TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAIエージェントによる自動マーケティング05:40 3月25日 330再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オープンクローが拓くAI新時代AIエージェントがデジタル経済をどう変える?AIエージェントが進化させる自動マーケティングPDCAを回し自律的に学ぶAIの仕組み人間を超えるAIマーケターの登場とその未来AI文字起こし(β版) # AIエージェントによる自動マーケティング ウラッパジチャンネル。今回のテーマはAIエージェントによる自動マーケティングについて話していきたいと思います。 この収録は2026年の2月の下旬に差し掛かったというタイミングで、先月から今月にかけてオープンクローが話題になって、 自律型の自動化されたAIエージェントのそのポテンシャル可能性というのが世界中に知れ渡った。 先端系のAIのテクノロジーの最先端にいる人たちがちょっと難しい設定とかコマンドを頑張って打ちながら、 今できること、できないこと、そして今後できそうなことというのを具体的に把握していったという1ヶ月だったと思います。 オープンクローが切り開いたようなAIエージェントの権限をなるべく多く渡して、自律型で様々なタスクをこなしていく。 しかも、その設定の仕方によっては自動的に育っていっているような、最初結構使い物にならないというところから、 徐々に、例えば仕事だったりプライベートにおける煩雑なタスクというのが自動化されてこなしていく様子を見る、 みたいなことの体験というのは、今後もしかしたらフィジカルAIなんかが出てきて、家に1台来るようになった時も、 最初はちょっとこの家の状況を把握するために、あまりうまく稼働できないというところからちょっとずつ学習していって、 だんだんと新人からベテランに成長するような感じで、あっという間に使い物になっていくというようなことが、 今回の初期のセットアップから稼働、そしてそれが実用に至るまでの流れというのが、結構明確に分かるようになってきた感じがするんですよね。 オープンクローのAIエージェント、特に自律型のAIエージェントでデジタル上で様々な権限を与えることで、 結構今AIが活躍できる場所というのが、限定的ではあるとはいえ、例えば経済的な報酬を得られるような、 あるいは経済的な価値とか社会的意義があるような活動も、かなり人間からAIエージェントにお任せできるような、そうした展望も見えてきているわけです。 そして今日のメインのテーマである自動マーケティング、デジタル上の自動化されたマーケティングというのが、 このAIエージェントによってより一層本格化するのかなという可能性が出てきているんですよね。 様々なツールとかAPIを通じて、現状でもちゃんと開発をして定期実行などのプログラムを組むことで、 例えば、X、YouTube、TikTokの動画とかテキスト投稿というのは、完全に自動化されて運用していますよというのは、もちろんできないことはないんですが、 この自立型のAIエージェントの良いところは、そうした定期実行する仕組みだけではなくて、本当に人間がそこにいるかのように、 1回の行動に対しての振り返り、PDCAを回すような形でノウハウを貯めていって、1回の実行のサイクルが回るたびにより改善していくような仕組み、 SNSで言えばインプレッションとかエンゲージがどれだけ貯められたかというところを結果、指標にすることで、 あたかもそこにデジタル上、リモート上の人間がいるかのように、AIエージェントがタスクをどんどんとこなしていくということができるというのが、 ある種、人間対人間の直感的なコミュニケーションとか仕事とかタスクの依頼の仕方として、すごくナチュラルになってくるんですよね。 今まではどうしてもシステムを動かすためのプログラムがあって、それを定期実行するための仕組みというのを設定して、 その設定も人間側がなるべく考えるということが必要だったのに対して、AIエージェントはそうした人間が今まで考えていた部分さえも引き取って、 そういう投稿だったらおそらくこういう時間設計がいいですよねというのが向こうから提示してくれたり、 承認をいちいち取らなくても、これやっときましたからということで、どんどん自律的に成長していくようなそうした流れというのが出てくると、 リモートで超優秀なマーケターを雇っている、ブランドに精通したようなCMOを雇っているような、そんな感じにどんどんコミュニケーションのあり方というのがシフトしていくし、 AIは当然のことながら、最新の情報から深い知識からファクトチェックから、そして結果からまたそれを分析で振り返りをしてノンファクト化していくところ、 そしてそれが必要に応じて開発がとかデザインがというところも、かなりクリエイティブな領域までどんどん自律的にこなしていけるというのは見えてきていて、 今はちょっとトークン数の問題だったり、コスパの問題だったり、性能が一部足りないかなというところはありつつ、 これも3ヶ月半年経つと景色がガラリと変わる、そんな時期に差し掛かっているというところで、AIエージェントによる自動マーケティング、結構ここから注目の的になっていくんじゃないかなというふうに思いました。 ということで今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #AGI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:401.AIエージェントによる自動マーケティングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【パジしょご#56】Astraから始まるAGI、僕らはどうサバイブすればいいのか【中編】 34分・一昨日・ 363再生AI目次AIによるゲーム開発の民主化SNS投稿を支えるAIとブランディングAIで自分の「人格」を言語化する方法AGIをローカルで動かす最適な時期AIコストと人間の優先順位とは
【パジしょご#55】Astraから始まるAGI、僕らはどうサバイブすればいいのか【前編】 31分・9月15日・ 429再生AI目次Astraの衝撃!初期AGIの胎動睡眠中の自動タスク遂行と進化データ駆動型AIによる業務最適化スマホアプリ実機テストを自動化AI進化が生む人間の新たなサバイブ術
【パジしょご#54】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【後編】 31分・9月10日・ 421再生AI目次Fable 5.1の性能から見るAI覇権争いの行方OpenAIとGoogleのAI戦略、ローカルAIの可能性Grok 4.7登場、エージェント機能が拓く新たなAI活用アントロピックIPO戦略と8000兆円AI市場の衝撃イーロン・マスク構想、AIが常識を覆す未来とは
【パジしょご#53】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【中編】 32分・9月8日・ 445再生AI目次AIの映像理解と演出哲学の移植AIのノウハウ化とゼロプレーナー時代職人技とAIの協業:ライフログの価値Fable 5.1と次世代AIの覇権争い賢すぎるAI:コミュニケーションの変化
【パジしょご#52】遂に来たFable5.1の性能から見えてくる覇権争いとAGI時代の生き方【前編】 30分・9月3日・ 489再生AI目次Fable5.1の実力 赤ヶ原ベンチでの衝撃AGI時代の新局面 サイエンス領域の躍進40代がAI恩恵を享受する理由とは尖る才能とAI 創作の純度を保つ秘訣AIがクリエイターの哲学を継承できるか
【パジしょご#51】フィジカルAIの進化が止まらない一方でFable性能頭打ち説が浮上?【後編】 30分・9月1日・ 457再生AI目次Claude Fable 性能不振の原因とはAIブレイクスルーの壁に直面か中国発?謎の高性能AIの衝撃人間介在がAIのボトルネックに変化の時代に「命大事に」の真意
【パジしょご#50】フィジカルAIの進化が止まらない一方でFable性能頭打ち説が浮上?【中編】 30分・8月27日・ 438再生AI目次フィジカルAIが変える医療の未来AIが解き明かす科学の難問AIが自律的に成長する未来Fable性能頭打ち?激化するAI競争AIを最適化するOpen Router