャをしてチャッピーに聞いて、 この部分はこういうメニューとか、このページのこんなところにリンクがあったんだみたいなのを繰り返しながら進んでいくというような、 初期のバイブス感というよりは後半の方は登録サイン、そして人間の力不足的なところを感じるという形で、 ここら辺は正直半年前とか1年前と比べてバイブコーディングがすごいと言っても、 その周りを支えるような環境の整備とか、F1カーがあったとしても道がガタついていたら全く走れないのと同じで、 その前をちゃんとこう人間が掃除して整備してあげるというこの役割自体は結構的確に、 それじゃあ掃除機使った方がいいよとか、この道路を整備する機械を使うといいよみたいなアドバイスはチャッピーが的確に行ってくれるものの、 それを勝手にAI側が用意するというのは今のところなっていないことで、 もしかしたらでも最後の方の人間の仕事としての泥作業というのがだんだん楽になってきているとはいえ、 残り続けている仕事なのかなと思うんですよね。 一方で周りのサービスというのはここはAIができないよという部分は人間がかなり気づいてきている部分なので、 人間がもう今後もやらなくていいようにサービス側がAIに寄り添って、AIが使いやすい環境になってきたときには、 例えばAppleがすごくこのXコード経由じゃないとネイティブアプリをビルドできないとか、シミュレーターが動かないみたいなのをもうちょっとこう開放して、 AIでも操作できるとか、AIがこの申請を行うときの様々な手続きを代行してくれるみたいなことが起こってくるのはほぼ間違いないことなので、 今後人間のこうした雑務の比率がどのくらい減っていくのかなというのを定期的に実践できればなというふうに思いました。 ということで今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #バイブコーディング 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:421.バイブコーディングで感じたAIと人間のはざまコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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