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AI目次
「離婚しづらい社会」発言の衝撃
共同親権法案への賛否両論
個人の幸福と家族の在り方
性差別構造と女性の苦悩
法改正への懸念と提言
弁護士太田啓子のラジオ
太田啓子(弁護士)
  1. 09:55
    1.

    「離婚しづらい社会にするべき」国会議員の仰天発言

コメント

avator
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TARO.G
2024年4月9日
最近、VOICYで近藤弥生子氏やchisaさん、さおりさんの共同親権廃止の放送を聞いて賛成派から反対派になった者です。妻と一緒に今回の放送を聞いてました。妻は「日本では離婚のハードルが今でも高くて、離婚に至るまで経済的心理的に負担が大きいし、離婚後も元夫が養育費を払ってくれないケースが多いし、周囲の目も厳しい。夫婦仲が悪化してこんな苦労するならそもそも結婚しない方がいい、と若者が思うから非婚化少子化に繋がっているのではないか」と言ってました。本当にその通りだと思いました。
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Nick大西公式アカウント
2024年4月9日
議員のコメント聴きました。言葉を失いました。少なくとも僕にはと理解できない意見でした。人が何を信じるかはその人の自由ですが。
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弁護士太田啓子のラジオ

太田啓子(弁護士)

神奈川県で弁護士をしています。
日常で感じる諸々を声で書くブログ、のような感じで始めてみます。多分子育て関係、ジェンダー関係、少々の時事問題(特に憲法関係)が中心になります。

弁護士になろうと思った理由、きっかけは色々ですが、痴漢などの性暴力やセクシャルハラスメントが世の中には多すぎることへの怒りと、それが軽く扱われ過ぎていることへの違和感がずっとあって、そういうことを仕事を通じても考えられる仕事がいいなと思ったことはひとつにあります。


仕事では離婚事件が多く、離婚事件の現場からみえる社会の色々な問題(特に性差別)について考えるようになりました。なお、私も離婚しています。中学生の長男、小学生の次男と三人で毎日ばたばたと暮らしています。

「これからの男の子たちへ 『男らしさ』から自由になるためのレッスン」(大月書店)
http://www.otsukishoten.co.jp/smp/book/b516466.html

を2020年に出版しました。
弁護士として見てきたもの、親として見てきたものから考えた子育てエッセイです。ありがたいことに売れております!13刷となり、韓国と台湾で翻訳されました。中国とタイでも翻訳中です。

出版してから、ありがたいことに全国から講演のご依頼を頂いています。自治体の男女共同参画課とか、教職員組合、子育て関係のNPO、PTAなどが多いです。

読者の感想や講演で頂いた質問などとても興味深いものが多く、私自身が考えるきっかけを頂いた
と思うようなものを、どこかで形にしたいと思っていました。なかなか文章にする時間がないので、そんなことも、ざっくりしゃべってみようかと思います。
よろしくお願いします

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