#296 「希望の配属先と違う!」辞めるか?続けるか?あなたなら、どうする?
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「これからは"個を活かすマネジメント"が大事だ」と言われます。キャリア形成についても、国を挙げて「キャリア自律」「自律型キャリア」に全振りです。
自分のキャリアは、自分で考えて、オーナーシップを持つのだ!会社の目指すものと自分の目指すものの擦り合わせをしながら、会社も個人もありたい姿を実現する!
とても美しい世界が見えてくるような気がします。
しかし、そんな流れの中で、新入社員が
「希望の配属先と違う!やる気が出ないし、辞めたい」と言ってきたら、どうしましょう?
配属先は、希望通りがいいのか?
希望は聴くが、周囲が評価するその人の強みが活かせる部署に配属したほうがいいのか?
キャリア自律、キャリアオーナーシップと声高にいうほどに、この問題は難しい。
なぜならば、…
【「人材育成」応援ラジオ、2022年7月4日初回からの毎月の放送一覧】
https://blog.trainocate.co.jp/tc_voicy
※カテゴリ別
●Voicy 田中淳子の「人材育成」応援ラジオ テーマ別放送回まとめ - 新入社員・若手社員の育成編 -
https://blog.trainocate.co.jp/blog/voicy_graduate_013
●Voicy 田中淳子の「人材育成」応援ラジオ テーマ別放送回まとめ - キャリア編 -
https://blog.trainocate.co.jp/blog/voicy_career_013
自分のキャリアは、自分で考えて、オーナーシップを持つのだ!会社の目指すものと自分の目指すものの擦り合わせをしながら、会社も個人もありたい姿を実現する!
とても美しい世界が見えてくるような気がします。
しかし、そんな流れの中で、新入社員が
「希望の配属先と違う!やる気が出ないし、辞めたい」と言ってきたら、どうしましょう?
配属先は、希望通りがいいのか?
希望は聴くが、周囲が評価するその人の強みが活かせる部署に配属したほうがいいのか?
キャリア自律、キャリアオーナーシップと声高にいうほどに、この問題は難しい。
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田中淳子の「人材育成」応援ラジオ
「世界を変える「人」を育てる」トレノケート
- 00:531.
「今日のテーマ」は?
- 08:182.
希望の配属先と違う!
- 04:523.
キャリアコンサルタントとキャリアコンサルティングの続き。(過去放送は➡#041 プロレスラー山本小鉄さん(新日本プロレス)とクラスメイトだった話。学び続けることの大切さを教えていただいた想い出。)リンク⇓
コメント

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よく二極化していると聞きますが今の大学生で自分で考えて動ける子は全体の1割いません
学生時代や社会に出てからも基本的に怒られないので何がダメなのかその辺の境界が分からない子が多いです。
僕も次の世代はコイツらが主力になるのか?大丈夫か?
って考えますが勝手に僕達は歳をとり衰えるし、本人の人生は本人のものなのでアドバイスはするけど決断は勝手にするもんだと腹を括っています。
私は組織の人財育成を担当しており、以前あった「成長支援」という言葉に激しく同意した者です。
私の案は、自分の人生は自分で決めるもの、という前提を先に合意形成をした上で、「今日が自分史上一番の経験者である自分の決断は一番良いはず」と伝え自分の決断に自信を持ってもらうというものです。それが出来るとどちらを選択しても、後悔の無い目的地に到着するように思います。
①自分の希望を会社にしっかりと明確に伝えているか、確認
②なぜ希望と違う配属になったか、背景、自身への期待、キャリアパス、他者事例…等を確認
こんな感じで情報収集をして、どう思う?どうしたい?と本人の決断をサポートしたいと思いました。不確実性が高い今、都度、自分でじっくり考え、納得して行きたい方向へ決断していく、しかないのかなと思いました^ ^
キャリコンなどの対話相手、大事ですよね〜
最初に入った会社で基礎を身につけるべきというのはまったくその通りだと思います。自分の中の社会人としての基礎は、すべて最初に入った会社のおかげと今でも感謝しています。