#201 入社後に学ぶ環境が整っている日本と即戦力を求められるため就職を目指して猛勉強する韓国。【対談:鄭主永(ジョン・ジュヨン)さんIT講師)】
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韓国の就職事情、あるいは、その前の大学での学習事情を聴いて、学生、若者が「自分のスペックを上げる活動に邁進する」ということに本当に驚きました。
何も知らなくても入社してから手厚い教育がるというのは、グローバルでみた場合、「当たり前」「常識」ではないのですね。
日本は、企業に入ってから教育する制度が充実していて、日本の新卒採用文化もいい面があるのだなと思いましたが、一方で海外で教育を受けた方たちの水準が高いというのは、ドキドキする話でもあります。
新入社員研修が充実している日本ですが、この機会をどれほど有益に使うかは、新入社員次第ですし、そのことの価値を伝え、学習の動機づけをするのは人事・人材育成担当の役割でもありますよね。
とても勉強になる対談でした。
何も知らなくても入社してから手厚い教育がるというのは、グローバルでみた場合、「当たり前」「常識」ではないのですね。
日本は、企業に入ってから教育する制度が充実していて、日本の新卒採用文化もいい面があるのだなと思いましたが、一方で海外で教育を受けた方たちの水準が高いというのは、ドキドキする話でもあります。
新入社員研修が充実している日本ですが、この機会をどれほど有益に使うかは、新入社員次第ですし、そのことの価値を伝え、学習の動機づけをするのは人事・人材育成担当の役割でもありますよね。
とても勉強になる対談でした。
田中淳子の「人材育成」応援ラジオ
「世界を変える「人」を育てる」トレノケート
- 01:011.
「今日のテーマ」は?
- 09:342.
日本で働くことになった経緯。人材育成に目覚めて、人材育成専門企業に。そこに至る前は、韓国では国家が職業に就くための学習プログラムが提供していて、その厳しい学習に臨んでいた。
- 09:473.
就職するために、ひたすら自分のスペックを上げる努力をする韓国の若者。両国のコミュニケーション・スタイルの違いも。
- 02:104.
今後取り組みたいこと。新しい研修プログラムを作りたい。チャットAIが熱いので、それを活かした教育も作ってみたい。(最近、鄭が担当している研修例。リンクあり⇓)
- 02:045.
対談のポイント。1.自分のスペックを上げる努力 2.強みの掛け算 (リンク:韓国「雇用労働省」(日本の「厚労省」に当たる)の事業解説ページ。日本語に翻訳してご確認ください)
コメント

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特に驚いたのが、英語力です。
帰国子女でも何でもない小学生が、日本の大学生以上に英語を話している姿を何度も目にしました。
厳しい競争によるひずみも生まれているとのことで、日韓の教育制度の単純比較は難しいと思いますが
「みんな手を繋いでゴール」ではなく、多少は厳しい競争の要素を含んでも良いのでは、と個人的に考えました。